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【東京】アフタービジネスの企画推進担当(プロサービス部)

年収500万円 - 700万円
勤務地東京都

【具体的な業務内容】 まずパワトラ製品の点検業務やセミナー開催を通じて、アフターサービスの実務・製品知識を習得いただきます。その後、習熟度合いに応じて段階的に企画業務の割合を高め、将来的にはアフタービジネスの企画・推進を担う中核メンバーとしてご活躍いただくことを期待しています。 ■入社直後にお任せする業務(点検業務を通じた基礎習得期間): ・パワトラ製品・搬送装置の構造・特性および各種部品の仕様理解 ・点検サービスの現場同行による業務習得、点検報告書の作成および既存サービス内容の把握 ・サービス拠点や営業との連携による顧客対応フォロー ■数年後、段階的にお任せする業務: ・新サービスメニューの企画・立案(予防保全、IoT活用による予兆検知、契約型サービスなど) ・営業部門と連携したアフタービジネス提案の推進(顧客訪問含む) ・拠点ごとのサービス対応状況の改善提案や、運用支援 ・点検ツールや報告書フォーマットの改善、点検方法の標準化・分析 【仕事の進め方】 ・案件ごとに担当を割り振り、代理店担当者含む2名体制で測定・記録等を行っていただきます。企画業務の比重が高まった後は、顧客・拠点からの情報収集→調査・分析→改善提案・新サービス企画→実行・運用フォローまでを一貫して担っていただきます。裁量を持って業務を行っていただきますが、重要な意思決定は課長または部長にレポートし、合議制で決定します。 ・関係部署:システムソリューション事業部工事メンテナンス部、サービスセンター、パワトラ営業部門、情報システム部門、DX技術開発部(IoT関連開発部署)など ・使用ツール:Office365、保守管理システム、CADビューワなど 【勤務スタイル】※点検業務に従事する期間を想定 ・出張:4~6月は週1回程、7~3月は月2回程(いずれも1日~1週間程、平日のみ)/連休(GWのみ)1泊2日程 ※企画業務の比重が高まるにつれて出張頻度は低くなります。 ※休日出勤の場合は振替休日を取得いただきます。振替取得率100% ・夜間・突発対応:なし ・平均残業時間:10時間 【キャリアパス】 入社後は当社製品の点検実務を通じてアフタービジネスの基礎を習得いただき、その後は習熟度合いに応じて企画業務の比重を高め、新サービス開発をリードする企画ポジションや、拠点横断での運用体制を構築・統括するリーダー(係長クラス)、営業企画・技術営業部門など幅広いキャリアパスを見据えたご活躍を期待しています。 【やりがい・魅力】 ・自社製品の構造や部品への深い理解を土台に、点検実務で得た現場感覚を活かしながら、将来的には新サービスの企画・仕組みづくりに携われることが最大のやりがいです。 ・アフタービジネス事業の立ち上げ期だからこそ、点検業務からスタートして企画へとステップアップしていく過程で、事業の根幹を自らの手でつくりあげる経験ができます。 ・若手のうちから現場と企画の両面を経験できる環境であり、将来的にはアフタービジネス事業を牽引する中核メンバーとしてご活躍いただくポジションです。 【募集背景】 当社は、チェーンをはじめとする機械部品から搬送システムまで多岐に渡る製品をグローバルに展開しています。近年は製品の販売にとどまらず、導入後のライフサイクルを通じた顧客体験価値の最大化を目指し、グループ全体のアフタービジネスの体制構築・事業化に向けて取り組んでいます。数年後の本格立ち上げを目標に、システムソリューション(マテハン)事業で培ったメンテナンスノウハウを取り入れ、パワートランスミッション(パワトラ)製品単体のアフターサービスだけでなく、設備全体の点検やIoT技術やリモート監視等を活用した予防保全サービスなど、サービスメニュー拡大を図る方針です。 【配属部署について】 部署:新ビジネス事業部 プロサービス部 企画業務担当(当面は点検業務を経験のうえ配属) プロサービス部は、パワトラ製品・搬送装置など全社横断でのアフタービジネスを戦略的に推進するため、4年前に設立された部署です。現在は、主にセメント・バイオマス・製紙・鉄鋼業界向けパワトラ製品の点検・セミナー・取り扱いサポート・工事提案などの保守関連業務を展開しながら、将来的な自社のアフタービジネスの柱となる新規サービスメニューやアフタービジネスモデルの企画・開発を推進しています。

