【三重】ポリスチレン製品の品質保証グループ・担当マネジャー(QMS構築からメンバー育成まで担う中核ポジション)
■主に以下の業務をご担当いただきます。 四日市工場生産品(ポリスチレン)に関する品質保証、品質管理業務の、役付社員としての役割を担う。(労務管理、業務指導、教育など管理業務の他、プレイングマネジャーとしての実務遂行も含む)
■主に以下の業務をご担当いただきます。 四日市工場生産品(ポリスチレン)に関する品質保証、品質管理業務の、役付社員としての役割を担う。(労務管理、業務指導、教育など管理業務の他、プレイングマネジャーとしての実務遂行も含む)
【業務内容】 入社後に担当いただく主な業務は以下のとおりです。 (1) 共通ICTインフラの企画・計画 空領域で共通利用する情報通信インフラについて、現状の課題と将来の事業展開を踏まえたうえで企画・計画を行います。 ・空領域各拠点(豊洲・昭島・相馬・瑞穂・鶴ヶ島・呉2・横浜)の業務実態・設備・運用状況の把握 ・ネットワーク、サーバ、クライアント端末(PC・タブレット等)の標準化方針の検討 ・全社IT施策・セキュリティ方針を踏まえた空領域向けの具体施策の立案 ・多要素認証・生体認証など新たなセキュリティ技術の導入企画 ・工場現場や防衛関連部門の業務制約を考慮した運用方式の設計 (2)システム導入・整備(展開)のプロジェクトマネジメント 企画・計画したICTインフラ施策を、各拠点・各部署に展開していく際のプロジェクト推進を担います。 ・具体的な導入計画(スケジュール・体制・予算)の策定 ・IHIエスキューブや社外ベンダーとの協業による設計・構築・試験の推進 ・各拠点の業務部門(工場、生産部門、防衛関連部門など)との調整・折衝 ・リスク分析および課題管理、ステークホルダーへの状況報告 ・導入後の効果検証と次期改善施策の検討 (3) 運用管理・改善活動 導入したICTインフラおよび関連端末について、安定稼働を維持するための運用管理と継続的な改善を行います。 ・ネットワーク、サーバ、クライアント端末の運用状況のモニタリングと障害対応 ・アカウント管理、認証方式の運用設計・ルール策定 ・セキュリティパッチ適用や脆弱性対応などの定常運用 ・利用部門からの要望・課題の収集と対応方針の検討 ・運用プロセスの標準化・効率化の推進 (4)情報セキュリティ施策の立案・展開 特にセキュリティ関連施策が多い領域であり、最新の技術・施策を空領域へ浸透させていく役割が求められます。 ・多要素認証、パスワードレス認証(顔・指紋など)の導入計画・方式設計 ・工場現場や防衛関連部門における運用上の制約・課題の整理 ・現場への説明・教育を含めた展開戦略の立案・実行 ・本社IT統括部門が策定する新セキュリティポリシーや基盤施策の空領域への適用・展開 ・インシデント発生時の対応プロセス整備・改善 【アピールポイント】 当グループは、空領域全体のネットワークやサーバシステムといった大規模なICTインフラシステムの企画・計画から導入・運用管理までの業務に携わることができます。 また、これらのICTインフラ整備の方針を決める司令塔の役割を担っています。空領域は全7拠点の事業所のネットワークと領域全体で1万台を超えるPCの台数規模を有しているため、システム規模は自ずと大型となり大規模システムの醍醐味を実感できます。扱っている機器もCiscoやVMWare、Oracleなど高度な専門性が必要とされるツールが多数扱っており、業務をつうじてこれらの技術・ノウハウを習得できます。 また、実力次第では、将来的に空領域ICTインフラシステムの管理責任者を担える人財を目指せます。
ご経験・ご志向に応じて、下記のいずれか複数のテーマを担当いただきます。 ■事業企画・事業開発 ・がん領域における分子診断検査の新規事業企画・推進 ・医療データ・診断データ等を活用したデジタル/データビジネスの企画・事業開発 ・国内市場における事業展開・市場開拓戦略の立案 ・アジア地域を中心とした海外市場への事業展開・市場開拓 ・新規検査項目・サービスの探索および市場性評価 ・事業モデルの構想、事業性評価、事業計画策定 ■アライアンス・ネットワーク構築 ・国内外の先進的な検査会社とのアライアンス構築 ・技術評価、ライセンス交渉、共同開発推進 ・医療機関、衛生検査所との連携および事業フロー構築 ・医師・研究者(KOL)とのネットワーク形成および共同研究企画 ■事業推進・プロジェクトマネジメント ・開発・品質保証・薬事・営業・間接部門との連携・調整 ・開発進捗管理およびプロジェクトマネジメント ・薬事戦略の立案支援、PMDA相談対応 ・社内薬事部門と連携した薬事承認プロセス構築支援 ・医師および医療従事者への学術情報提供・学術営業活動 【参考:分子診断事業における協業体制】 ・米国Invivoscribe社 https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/news/nr20220510.html ・韓国Gencurix社 https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/news/nr20240828.html 【企業ビジョン】 知る力で、世界を、未来を変えていく 【企業ミッション】 私たちは、社会やお客さまの真の課題を正しく知り、解決策を提供し続けることで、持続可能な社会の実現に貢献します。 グローバルに事業を展開し、企業活動を進める上で、私たちは日々さまざまな課題に直面しています。 複雑な課題に適切に対処するためには、課題の本質を正しく知ることが必要です。 知ることは、世界や未来を変えるスタートラインであり、私たちにはさまざまな「知る力」があります。 世の中の「知る」ニーズに応えられる先進的で革新的な技術力。世界の最新動向をいち早く把握するグローバルネットワーク力。 お客さまやパートナーと協創関係を築きながら、お客さまさえ気付いていない課題を知る課題発見力。 社会の変化が激しさを増し、課題が複雑化する中、私たちの「知る力」への期待は高まっています。 私たちは、社会やお客さまの真の課題を広く深く知ることから始め、最先端の技術や製品・サービスを通して解決策を提供し、お客さまやパートナーとともに課題解決に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 【配属先】 ヘルスケア事業統括本部 診断システム事業部 診断事業戦略本部 事業開発部へ配属となります。 事業開発部は部長を含め7名の少数精鋭組織で、メンバーそれぞれが事業テーマの主体者として活躍しています。新規事業の構想からアライアンス推進、市場開拓まで幅広く携わりながら、部門横断で事業創出に挑戦できる環境です ※業務の変更範囲※ 会社の定める業務 【採用背景】 当社では現在、薬事申請の推進、次期開発テーマの選定、上市後の学術対応など、がん検査事業における新たな業務領域が拡大しております。これらの成長フェーズを的確に支え、将来の事業開発部を牽引していただける中堅人材を募集いたします。 【ビジョン/ミッション】 最先端の分析・自動化技術とデジタル技術を融合し、臨床検査の品質・効率向上と、がん分子診断・治療支援に新たな価値を提供します。 個別化医療を確かな診断で支え、グローバルに「笑顔あふれる社会」と「がんを恐れることのない社会」の実現をめざしています。 本ポジションでは、分子診断事業の拡大に加え、医療データ・診断データを活用した新たな事業創出やグローバル市場への展開を推進し、次世代の診断ビジネスを創る中核メンバーとしてご活躍いただきます。 【組織の強み/魅力】 当社事業開発部は、がん分子診断領域において、国内外の先進的な検査企業とのアライアンス構築、医療機関・登録衛生検査所との連携、薬事戦略や専門医とのネットワーク形成など、事業創出に必要な機能を横断的に担う組織です。さらに、検査データや臨床データを活用したデジタルヘルス・データビジネスの創出にも取り組んでおり、次世代の診断事業の立ち上げを推進しています。 少数精鋭の組織であるため、一人ひとりが大きな裁量を持ち、事業構想から市場導入まで幅広いフェーズに関与することができます。事業開発、アライアンス、データビジネス、グローバル展開など、多様なテーマに挑戦しながら、自らのアイデアを事業として形にできる環境があります。 また、米国・韓国をはじめとしたグローバルパートナーとの協業を進めており、日本市場のみならずアジアを含む海外展開にも携わる機会があります。社会的意義の高いがん医療領域において、医療の未来を支える新たな事業創出に挑戦できることが本ポジションの大きな魅力です 【キャリアパス】 ご経歴を考慮してキャリアパスを設定させて頂きたいと思います。日立グループ全体としてご自身のキャリアデザインをサポートする体制は整っております。 