【長崎】衛装備品(飛しょう体や機雷探知機、機雷処分具等)の機械設計
■艦艇装備品(飛しょう体や機雷探知機、機雷処分具等)の機械設計業務を担当していただきます。 ■主な内容 ・製品の計画図作成、細部構造設計、装備品設計、配置検討及び外部システムとの機械的インタフェース設計などの機械設計全般 ・火工品などの内部構成品の仕様策定、関連メーカーと協力しての開発推進 ・客先との仕様調整や技術調整 ・検証試験や製品試験の立案、指揮遂行、データ解析および評価 ・性能向上や改善のための設計変更、設計結果の妥当性チェック ・現場・現地対応(客先現地での海上試験や社内試験の立会い、不具合調査等) ■仕事の魅力・やりがい 部門内で設計から製造・試験までを一貫して実施しており、ものづくりの一連に設計者の立場から関わることができます。開発プロジェクトにおいては提案から始まり、試作品の設計、評価計画立案、陸上・海上試験による性能確認と新しいものが生み出される過程で多様な経験ができます。また、国の安全保障に直結する、国内唯一の製品の設計に携わることができるのもやりがいを感じられる点です。 ■働き方・職場の雰囲気 設計課内では機種ごとに数名~30名程度の幅広い年代のメンバーでプロジェクト体制を組んでおり、その一員として活躍頂くことになります。課内だけでなく、製造/品証部門や総合研究所、関連メーカと連携して業務を遂行する中で、幅広い知識の習得や多様な経験を積むことが可能です。 また、現場部門との連携が必要なため基本的には出社勤務となりますが、個々の事情に応じてフレックスタイム制度や在宅勤務も活用可能です。 ■募集背景 世界情勢を背景に海洋の安全保障の重要性が説かれる中、防衛装備品(飛しょう体や機雷探知機、機雷処分具等)に対するニーズが急速に高まり、新規受注が大幅拡大する見込みとなった。受注規模及び工事内容から鑑みて、人員の増強が必要となったため。