【東京】産業用機械製品のアフターサービス担当(チェーン・スプロケット・減速機等)

年収600万円 - 850万円
勤務地東京都

【具体的な業務内容】 顧客設備に搭載される産業用機械製品(チェーン、スプロケット、減速機など)の点検業務やセミナー開催を通じて、アフターサービスの実務理解を深めていただきます。将来的には、点検・メンテナンス領域のエキスパートとして、拠点間の連携強化や点検品質向上を牽引する役割を期待しています。 ■主な業務: ・パワトラ製品・搬送装置の構造・特性および各種部品の仕様理解 ・点検サービスの現場同行・実施、点検報告書の作成 ・サービス拠点や営業との連携による顧客対応フォロー ・点検・メンテナンス業務及び関係会社への連携・調整 ・点検ツールや報告書フォーマットの改善、点検方法の標準化・分析 ・メンテナンス講習会の講師対応および代理店向けの技術指導 【仕事の進め方】 ・点検は案件ごとに担当を割り振り、代理店担当者含む2名体制で測定・記録等を行っていただきます。裁量を持って業務を行っていただきますが、重要な意思決定は課長または部長にレポートし、合議制で決定します。納期は案件により異なりますが、月単位での計画管理が中心です。 ・関係部署:システムソリューション事業部工事メンテナンス部、サービスセンター、パワトラ営業部門、情報システム部門、DX技術開発部(IoT関連開発部署)など ・使用ツール:Office365、保守管理システム、CADビューワなど 【勤務スタイル】 ・出張:4~6月は週1回程、7~3月は月2回程(いずれも1日~1週間程、平日のみ)/連休(GWのみ)1泊2日程 ※休日出勤の場合は振替休日を取得いただきます。振替取得率100% ・夜間・突発対応:なし ・平均残業時間:10時間 【キャリアパス】 入社後は当社製品の点検や講習などアフタービジネス実務に従事いただき、その後は実績・適性に応じて、拠点横断での運用体制を構築・統括するリーダー(係長クラス)や、点検・メンテナンス領域のスペシャリスト、サービス企画担当へのローテーションなど幅広いキャリアパスがあります。 【やりがい・魅力】 ・自社製品の構造や部品への深い理解に加え、お客様の現場で実際に起きている課題に直接向き合い、解決策を提供するという、「製品の提供とともにアフターサービスの付加価値提供」に携われることが最大のやりがいです。 ・点検・メンテナンスのプロフェッショナルとして知見を深めながら、現場で得た知見を製品改善やサービス提案に活かし、「顧客起点のものづくり・価値づくり」に携わることで、会社全体の事業価値向上につながる手応えを実感できます。 【募集背景】 当社は、チェーンをはじめとする機械部品から搬送システムまで多岐に渡る製品をグローバルに展開しています。近年は製品の販売にとどまらず、導入後の製品ライフサイクルを通じた顧客体験価値の最大化を目指し、グループ全体のアフタービジネスの体制構築・事業化に向けて取り組んでいます。数年後の本格立ち上げを目標に、システムソリューション(マテハン)事業で培ったメンテナンスノウハウを取り入れ、パワートランスミッション(パワトラ)製品単体のアフターサービスだけでなく、設備全体の点検やIoT技術やリモート監視等を活用した予防保全サービスなど、サービスメニュー拡大を図る方針です。 【配属部署について】 部署:新ビジネス事業部 プロサービス部 プロサービス推進課 プロサービス部は、パワトラ製品・搬送装置など全社横断でのアフタービジネスを戦略的に推進するため、4年前に設立された部署です。現在は、主にセメント・バイオマス・製紙・鉄鋼業界向けパワトラ製品の点検・セミナー・取り扱いサポート・工事提案などの保守関連業務を展開しながら、将来的な自社のアフタービジネスの柱となる新規サービスメニューやアフタービジネスモデルの企画・開発を推進しています。