【働き方】 ■残業時間:月20~25時間 ■在宅勤務: 週2~3日程度 出社の際はフリーアドレスで業務を行うことができ、ご自身やご家庭の事情で出社が難しい際は調整ができる柔軟な環境です。 ■出張・転勤:2~3か月に1回程度海外のアライアンス企業に出張 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。 【その他】 <教育/育成支援に関して> ・ご本人の意欲があれば、業務との両立前提で、社内の各種研修受講いただき業務に必要な知識を向上いただく事も可能です。 ・基本的にはOJTを通じて一連の業務を習得いただきます。
【事業内容】 ヘルスケア事業部では、X線、超音波などの画像診断、パルスオキシメータ・新生児黄疸計などのバイタルセンシング、医療ICTサービスを融合したヘルスケアソリューションを提供しています。 【魅力/やりがい】 医療機器に求められる高水準の品質に応える技術を習得しつつ、自ら開発した製品が医療の現場でどのように使われ、役に立っているかを実感することができます。 【募集の目的・背景】 唯一無二の動態技術を搭載したX線システムはグローバルに展開する商材として重要な位置づけであり、動態とX線システムの両技術を有する技術者が必要です。特にX線システムは他社との協業を前提としており、技術に軸を置きながら、プロジェクトをリードすることを期待しています。 【解決したい課題】 コニカミノルタの動態技術を理解し、この技術をシステムに搭載するために、技術課題を解決するだけでなく、X線システムとして基本的な仕様・規格をミートするシステム設計が必要です。 【職務内容】 一般X線装置および回診車のシステム開発から商品化までのプロセスをお任せします。 主にX線動画撮影機能や、当社独自技術である動態解析機能を搭載した最先端のX線システム製品の開発に携わっていただきます。 具体的には ・新規X線システムにおける協業先選定、ハードウェア/ソフトウェアのインターフェース設計、全体構想設計 ・X線装置メーカーとの協業による、コニカミノルタ製FPD(フラットパネルディテクター)および画像処理装置のインテグレーション、新機能の開発 ・設計課題解決に向けた国内外協業先との調整(オンライン会議や出張を含む)など 【ポジションの魅力】 製品の設計責任・権限を持つプロジェクトマネージメントとして、協業先と技術内容に限らず、事業領域も含めて対等に協議・折衝できるポジションです。 【リモートワーク頻度】 40%(週2日程度) 【転職者へのメッセージ】 コニカミノルタは医療診断分野のお客様と強い信頼関係を持ち、お客様と共に新しい価値を創造できる職場です。皆さんの技術を医療業界の社会課題解決に活かしてみませんか。 職場は多様なバックボーンを持つメンバーが協力しながら仕事をしており、互いを尊重し主体的に仕事を進められる環境です。ご応募お待ちしています。 関連URL https://www.konicaminolta.jp/healthcare/products/dr/index.html
ナノテクノロジーソリューション事業統括本部 事業戦略本部 オープンビジネス推進部 において、オープンイノベーションをベースに様々な外部パートナーと連携し、将来の事業強化につながる要素技術・装置開発をマネジメント・実行します。外部と連携し、半導体製造・検査・計測装置における先端技術並びに要素試作装置開発のラピットプロトタイピングを実行するための、エンジニアリングGr内の電気設計担当です。 電子線技術を中心に、光学技術も含め外部連携による技術面での開発マネジメントがミッションです。特に、外部との日々のメールでのやり取りや打合せを行い、開発仕様・計画を具現化し、ゴールに向け技術面でのマネジメントをして頂きます。また、海外のパートナー企業も多いため英語でのやり取りも頻繁に発生します。 ◎具体的な業務 ・開発要件定義書作成・管理 (電源設計、装置制御基板の要件定義 等) ・外部委託先が作成した回路図・設計書等の精査・修正依頼およびレビュー ・外部パートナーとの仕様打合せおよびインターフェイス仕様決定 ・技術に関するQ&A対応、外部委託業務の技術的サポート ・連携先と協働のもと装置の組立・調整・試作検証 ・開発計画の進捗管理・技術的リスク管理・関係者とのコミュニケーション(メール・会議含む)
