【長野】施設部門 AI/DX担当
AI/DXを加速するにあたり、システム構築による業務改善を加速するための施設部門としてのシステム検討、導入、展開 ※施設部門:軽井沢工場のみならず海外含めた工場施設(空調機、冷暖房機器、排水処理設備、建築物等々)の管理全般を担う部署。工場の安全、設備の維持をする上で重要なポジションです。
AI/DXを加速するにあたり、システム構築による業務改善を加速するための施設部門としてのシステム検討、導入、展開 ※施設部門:軽井沢工場のみならず海外含めた工場施設(空調機、冷暖房機器、排水処理設備、建築物等々)の管理全般を担う部署。工場の安全、設備の維持をする上で重要なポジションです。
■業務内容 設備立ち上げ、設備保全、情報システムと複数タイプの業務がありますが、得意領域に応じて分担しながら業務に従事していただきます。 ・水冷製品の量産および試作製造に使用する製造設備の点検、保全、修理対応 ・製造ラインで発生する設備トラブルへの迅速な一次対応および復旧対応 ・配電盤、制御盤を含む低圧電気設備の操作、点検業務 ・新規製造設備の導入、立上げ、および既存設備の改造、能力向上対応 ・安全・品質を考慮した設備改善、稼働率向上に向けた改善活動 ・点検記録、保全記録、不具合履歴などの設備管理記録の作成・管理 ・製造課スタッフへの設備操作および注意事項の教育・OJT支援 ・国内工場での安定生産確立後、海外工場への設備立上げおよび保全支援 ・設備課内には設備管理に関連する情報システム的な業務も一部含む ■ 募集組織の役割とミッション 水冷製品製造部 設備課は、水冷モジュールのグローバル量産立上げに向けて、平塚工場における生産設備の導入・立上げ・安定稼働を担う組織です。 国内(平塚工場)の位置づけは、一部製品の生産と試作ラインの構築です。平塚で確立した設備・工程をフィリピン(FTL)とタイ(FFT)の海外拠点へ移管し、量産を本格展開していくグローバル生産体制の中核を担います。設備課は、この国内での立上げから海外展開までを技術面で支える部門です。 担うミッションは大きく4つです。 ●顧客要求に基いて品質の良いものを納期どおりに出荷し、顧客満足度を確保しつづける。 ●新規設備の導入・立上げ:国内生産・試作ラインに必要な設備を作製・購入し、グローバル量産スケジュール(水冷モジュール:FTL 2027年1月/FFT 2028年1月量産開始)を実現する ●安定稼働の維持:点検・保全・トラブル対応・改善活動を通じて、稼働率と品質を最大化する ●海外展開の支援:国内で確立した設備運用を、フィリピン・タイ等の海外拠点へ移設・立上げ・教育面でサポートする ■ 当社について 古河電工は1884年創業の素材・電装・インフラを横断する総合メーカーです。「『つづく』をつくり、世界を明るくする。」をパーパスとして「共創」「迅速・主体」「本質追究」「革新」「正々堂々」を価値観として掲げ、社会課題を"量産品質"で解くことに挑戦し続けています。 情報通信(光ファイバ/ケーブル)、エネルギー(送配電ケーブル等)、サーマル・電子部品、自動車部品、機能製品まで"社会基盤"を支える領域で事業を展開し、2025年3月期の連結売上高は1兆2,017億円、連結従業員数は5万1,167人のグローバル企業です。 ■ 募集事業部について 募集ポジションが所属する当社のサーマル・電子部品事業は、データセンター向け放熱・冷却(ヒートシンク)を中心に、空冷に加えて水冷コールドプレート/水冷モジュールへ領域を拡大する当社の最重要成長ドライバーです。サーマル製品は、近年のGPU等の高発熱化が進む中、性能と省エネを左右するキーデバイスとなっており、当社製品は高い技術力により信頼を獲得しています。 水冷モジュールの量産立上げに向けて、2024年以降、累計約740億円の投資を段階的に決定しており、国内(平塚工場)、フィリピン(FTL)、タイ(FFT)、中国(FAZ)の4拠点によるグローバル供給体制を構築中です。水冷モジュールの売上計画は2027年度に1,000億円以上、2030年度には4,000億円を目標としており、当社全体の将来を牽引する事業へと成長させていきます。 ■ 採用背景 生成AIの急拡大を背景に、水冷モジュールの立上げスケジュールが加速しており、グローバルの生産体制構築という大規模プロジェクトが進行中です。立上げスケジュールを確実に満たすため、早期の増員が必要です。 まずは2名の即戦力採用を急ぎ、最終的にはより多くの人数まで組織を拡充予定です。立上げから量産、海外展開まで、事業の成長とともに組織も拡大していくフェーズであり、早期に参画いただく方には、設備課の中核メンバーとして組織づくりにも関わっていただくことを期待しています。 ■この仕事の魅力・やりがい 1.クリーンブース内の業務になるので、清潔なエリアでの業務となります。 また、海外の顧客訪問も多く(※多くない)自身で築き上げたラインを見せる場が多いです。 2. 生成AI時代の「コア部品」を支える実感を、日々の仕事で持てる 生成AIの爆発的な普及は、GPU・CPUの高発熱化というハードウェアの限界問題を生み、それを解決する水冷モジュールは今やデータセンター運用の成否を左右するキーデバイスになっています。自分が立ち上げ・稼働させる一台の設備が、世界中のサービスを物理的に支える。