【福島】建設機械のサービスエンジニア

年収400万円 - 550万円
勤務地福島県

【業務内容】 建設機械(ミニバックホー、ホイールローダ、キャリア等)の定期点検・修理・ カスタマイズをお任せします。 <具体的な業務内容> サービス(建設機械の修理・点検) ■社内業務 社内に持ち込まれた機械の修理・点検の実施、修理のための見積書作成を行います。 ■出張業務 お客様の依頼を受けて土木・建築現場に赴き、現場で修理・点検を行います。 まずは社内で基礎的な点検や修理の技術を学んでいただきます。 数ヶ月して慣れてきたら、先輩と一緒に1日3〜5件ほどのお客様先を巡回し、 何か困っていることはないか、壊れているものはないかといった状況を伺っていきます。 異常箇所を予め見つけ、事故を防ぐための大切な業務です。 《修理対応の流れ》 ▼聴く(お客様から不具合の状況を詳細にヒアリング) ▼見る(変形や破損の状態、油漏れなどをチェック) ▼聞く(エンジン音や駆動音などから異常を察知) ▼嗅ぐ(排気ガスやエンジン周辺のにおいから内熱機関の異常を察知) ▼直す(工具を使って素早く処置。「すごいね!」と言ってもらえることも) ▼話す(お客様に故障の原因や扱い方のコツを伝えます) 入社後は先輩が工具の使い方から丁寧にお教えしますので、初めての方もご安心ください。 最終的には修理のスペシャリストを目指してください。

【大阪】製品のライフサイクル全体に関わる品質保証(QA未経験OK)

年収500万円 - 1500万円
勤務地大阪府

【仕事内容】 当社商品の設計完了後から量産立ち上げ、発売後の品質改善、修理対応まで、商品のライフサイクル全般に関わる品質保証業務を幅広く担当していただきます。 担当する商品について、開発、生産、営業、協力会社などと連携しながら、量産方法、検査内容、品質上の課題に対する対応方針を検討し、実行まで主体的に進めます。商品の構造や動作原理を理解し、自ら課題を見つけ、必要な評価や改善策を考え、関係者を巻き込みながら形にしていく仕事です。 入社後から、品質保証に関する業務と安全規格・技術法務に関する業務を並行して担当していただきます。安全規格などの経験は必須ではなく、電気・電子分野の開発経験を基礎に、実務を通じて必要な知識を身につけていただけます。 将来的には、完成した商品を評価して規格に適合させるだけでなく、開発の上流段階から安全規格や各種法規の要求を設計へ織り込み、開発部門とともに商品仕様や回路、部品構成などを検討する業務にも関わっていただきます。後工程での手戻りを減らし、量産性、品質、安全性を設計段階からつくり込む役割を期待しています。 このポジションの特徴は、量産立ち上げ、不具合対応、安定生産、修理といった⼀部の工程だけを担当するのではなく、⼀つの商品に⻑く関わり、その品質を継続的に⾼めていけることです。 