情報セキュリティ企画管理グループでは、国内外約150社のコニカミノルタグループ全体の情報セキュリティ強化に向けた企画・推進を担っています。 サイバー攻撃や新たな脅威が高度化する中、社内CSIRTの運営を通じて、インシデント対応、セキュリティガバナンス強化、リスク低減施策の企画・実行を推進しています。海外グループ会社に対しては、グローバル共通の方針・ルールの策定や展開を通じたガバナンス強化を担い、日本国内においては、セキュリティ施策の企画から導入、運用改善まで主体的に推進しています。 【解決したい課題】 情報セキュリティ施策を推進する上では、技術的知見を踏まえた企画立案が求められます。 特に、インフラやセキュリティに関する実務知識をベースに、課題整理から施策立案、運用設計までを一貫して推進できる人材の強化が必要となっています。 【仕事内容】 国内を含むグループの海外拠点を含む約120社・コニカミノルタグループ全体の情報セキュリティ強化に向けて、情報セキュリティ施策を担当いただきます。サイバー攻撃やセキュリティリスクが高度化・多様化する中、グループ全体のセキュリティレベル向上に向けて、インフラやセキュリティに関する知見を活かしながら、現状分析や課題整理を行い、実効性の高い施策の立案から導入・運用改善まで一貫して推進いただきます。 業務推進にあたっては、国内外のグループ会社やIT部門、各事業部門など多様な関係者と連携しながら、実態に即したルール整備や運用改善を進めていただきます。既存の仕組みや運用基盤を活かしつつ、新たな視点や技術動向も取り入れながら、グループ全体のセキュリティレベル向上に貢献いただきます。 変化する脅威環境に対応するため、チームメンバーと知見や事例を共有しながら、継続的な改善活動を推進いただける方を募集しています。 【ポジションの魅力】 サイバー攻撃や情報セキュリティリスクが高度化・複雑化する中、情報セキュリティは企業経営を支える重要な経営課題の一つとして位置付けられています。当社においても経営層からの期待は非常に高く、本ポジションはグループ全体の事業継続や企業価値向上を支える重要な役割を担います。 セキュリティ施策の企画立案から導入、グローバル展開、運用改善まで一貫して関与できるため、自ら課題を発見・整理し、関係部門を巻き込みながら改善策の企画・実行を主体的に推進することができます。決められたルールや運用を維持するだけではなく、自らの提案を仕組みや施策として形にし、グループ全体へ展開していけることが本ポジションの大きな魅力です。
【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(ディフェンスシステム) 情報システム本部 サイバーセキュリティシステム部 クラウドセキュリティ基盤グループ 【配属組織について(概要・ミッション)】 ディフェンスシステム事業部は、防衛・航空宇宙・セキュリティ分野を支える技術を核に、防衛事業で培った技術と日立グループのデジタルソリューションの技術で、さまざまな事態から私たちの生活と安全を守り、安心して暮らせる社会の実現に貢献します。 情報システム第1本部は、防衛分野を中心として、中央官庁向けに、システム提案から保守および技術開発を担っています。 サイバーセキュリティシステム部は、サイバーセキュリティに係るシステムの設計・開発・維持を主に担っています。 ■ディフェンスシステム事業部のキャリア採用サイトもぜひご確認ください!■ https://www.hitachi.co.jp/products/defense/career/index.html 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 サイバーセキュリティ事業はディフェンスシステム事業部の重要事業分野であり、主に国家安全保障などに係るお客様(国家機関など)の情報セキュリティ確保のためのソリューション(システム、サービス、製品など)を提供する事業です。 サイバーセキュリティ業務とは、高度なセキュリティ機能が求められる情報システムの設計・開発・運用支援を行います。 お客様の環境等において想定される脅威の分析、対応方針の策定、各種機能の設計・開発、セキュリティ機能の実装保証等を行います。 また、ネットワークの設計・構築、お客様へのセキュリティ訓練・演習、独自暗号製品の提供なども実施しています。 