【大阪】カーボンニュートラル実現に向けたユーティリティ設備エンジニア
<配属部署のミッション> 当部署は、大阪工場における生産活動および研究開発に必要な各種ユーティリティ(電力、蒸気、エア、工業用水等)の製造、供給、運転管理を担っています。計画的なインフラ整備を立案、安定したエネルギー供給体制を確立し、工場の持続的な運営を支えています。また、自家発電設備を活用して電力や蒸気を供給することで、コスト競争力の維持にも貢献しています。関係部署と連携しながら、計画的に工事を円滑に実施し、研究所の運転管理においては研究業務への支障が生じないよう運転支援を行います。さらに、カーボンニュートラルの達成に向けてCO2排出削減にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。 <部署のミッションにおけるポジションの位置づけ> 生産技術スタッフとして、動力・用役設備の安全・安定操業および合理化検討を推進し、大阪工場の競争力強化、インフラ安定供給を実現する。 <職務内容> (雇入れ直後) 大阪工場製造部において下記の業務を担当いただきます。 ・動力(発電)・用役プラントの運転管理およびユーティリティ供給 ・各種合理化検討・推進 ・生産計画・操業管理 ・中長期の工場インフラ整備計画立案、実行 (変更の範囲) 会社の定める業務 <仕事のやりがい> ・工場の生産活動、研究活動を支えるインフラ環境を運転管理する重要なポジションです。 ・様々な設備(機械、電気、空調、エネルギー)の運転に関わることにより、広く専門知識を得るチャンスがあります。 <キャリアパス(例)> 入社後はユーティリティ設備関係の業務のみならず、その他の各種製品製造にかかる経験を積むことを想定しています。将来的にはプラント操業や生産企画、あるいは生産技術全般等に関する責任者を目指すためのキャリアパスを提供します。