【募集背景】 当社は2025年度に過去最⾼の売上を更新し、今後さらなる事業拡大を見据えています。商品ラインアップや販売数量が拡大する中、新商品を円滑に量産へ移行し、発売後も安定した品質を維持し続ける体制のさらなる強化が必要となっています。 募集部門では、商品の設計完了後から量産立ち上げ、検査方法の決定、発売後に発生する不具合への対応と改善、安定した量産体制の維持、修理対応まで、商品のライフサイクルにわたる幅広い品質保証業務を行っています。 これらの業務では、商品の構造や動作原理を理解したうえで、開発、生産、営業、協力会社などの関係者と連携し、量産時や市場で発生する課題を技術的に解決する力が求められます。今後も商品と事業の拡大を支えていくため、こうした品質保証業務を幅広く担い、商品を安定して市場へ提供する仕組みをつくり、継続的に改善できる人材を募集します。 【会社概要】 わたしたちは世の中のモノづくりの『生産性向上』と『環境改善』の進化を支えるファブレスメーカーです。 1992年、株式会社キーエンスの商品企画が起点となり、熱対策機器の商品企画、開発、販売をするメーカーとして事業をスタートしました。現在では取引実績社数は約3万社にのぼり、直近5年の平均営業利益率39.9%、32年連続⿊字経営、平均年収1,303万円とお客さまに価値を認めてもらうことで、⾼い営業利益率と安定した経営基盤を誇り安⼼して働ける環境に企業成⻑しています。 【働く環境】 <幅広い業務に裁量を持って関われる環境> 当社では、品質保証の担当者が特定の工程や業務だけを分担するのではなく、担当商品について、量産立ち上げから発売後の品質改善、安定生産の維持、修理対応まで幅広いスキルが身につきます。 量産方法や検査基準、不具合への対応方針、改善策について、自ら考え、開発、生産、営業、協力会社などの関係者と連携しながら実行できます。担当者に与えられる裁量が大きく、自身の技術的な判断や提案を、商品や生産工程、品質保証の仕組みに反映できる環境です。 <商品のライフサイクル全体を見渡せる仕事> 設計された商品を量産へ移行するだけでなく、量産後の品質状況や市場で発生した不具合、修理品から得られた情報を、次の設計や生産工程の改善へつなげます。⼀つの商品に⻑く関わるため、自ら決めた検査方法や改善策が、量産現場や市場でどのような結果につながったかを確認できます。目の前の問題を解決するだけでなく、同じ問題を繰り返さない仕組みをつくり、商品の品質を継続的に⾼めていく実感を得られます。 <ON・OFFの切り替え> 年間休⽇130⽇(2026年度計画)に加え、7連休以上の⻑期休暇年3回など、メリハリをつけて働ける環境です。 また、PCは21時以降使用できず、PCや携帯電話の持ち帰りも原則禁止しています。仕事とプライベートを明確に切り分け、十分に休息を取りながら働ける環境を整えています。

