【埼玉】調達・購買担当(モビリティ事業)
【具体的な業務内容】 調達課のサプライヤー窓口担当者として、製造委託部品または、素材・副資材の調達業務いずれかをご担当いただきます。射出成型・板金・冷間鍛造・切削品や、鉄鋼・樹脂・副資材の調達を通じ、価格競争力と新製品立上げスピードに寄与いただきます。 ■主な業務 OJTを通して、下記いずれかの業務をお任せし、段階的に対応範囲を拡大いただきます。 ・新規部品の立上げ日程管理(設計〜量産移行まで) ・コスト折衝・価格妥当性確認と根拠整理 ・新規サプライヤー開拓(QCDSを軸とした評価・選定) ・VA/VE推進(コスト低減提案の立案・実行) ・納期調整・トラブル対応 ・サプライヤーとの品質・納期面の課題解決 ・サプライチェーンの構想立案及び実行 <担当品目> ・調達係:射出成型・板金・冷間鍛造・切削部品・焼結部品のいずれか ・調達管理チーム:鉄鋼・樹脂・副資材のいずれか <部署の取り組みテーマ> ・新製品立上げに向けた新規サプライヤー開拓 ・既存サプライヤーのQCDS競争力向上・サプライチェーン再構築 ・グローバルサウスを視野に入れた海外サプライヤー開拓 <仕事の進め方> 係長もしくはチームリーダーより具体的指示をお伝えし、実務を遂行いただきます。 現状は国内のサプライヤー対応がメインですが、希望・適性次第では将来的に海外の新規サプライヤー開拓もお任せする方針です。 <関係部署>技術・営業・品質保証・生産管理(内容により他事業部とも連携) <働き方>平均残業時間:約20時間/月 ■ キャリアパス 担当者として実務経験を積んだ後、係長・チームリーダーを担っていただき、将来的には管理職へのステップアップを期待しています。また、適性に応じて、調達係・調達管理チーム間のローテーションや、関連部門へのローテーションの可能性もあり、キャリアの幅を広げられる環境があります。 ■ 仕事の魅力 ・外部購入費は経営数値に直結し、VA/VEによるコスト低減がそのまま利益として現れるため、自身の介在価値と課題解決の達成感を実感できます。また、グリーン調達推進を通じて、環境負荷低減にも貢献できます。 ・社内外の様々な関係者と連携するため、サプライチェーン全体を俯瞰する視点が養われるほか、新製品の企画段階から立ち上げ準備に関わり、開発側への新規サプライヤーの提案など主体的な調達活動を行える環境があります。 ・サプライヤーとの共存共栄を大切にする考えのもと、長期的な関係を継続し、サプライヤーと協力しながらQCD改善に向けて取り組んでいます。 ■ 配属部署について モビリティ事業部 企画管理部 調達課(12名)は、製造委託部品の安定調達を担う調達係(5名)、素材・副資材の安定調達を担う調達管理担当(3名)、発注・検収担当(3名)の3チームで構成。メンバーは20代〜60代と幅広く、中途入社者も複数在籍しており、馴染みやすい環境があります。ご経験・スキルに応じて調達係または調達管理担当のいずれかを想定しています。