当ポジションでは、クラウド環境下においてサイバーセキュリティを実現するための、提案、設計・開発、運用支援について担当者として設計・開発等を担当いただきます。 技術的には、NIST-SP800、ISO15408等のセキュリティ基準に基づく設計・開発、識別認証、アクセス制御、FW、IDS、ログ解析、マルウェア対策、SOC、暗号等に係るセキュリティ製品と自社開発アプリケーションを組み合わせたソリューション開発に従事いただきます。 【募集背景】 サイバーセキュリティは非常に重要な事業であり、事業規模が年々拡大しています。 今後も優位な競争力を確保していくための、提案及び設計・開発をプロジェクトマネジャーとして牽引頂ける人財を募集します。 【職務概要】 オンプレミスのクラウド化を進める特定システムを対象にサイバーセキュリティの機能強化等について、提案段階から参画し、プログラム開発、システム構築、試験、運用までシステムのライフサイクル全体に従事いただきます。 提案フェーズにおいては、ニーズ調査から提案書の作成にプロジェクトマネジャーとして従事いただきます。 また、開発フェーズでは、プロジェクトマネジャーの立ち位置で50名以上のプロジェクトメンバを取り纏めプロジェクトを推進できる方を募集します。 ※実際の機材設定やプログラミングは、協力会社へ発注し、開発作業を推進することになります。 【職務詳細】 IT/IoTのサイバーセキュリティに係るエンジニアリング。 ・中央省庁に対してヒアリングを行い、ニーズを収集、集約、分析 ・聴取したニーズを踏まえ、サイバーセキュリティに係わる事業の企画立案 ・ニーズの擦り合わせと並行して、上記システムの構築 ・研究開発部門、製品事業部及び他社製品ベンダーと意見、工程等の調整 ・組織の内外と協調し、上記に係わるソリューションサービスの構成検討を推進 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 顧客業務の理解から、課題の抽出、ソリューション検討を行い、実際のソリューション構築まで一気通貫で経験することが可能です。 官公庁をメインの顧客としており、社会を支える中大規模なシステムを自身の手で作り上げる貢献・達成感が得られるとともに、情報システムにおいて重要なサイバーセキュリティ関連の幅広いスキルを身に着けることが可能です。 上流から下流までを経験いただくことで、スキルや経験を身に着けていただけるとともに、実績に応じて、事業取りまとめといった責任あるポジションへの登用も見込まれます。 社内や社外ベンダとの勉強会や、知識獲得・資格取得に向けた研修制度を積極利用することができ、ご自身のスキルをより一層高めることができる環境がございます。 【働く環境】 配属組織は約50名の社員、配属予定の案件チームは現在5~10名の社員で構成されています。 また、日立製作所社員に加えて、協力会社の方々と共に業務を進めていただきます。 基本は在宅勤務ですが、作業内容によっては出社/出張となります。 (従事いただく業務内容によって変わります) ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(フロントサービス) フロントサービス事業統括本部 サービス事業創生本部 【配属組織について(概要・ミッション)】 ■組織のミッション:顧客の経営課題にリーチし、IT×OTプロダクトの知見を結合させたHMAXをコアとするAIソリューション群を開発し、デジタルサービス事業としてリカーリングし、新たな顧客の獲得や、既存顧客への新たな価値の提供により、スケールアップ/N倍化を図ること ■組織の位置づけ:当組織は2026年度に新設された組織であり、フロントサービス事業の立ち上げフェーズにあります。これまでの実績や枠組みにとらわれず、AIを起点とした新たなサービス創出・事業化を推進していく役割を担っています ■担当業界:サービス価値の持続的創出・進化を担うスマートシティを起点とした都市計画事業全般、およびスマートビルディングを起点としたビル関連事業全般 ■組織構成:上位マネージャ1名、マネジャー2名、ITエンジニア1名 【職務概要】 【ミッション】 都市・不動産・設備などの領域における顧客課題を起点に、ドメイン知見を活かしながら、AI・データを活用したサービスの開発・実装・改善を推進し、新たなサービス創出および事業のスケール化に貢献します。 