【京都】技術サービス(フィールドエンジニア)/繊維機械事業部 技術サービス部

年収500万円 - 640万円
勤務地京都府

【職務内容】 ■機台据付・保守 ■海外拠点サポート 【配属先人員構成】繊維機械事業部 技術サービス部 20代男性4名、30代男性9名、40代男性9名、50代男性15名、60代男性2名 30代女性1名、50代女性1名 【出張頻度】 (基本技術習得後(目安として3年後)、)海外出張が年間で約120日~150日間。 1回の出張は、3週間~4週間程度。 主な出張先は、中国、東南アジア、南アジア、トルコ。

【東京】理科学計測機器の設置環境対策(磁場)担当

年収480万円 - 770万円
勤務地東京都

部門ミッション/ビジョン 【ミッション】 私たちのミッションは、最先端の理科学計測機器技術を通じて科学的発見を可能にし、研究者や技術者がミクロの世界をより詳細に理解できるよう支援することです。革新と品質を追求し、世界中の科学コミュニティに貢献する信頼性の高いサービスを提供します。 【ビジョン】 私たちのビジョンは、理科学計測機器分野で世界をリードする存在となり、持続可能な技術革新を通じて科学研究の限界を押し広げることです。私たちは、最高のサービスを提供し、次世代の科学者たちが未知の世界を探求し、新たな発見をするための力となることを目指します。 【当ポジションの役割】 販促・設置支援グループが辞しした環境調査結果をもとに、電子顕微鏡などの性能に影響を与える磁場環境を改善し、装置が本来の性能を発揮できる環境を構築するポジションです。 磁場対策製品の設計・納入・調整・性能確認まで一貫して対応し、お客様ごとに異なる環境条件に応じた最適なソリューションを提供します。 職務内容 【職務概要】 企業や研究機関が購入した当社の理科学分析装置の設置を行う際に必要な磁場環境対策をお任せします。 お客様が装置を購入検討中の段階で、設置場所の環境調査から介入し、受注後~装置性能確認できる状態で磁場キャンセラーシステムを取付して磁場の環境を制御し装置性能が安定するまで一貫して携わっていただきます。 【職務詳細】 ・磁場キャンセラーシステム本体の設計・開発 ・導入先ごとの設置環境の測定結果に応じたレイアウト設計・配置検討 ※基本は同じ部門内の販促・設置支援グループが測定した結果をもとに対応しますが、場合によっては当ポジションにて測定をするケースもあります。 ・必要部材の手配、出荷準備 ・コントローラーの受入検査 ・装置設置時の磁場環境調整および性能安定化対応 ・国内外での納入作業対応(国内:2日程度/海外:3日程度) 【弊社の磁場対策Gの特徴】 ・企業や研究機関へ理科学分析装置を納入するメーカーとして、高分解能精密機器が性能を発揮できる環境の達成を重視しております。 ・営業およびエンジニアがお客様との窓口となりますが、日程調整や現地対応などにおいて、コミュニケーション力も重要となります。 【出張について】 基本的には国内出張となりますが、海外案件も増加傾向のため年3~4回程度海外出張が発生する可能性があります。 出張期間は案件によりことなりますが1か月の内半分程度は出張となる可能性があります。 ※入社直後は出張少なく、習熟に応じて年数回程度に段階的に増加する想定です。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり ポジション特徴 ■理科学分析装置に関わる磁場対策Gならではの強み 理科学分析装置は公的研究期間や大学、大手企業様をはじめ、材料科学、生物学、物理学、化学など多岐にわたる分野で利用されています。 磁場キャンセラーシステムは、お客様ごとの設置環境に合わせた最適化に取り組める点が魅力です。 ニッチでありながら不可欠な領域で専門性を深め、唯一無二の技術者として成長できます。 また、装置の環境条件を満たすための仕様を検討・設計し、最先端の技術革新を支える一助として貢献できます。 ■働き方の特徴 ・本社事務所での勤務の際は、定時17時20分~18時には基本的に退勤、残業時間については 通常事務所業務の場合0~1時間程度、出張納入作業は場合によります。 ・海外への出張の機会も年に数回ですがチャンスあり(1週間程度/ヨーロッパ、アジア、圏など)。 ・出張納入は現在3名で分担し対応しております。はじめのはOJTで2名体制で納入にあたります。 ■スキルアップのためのサポート ・業務に関係する新たな資格取得のサポートも充実しており、幣部の社員も実際に電気工事士などの 資格を取得しております。資格取得という点でもご自身のスキルアップを実感いただけます。 キャリアイメージ 【1年目】 ・理科学装置の商品基礎知識を習得,安全衛生他社内教育 ・先輩社員指導の元で磁場キャンセラーシステム業務を一貫して教育。 【2年目以降】 ・はじめは分解能の低い装置から納入調整対応 以降については、適正や希望を考慮の上で決定していきます。 将来的には管理職やスペシャリストを目指すことができます。