また、スマートシティおよびスマートビルディング領域におけるサービス開発において、プロジェクトの推進やチームリードを担い、業界知見をベースとした価値創出を牽引していただきます。 【お任せしたい業務】 スマートシティを起点とした都市計画事業、およびスマートビルディングを起点としたビル関連事業において、顧客業務の理解・整理を踏まえた要件検討から、システム開発・運用・改善までの一連のプロセスを推進いただきます。加えて、プロジェクトの進行管理、関係者との調整、メンバーの取りまとめなど、サービス開発を円滑に進めるための役割を担っていただきます。 【職務詳細】 (1)都市・不動産・設備等の領域において、顧客と直接対話しながら課題や業務を理解し、要件検討からシステム開発・サービス実装・改善までを推進いただきます。 (2)サービス開発において、顧客を含む関係者との調整・合意形成を行いながら、プロジェクトの進行管理、開発メンバーの取りまとめなど、円滑な推進に向けた役割を担っていただきます。 (3)ドメイン知見を活かし、顧客業務に即した業務プロセスの改善やデータ・AI活用の検討を通じて、サービスの高度化および価値向上に取り組んでいただきます。 (案件例) ■都市計画事業会社様向け対応 (スマートシティサービス) 日本では少子高齢化による社会課題が発生、新型コロナウイルス感染症の影響により市民の生活スタイル・価値観が大きく変化しており、日本政府はSociety 5.0、スマートシティ・スーパーシティ戦略の中でICTやデータ利活用の推進を通して社会課題への対応を図っています。このような背景の中、日立は「ひとの幸せやQoLの向上」を実現するためには、地域における「暮らす」「働く」「学ぶ」「遊ぶ」といった人々の生活シーンを通じて、「私が私らしく生きられる」社会を実現させる、住民に寄り添ったスマートシティサービスを提供し続けることが大事であると考えています。日立はデータやサービスが連携するスマートシティサービスを通じて、人に、そして環境を通して人の暮らしに貢献するもの ■日立ビルシステム様向け対応 (HMAX for Buildings--BuilMirai) ビル管理・保全領域では、IoTやデジタル技術の進展により設備データの取得・可視化は進んでいる一方、設備運用、保全、就業者情報などのデータや業務プロセスは分断されており、全体最適化や高度な意思決定に活かしきれていないことが課題となっている。本案件は、HMAX for Buildingsとして、ビル設備の稼働データ、点検・保全情報、就業者データ等を統合管理し、AI・デジタル技術を活用したデジタルツインを構築する。設備運用から保全・改善までの「業務の流れ」と「データの流れ」を接続することで、エネルギー効率の最適化、安全性・快適性の向上、保全業務の高度化を実現し、ビル運用領域におけるAI駆動型サービスの実装と継続的な価値創出を推進するもの (3)担当となる主な業務・プロジェクト分野 ・都市計画、不動産業界等のサービス事業の関わる開発 (4)対象となるアプリケーション) ・AWSやAzureなどクラウドベースのアプリケーション ・機械学習、生成AIなどAIベースのアプリケーション (5)代表的な使用する技術は以下の通りです。 ・クラウド: AWS/Azure ・言語: Java/TypeScript/Python ・フレームワーク: Spring Boot/React ・ソースコード管理: GitHub ・DB: PostgreSQL/MySQL ・プロジェクト管理: Jira ・コミュニケーション: Microsoft Teams 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・スマートシティを起点とした都市計画事業全般、およびスマートビルディングを起点としたビル関連事業全般向けのプロダクト群を、デジタル、AIにより進化させ、フィジカルAIの分野で新たな価値を創造するHMAXソリューションを開発することで、競合他社のSierにはできない日立ならではの強みを肌で感じられます。 ・社会課題解決 × 最先端技術として、ご自身の設計・開発したシステムが地球規模の課題解決に直結します。 日立のトップクラスの研究者と議論を重ねながら、最先端のAI技術をプロダクトに実装できます。 ・ゼロからの内製化組織立ち上げと裁量として、既存の枠組みにとらわれず、技術選定からアーキテクチャ設計まで柔軟に意思決定できる裁量があります。