【東京】質量分析装置(MS)のテクニカルサポート

年収360万円 - 770万円
勤務地東京都

職務内容 【職務概要】 質量分析装置のテクニカルサポート担当として、国内外のフィールドサービスエンジニアへの技術支援やトレーニングを行います。技術的な問い合わせ対応やトラブルシューティングを中心に、必要に応じて顧客先での技術支援や交換ユニットの修理にも携わります。。 【職務詳細】 ・フィールドサービスエンジニア向けの研修の企画・実行。※国内・海外いずれも対応 ・フィールドサービスエンジニアから寄せられる技術的な問い合わせへの対応、トラブルシューティング ・新製品・新技術・ソフトウェアアップデート等の技術情報の整理・展開 ・フィールドサービスエンジニアが現場で対応することが難しい案件に対する顧客先での技術支援 ・顧客先で交換した故障ユニットの修理 ・フィールドサービスエンジニアの向けの技術資料の作成(マニュアル・納入手順書等) ※基本的には緊急対応(夜間・休日)は発生しません。 【出張について】 主に技術支援を目的として発生します。(稀に研修でも発生) 海外出張については年1~2回程度、国内出張は頻度は時期により変動するが年5~6回程度。 出張期間は海外の場合は2週間程度、国内はトラブル対応の場合は1週間程度、納入支援の場合は1~2か月の場合があります。 ※入社直後は出張少なく、習熟に応じて年数回程度に段階的に増加する想定です。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり ポジション特徴 ①技術革新への貢献 質量分析計は材料科学、生物学、化学など多岐にわたる分野で使用されます。自分の設計した装置がさまざまな研究に利用され、新たな発見やイノベーションを生み出すことを知ると、大きな満足感が得られます。 ②フィールドサービスエンジニアを支える技術の中核として活躍できる。 現場で対応するフィールドサービスエンジニアの困りごとを解決するだけでなく、組織全体の技術力の向上に貢献できます。 ③顧客対応の最前線での業務であることから、トラブルが発生してる装置の中でも、フィールドサービスエンジニアが解決できないものを思考錯誤しながら解決に導き顧客からの感謝の言葉をもらった際にやりがいを実感出来ます。 ④国内外の現場経験を通じて視野を広げられる。 海外拠点のフィールドサービスエンジニアや顧客と直接かかわりながら、製品導入・技術支援・トラブル対応など幅広く経験ができるため、対応力や視野を広げることができます。 キャリアイメージ ※スキルや製品の理解度合いによって変わりますので一例としてご覧ください。 <機器分析の経験者場合> 【1年目】 当社質量分析計及び付随周辺機器などの知識習得 └ 質量分析計も種類が多く(QMS、TOF)を習得して頂きます 【2~3年目】 フィールド業務(修理など)を経験していただき、製品についての理解を深めていただきます。 慣れてきたらテクニカルサポート業務の対応をお任せします。 <機器分析未経験> 【1~2年目】 当社質量分析計及び付随周辺機器などの知識習得 【3-4年目】 フィールド業務と社内テクニカルサポート業務を経験頂き、スキルアップと業務の効率的な対応方法を習得いただく その後については希望に応じて海外駐在へのチャレンジや、管理職、スペシャリストを目指すことができます。 募集背景 当社では、新中期経営計画における事業重点領域である「半導体」「ライフサイエンス」分野の体制強化を進めており、質量分析装置の販路拡大にも注力しています。 事業拡大に伴い、国内外のフィールドサービスエンジニアへの技術支援やトレーニング、顧客先でのサポート業務が増加しています。 今後も安定したサポート品質を維持しながら、幅広い顧客ニーズに対応していくため、組織体制の強化を目的として新たな人材を募集します。 部門ミッション/ビジョン 【ミッション】 顧客対応の最前線として、材料科学、生物学、化学など多岐にわたる分野で使用されている質量分析装置の高品質な保守サービスを提供し、顧客の研究における新たな発見やイノベーションに貢献します。 【ビジョン】      私たちは、質量分析装置を「直す」だけの組織ではありません。世界中のフィールドサービスを技術面から支える「技術の司令塔」として、サービス品質と対応スピードを向上させ、学術分野に加え、半導体をはじめとするBtoB市場の高度化・多様化する顧客ニーズに対し、迅速かつ高品質なサポート体制を実現します。

【東京】ライフサイエンス向け透過型電子顕微鏡(TEM)のテクニカルサポート

年収360万円 - 770万円
勤務地東京都

職務内容 【職務概要】 研修機を用いてフィールドサービスエンジニア向けのトレーニングを行い、必要に応じて国内(1~4週間)および海外(1~2週間程度)での技術支援も行います。日常的にはフィールドサービスエンジニアからの電話・リモート対応や操作マニュアル・納入手順書などの技術資料作成を担当し、必要に応じて研修を兼ねた修理・部品交換作業にも従事します。 【職務詳細】 ・フィールドサービスエンジニア向けに研修機を使った研修を行う。※国内・海外いずれも対応 ・技術支援は、国内外の出張対応あり。(1週間~4週間※国内)(海外の場合は1週間~2週間程度) ・フィールドサービスエンジニアからの問い合わせ対応 ・フィールドサービスエンジニアの向けの技術資料の作成(マニュアル・納入手順書等) ・一部、製品修理を行う(技術習得に役立つ場合は、研修を行いながら行うため) ※基本的には緊急対応(夜間・休日)は発生しません。 【出張について】 主に技術支援を目的として発生します。(稀に研修でも発生) 海外出張については年1~2回程度、国内出張は頻度は時期により変動するが年5~6回程度。 出張期間は海外の場合は2週間程度、国内はトラブル対応の場合は1週間程度、納入支援の場合は1~2か月の場合があります。 ※入社直後は出張少なく、習熟に応じて年数回程度に段階的に増加する想定です。 【使用ツール】 ・オシロスコープ、デジタルマルチメータ等 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり ポジション特徴 ①世界最先端の研究・ものづくりを支えるやりがい。 当社の電子顕微鏡は大学や研究機関だけではなく、今後も需要が増えていくと予想されるライフサイエンス分野でも使用されています。 最先端技術を生み出す現場を技術指導から支えることで、自身の仕事が産業の発展につながっていることを実感できます。 ②フィールドサービスエンジニアを支える技術の中核として活躍できる。 現場で対応するフィールドサービスエンジニアの困りごとを解決するだけでなく、組織全体の技術力の向上に貢献できます。 ③顧客対応の最前線での業務であることから、トラブルが発生してる装置の中でも、フィールドサービスエンジニアが解決できないものを思考錯誤しながら解決に導き顧客からの感謝の言葉をもらった際にやりがいを実感出来ます。 ④国内外の現場経験を通じて視野を広げられる。 現地のフィールドサービスエンジニアや顧客と直接かかわりながら、製品導入・技術支援・トラブル対応など幅広く経験ができるため、対応力や視野を広げることができます。 ⑤TEMスペシャリストへ成長 電子顕微鏡は世界でも扱える技術者が限られる非常に専門性の高い装置です。電気・機械・真空・電子光学・ソフトウェアなど幅広い知識を習得し、市場価値の高いエンジニアに成長できます。 キャリアイメージ ※スキルや製品の理解度合いによって変わりますので一例としてご覧ください。 【1~2年目】 ・既存の透過電子顕微鏡を用いて原理を学び操作を学ぶ ・必要に応じて分解や組立を行い装置全体の基礎を学ぶ ・必要に応じて先輩社員と客先装置対応を経験する 【3~4年目】 ・社内/社外を問わず、テクニカルサポート業務を経験し自身のスキルを上げる ・ある程度の業務は1人で対応できる様になることを目指す 【5年目~】 ・国内外のサポートが1人で出来る様になる ・新入社員や後輩エンジニアの教育を行い、チーム全体の技術力向上に貢献 ・新製品開発等、サービスの代表としてプロジェクトメンバーに加わり貢献 ・希望により海外駐在も可能 その後については希望に応じて海外駐在へのチャレンジや、管理職、スペシャリストを目指すことができます。 募集背景 新中期経営計画における事業重点領域である「半導体」、「ライフサイエンス」分野の体制強化を進めています。ライフサイエンス分野では、創薬、再生医療、バイオ医薬品開発などの研究開発が世界的に活発化しており、細胞・組織レベルでの高精度な観察・解析技術に対する需要が高まっています。当社のライフサイエンス向け透過型電子顕微鏡も今後の成長が見込まれることから、事業拡大に対応できる体制強化と次世代人材の育成を目的として早期採用を実施します。加えて、今後の定年退職に備えた人員補充も目的としています。 部門ミッション/ビジョン 【ミッション】 顧客対応の最前線として、最先端の電子顕微鏡技術を通じて研究者・技術者の観察・解析を支援し、科学的発見と製品品質向上に貢献すること。また、社内の関係部門への研修やトレーニングを介してサービス品質向上に積極的に寄与します。 【ビジョン】 私たちは、電子顕微鏡を「直す」だけの組織ではありません。世界中のフィールドサービスを技術面から支える「技術の司令塔」として、サービス品質と対応スピードを向上させ、学術分野に加え、半導体・ライフサイエンスをはじめとするBtoB市場の高度化・多様化する顧客ニーズに対し、迅速かつ高品質なサポート体制を実現します。