「自分たちで創る」組織のカルチャーを牽引する醍醐味を味わえます。 ・最新の機械学習、AIを用いたデータ分析技術を実装する業務ですが、日立の機械学習、AIの研究者と議論を重ねながら最先端の機械学習、AIを用いたデータ分析技術を修得できることが魅力です。また修得した最先端の機械学習、AIを用いたデータ分析技術を用いたビジネスの事業化を経験することができることも大きな魅力です。 ・システム開発としては、高度な技術やスキルに触れる事ができ、上流~下流までを一気通貫で経験する事が可能なポジションであり、営業担当や製品担当などと一体となって取り組むことができ、解決策含めた新たな価値提供を行う中で、人と技術を繋ぐ、どこに出ても通じるビジネススキルを培えます。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【配属組織名】 デジタルサービスビジネスユニット(フロントサービス) フロントサービス事業統括本部 サービス事業創生本部 【募集背景】 日立は、フィジカル・デジタル両面のアセットから得られるデータを活用し、先進的なAI技術とドメイン知見を融合したソリューションを創出することで、社会や企業が抱える複雑な課題解決に取り組んでいます。その中で当組織は、スマートシティおよびスマートビルディング領域における新たなサービス創出・事業化を担う組織として2026年度に新設され、現在まさに立ち上げフェーズにあります。 顧客課題の抽出からサービス企画、AIを活用したシステム開発・実装、さらには継続的な価値提供までを一気通貫で推進し、事業としてスケールさせていくためには、AIを武器にサービス企画~開発を担えるエンジニアの強化が不可欠です。このため、特定業界の知見にとらわれず、AI技術を軸に新たなサービス創出に挑戦したいエンジニアを広く募集しています。 【職務概要】 【ミッション】 ■業界・企業の課題把握およびその解決に向けたHMAXソリューションの創出、サービス化、リカーリングの推進 ■新規顧客の獲得および既存顧客への新たな価値提供を通じた事業のスケール拡大 ■スマートシティおよびスマートビルディング領域において、HMAXソリューションを体現するAIエンジニアとしての価値創出 【お任せしたい業務】 ■スマートシティを起点とした都市計画事業、およびスマートビルディングを起点としたビル関連事業において、顧客課題の整理からAIを活用したシステムの設計・開発・実装・改善までを一体で推進いただきます。 ■顧客と直接対話しながら課題抽出やユースケース設計を行い、関係者と連携しながらプロジェクト全体の推進・リードを担っていただきます。 【職務詳細】 (1) スマートシティを起点とした都市計画事業、およびスマートビルディングを起点としたビル関連事業において、顧客と直接対話しながら課題や業務を理解し、ユースケース設計やサービス構想の検討を行います。 (2) AIを活用したシステム・サービスの開発において、要件検討から設計・実装・運用・改善までを一体で推進します。 (3) プロジェクトの進行管理、関係者との調整、開発メンバーの取りまとめなどを通じて、サービス開発全体の推進・リードを担っていただきます。 (案件例) ■都市計画事業会社様向け対応 (スマートシティサービス) 日本では少子高齢化による社会課題が発生、新型コロナウイルス感染症の影響により市民の生活スタイル・価値観が大きく変化しており、日本政府はSociety 5.0、スマートシティ・スーパーシティ戦略の中でICTやデータ利活用の推進を通して社会課題への対応を図っています。このような背景の中、日立は「ひとの幸せやQoLの向上」を実現するためには、地域における「暮らす」「働く」「学ぶ」「遊ぶ」といった人々の生活シーンを通じて、「私が私らしく生きられる」社会を実現させる、住民に寄り添ったスマートシティサービスを提供し続けることが大事であると考えています。日立はデータやサービスが連携するスマートシティサービスを通じて、人に、そして環境を通して人の暮らしに貢献するもの ■日立ビルシステム様向け対応 (HMAX for Buildings--BuilMirai) ビル管理・保全領域では、IoTやデジタル技術の進展により設備データの取得・可視化は進んでいる一方、設備運用、保全、就業者情報などのデータや業務プロセスは分断されており、全体最適化や高度な意思決定に活かしきれていないことが課題となっている。