【東京】半導体業界向け電子顕微鏡(SEM)・集束イオンビーム加工観察装置 (FIB)のリペアエンジニア

年収360万円 - 770万円
勤務地東京都

職務内容 【職務概要】 電子顕微鏡(SEM)および集束イオンビーム加工観察装置(FIB)に搭載される電子・電気ユニットの修理・故障解析を担当していただきます。フィールドサービスエンジニアが交換したユニットの原因解析・故障要因の特定・修理・品質確認を行い、世界中のお客様の装置を迅速に復旧させる重要な役割です。 修理業務だけでなく、不具合情報のフィードバックや修理手順の改善、設計・製造部門との連携による品質向上にも携わります。高度な電子回路や制御技術に触れながら、電子顕微鏡の安定稼働を技術面から支える専門職です。 【職務詳細】 ・SEM・FIB装置の電子・電気ユニットの故障診断、修理、動作確認 ・電子回路・制御基板・電源ユニットなどの不具合解析および原因究明 ・修理後の性能確認・品質評価・最終検査 ・修理履歴や不具合情報の分析、再発防止に向けた改善活動 ・設計部門・製造部門・品質保証部門と連携した品質改善 ・フィールドサービスエンジニアへの技術支援および修理に関する問い合わせ対応 ・修理手順書・技術資料の作成および改訂 ・新製品や新ユニットの修理手順の確立、評価業務 【出張について】 基本的には昭島事業所での修理業務が中心です。出張は原則ありません。 【使用ツール】 ・オシロスコープ・デジタルマルチメータ・ファンクションジェネレータ・安定化電源、その他各種計測器 ・PC(Windows) <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり ポジション特徴 ① 世界中のSEM・FIB装置を支える技術の要として活躍できる。 修理したユニットは、日本国内だけでなく世界中のSEM・FIB装置で使用されます。一つひとつの修理が装置の安定稼働につながり、最先端の研究開発や半導体・材料開発などを技術面から支える大きなやりがいがあります。 ② 高度な故障解析を通じて、電子回路のスペシャリストへ成長できる。 故障したユニットを単に修理するだけではなく、オシロスコープなどの計測器を駆使して原因を解析し、不具合を根本から解決します。電気・電子回路、制御、真空機器など幅広い知識と経験が身に付き、高い専門性を持つエンジニアとして成長できます。 ③ 「直す技術」だけでなく、「より良い製品をつくる技術」にも貢献できる。 修理で蓄積した知見をもとに、設計・製造部門と連携しながら品質改善や修理性向上に取り組みます。故障を直すだけではなく、将来の製品づくりにも貢献できるため、自身の技術が製品の進化につながる実感を得られます。 キャリアイメージ ※スキルや製品の理解度合いによって変わりますので一例としてご覧ください。 【1~2年目】 ・電子顕微鏡(SEM・FIB)の原理や装置構成、各ユニットの役割を基礎教育で習得 ・修理手順や測定器(オシロスコープ、マルチメータ等)の使い方を学び、先輩社員の指導のもとユニット修理・動作確認を経験 ・修理を通じて電子回路や制御技術、故障解析の基礎を身に付ける 【2~3年目】 ・主要ユニットの修理・故障解析を主体的に担当し、一人で修理対応できることを目指す ・修理履歴や故障傾向を分析し、修理品質や作業効率の改善活動に参画 ・フィールドサービスエンジニアへの技術支援や修理手順書・技術資料の作成にも携わる 【4年目~】 ・SEM・FIBユニット修理のスペシャリストとして、高難度の故障解析や特殊案件を担当 ・設計・製造部門と連携し、品質改善や新製品の修理性評価、修理手順の確立など製品開発にも貢献 ・後輩エンジニアの育成や技術伝承を担い、修理技術の中核メンバーとしてチームを牽引 その後については管理職、スペシャリストを目指すことができます。 募集背景 新中期経営計画における事業重点領域である「半導体」「ライフサイエンス」分野の体制強化を進めています。半導体デバイスの微細化が進む中、ナノレベルの観察・解析を担う電子顕微鏡(TEM/SEM)、電子顕微鏡用の超薄片サンプルを作製などに使用する集束イオンビーム加工観察装置(FIB)は、最先端デバイス開発に欠かせない存在です。半導体分野向け電子顕微鏡・集束イオンビーム加工観察装置の需要増加に伴い、現体制では対応が困難となる可能性があるため、事業拡大を見据えた体制強化に加え、次世代を担う技術者育成を目的とした早期採用です。加えて、今後の定年退職に備えた人員補充も目的としています。

【兵庫】日本のインフラを支える/原子力発電所の無停電電源装置(UPS)の検査・調整エンジニア

年収450万円 - 800万円
勤務地兵庫県

■原子力発電所における無停電電源装置(UPS)をご担当いただきます。 【1】拠点内で行う出荷前の品質検査・試験業務 【2】現地据付時の調整業務・試験業務、定期メンテナンスがございます。 ■仕事内容:主に電源設備の動作確認やシステム機能チェック、不具合の再現確認・要因分析、報告書作成がございます。 ■入社後:まずはプラントを構成している各種設備の知識を学んでいきます。将来的にはプラント全体を把握し管理する立場となるた め、スケールの大きな仕事や、リーダーとして全体を統括するスキルを身に付けられる環境です。