本案件は、HMAX for Buildingsとして、ビル設備の稼働データ、点検・保全情報、就業者データ等を統合管理し、AI・デジタル技術を活用したデジタルツインを構築する。設備運用から保全・改善までの「業務の流れ」と「データの流れ」を接続することで、エネルギー効率の最適化、安全性・快適性の向上、保全業務の高度化を実現し、ビル運用領域におけるAI駆動型サービスの実装と継続的な価値創出を推進するもの (3)担当となる主な業務・プロジェクト分野 ・AIを前提に顧客課題の抽出、ユースケース洗出し ・AIを前提としたプロトタイプ/PoC推進、サービス設計/開発/テスト/リリース/サポート (4)対象となるアプリケーション) ・AWSやAzureなどクラウドベースのアプリケーション ・機械学習、生成AIなどAIベースのアプリケーション (5)代表的な使用する技術は以下の通りです。 ・クラウド: AWS/Azure ・言語: Java/TypeScript/Python ・フレームワーク: Spring Boot/React ・ソースコード管理: GitHub ・DB: PostgreSQL/MySQL ・プロジェクト管理: Jira ・コミュニケーション: Microsoft Teams 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・スマートシティを起点とした都市計画事業全般、およびスマートビルディングを起点としたビル関連事業全般向けのプロダクト群を、デジタル、AIにより進化させ、フィジカルAIの分野で新たな価値を創造するHMAXソリューションを開発することで、競合他社のSierにはできない日立ならではの強みを肌で感じられます。 ・社会課題解決 × 最先端技術として、ご自身の設計・開発したシステムが地球規模の課題解決に直結します。 日立のトップクラスの研究者と議論を重ねながら、最先端のAI技術をプロダクトに実装できます。 ・ゼロからの内製化組織立ち上げと裁量として、既存の枠組みにとらわれず、技術選定からアーキテクチャ設計まで柔軟に意思決定できる裁量があります。「自分たちで創る」組織のカルチャーを牽引する醍醐味を味わえます。 ・最新の機械学習、AIを用いたデータ分析技術を実装する業務ですが、日立の機械学習、AIの研究者と議論を重ねながら最先端の機械学習、AIを用いたデータ分析技術を修得できることが魅力です。また修得した最先端の機械学習、AIを用いたデータ分析技術を用いたビジネスの事業化を経験することができることも大きな魅力です。 ・システム開発としては、高度な技術やスキルに触れる事ができ、上流~下流までを一気通貫で経験する事が可能なポジションであり、営業担当や製品担当などと一体となって取り組むことができ、解決策含めた新たな価値提供を行う中で、人と技術を繋ぐ、どこに出ても通じるビジネススキルを培えます。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【予定業務】 ■海外工場の生産サポート ・生産性及び品質の向上 (設備や品質面) ・工場の視察による現状把握 ・課題抽出から対策立案 →設備導入FSサポート、生産性向上サポートなど 【期待役割】 ・海外工場における生産性及び品質改善のレベルアップ ・製造分野の知見を活かし、海外事業の生産分野を既存チームの一員としてサポート 【募集背景】 海外事業の拡大に伴い、当社における海外生産拠点の役割はますます重要になっています。 今後は既存工場の生産性・品質向上に加え、新工場設立や設備投資の検討など、海外での生産体制をさらに強化していく予定です。 こうした成長フェーズにおいて必要なのは、各海外工場の現場を正しく把握し、設備・品質・生産性の観点から改善を推進できる人材です。本ポジションは、単なる監査や指摘ではなく、現地工場に入り込み、課題抽出から改善策の立案・実行支援まで一貫して担う役割です。 そのため、当社が特に重視しているのは、語学力そのもの以上に、食品工場で培った製造現場の知見や改善に向き合う力です。語学については、現時点で堪能である必要はなく、業務を通じてキャッチアップしていく意欲があれば問題ありません。 製造の経験を活かしながら、グローバルなフィールドで海外工場の成長を支えていきたい方をお迎えしたいと考えています。