「自分の仕事が生成AI時代のインフラそのものを作っている」という実感が、日々の現場で得られるポジション。 3. 累計740億円・4拠点展開という、一度の転職では出会いにくいスケールの立上げ 水冷モジュール事業は、2024年以降累計約740億円の投資が決定済みで、国内(平塚)+フィリピン+タイ+中国の4拠点グローバル体制を段階的に構築していきます。2027年度には1,000億円以上、2030年度には4,000億円の売上を計画しており、設備エンジニアとしては「立上げフェーズの事業」かつ「大企業のスケールと投資余力」という、相反する魅力を同時に享受できる稀有な環境。 4. 自分の強みで"役割を選べる"設備課 拡大予定の組織であり、機械・電気制御・保全いずれの強みでも、その領域のリード役として活躍できます。無理な役割拡張は求めていません。一方で、希望すれば立上げ→保全→改善→海外支援と経験を広げることも自由です。自分の軸を活かしながら、興味のある領域にも手を伸ばせます。 5. 国内で磨いた設備運用を、海外拠点に技術移管する経験 国内(平塚)で確立した試作・生産ラインを、フィリピン・タイ等の海外拠点に展開していくのが、当社水冷モジュール事業の基本戦略です。「自分が立ち上げた設備・工程が、海外工場で量産を支える」という技術移管の醍醐味は、国内完結型の工場では得られない経験です。将来的には海外出張の機会もあり、エンジニアとしてのキャリアの幅を大きく広げることができます。
【担当業務】 IoTやAI、XRやシミュレーションなどのデジタル技術を活用し、新工場・新ライン立ち上げ時の工程設計業務の効率化や立ち上げ後の工場安定稼働を実現する技術開発テーマの立案及び技術や仕組みの開発を、中核メンバーとして担って頂きます。 【使用ツール】 1.環境(Windows、Linux、UNIX 等) 2.言語(Python、C系言語、JAVA、Javascript 等) 3.データベース(Microsoft SQL、Oracle 等) 4.BIツール(Power Apps、Tableau 等) 5.3DCAD(NX、Solid Edge 等) 6.シミュレーションソフト(Plant Simulation、StarCCM+ 等) 【ポジション・立場】 工場DX技術開発中核メンバー 【仕事のやりがい】 当社はグローバルカンパニーで、日本、欧州、米州、中国、アジオセ各地域において空調事業を展開し、100以上の生産拠点で空調機を生産しています。開発技術は、デジタルの強みを活かし、グローバル各拠点にスピーディに展開し、成果の極大化を図ることができます。また、グローバルで活躍できる環境の中で、国内外のエンジニアと共に協力しあい、新たなテーマ創出から技術開発、実装まで携わることができ、業務を一貫して経験出来る為、ものづくりの醍醐味と達成感を肌で感じることが出来ます。 【この職種における強み】 ダイキン情報技術大学の取り組みにより、若いDX推進人材が多く在籍しているため、彼らと切磋琢磨しながら、100拠点以上の生産拠点に関わるDX推進に関わって頂けます。 【キャリアパス】 当社はグローバルに100以上の生産拠点を持つため、国内工場だけでなく、海外工場への展開も見据えた技術開発をして頂けます。さらには、海外工場を横ぐしで連携させ、全工場の効率を上げるようなプラットフォーム開発にも関わることができます。 また、当社には情報技術大学で学んだ若いデジタル人材が多く在籍しているため、彼らと共に、工場DXを推進する中心メンバーとして活躍して頂くことができます。
【システム開発・データ連携】 ・製造現場からのデータ収集およびMES(製造実行システム)との連携要件の整理・実装サポート ・蓄積されたデータを活用するためのDWH(データウェアハウス)・BIツールの設計・構築支援 【インフラ・ベンダー調整】 ・本社および各拠点(海外含む)の情報システム部門とのインフラ要件(ネットワーク、サーバー等)のすり合わせ ・システムベンダーと協業し、クラウド/オンプレミス環境の設計・構築における進捗管理や実務対応 【設備自動化・IoT連携】 ・設備メーカーとの折衝(自動化業務フローの確認、通信仕様の策定サポートなど)
▼配属組織の役割・ミッション ◆部◆ 私たちの部門では国防の最前線で活躍する防衛航空機(戦闘機やヘリコプター)、次期戦闘機、無人機等の製造や定期メンテナンス作業を担当しており、 国家の安全を守るという誇り高い使命を担っています。 近年、次期戦闘機、無人機、既存製品の能力向上事業等、作業量が増加傾向にある中で、 従来の航空機開発の常識にとらわれない新しい生産技術手法の取り込みを進め、さらなる製造能力強化を目指しています。 ◆課◆ 防衛航空機の製造部門において、工法検討、工程設計、治工具設計等の生産技術に係る業務を担っています。 ◆グループ・チーム◆ 防衛航空機(次期戦闘機、ヘリコプタ等)の部品や組立の工法検討等の役割を担っています。 ▼業務内容 ・防衛航空機の製造および定期メンテナンスにおける生産技術業務を担当し、新たな要素技術の導入や効率的な製造プロセスの構築を推進。 ・3ヶ国共同開発の次期戦闘機プロジェクトにも参画し、革新的な生産技術の開拓と実現に貢献していただきます。 ▼具体的には: ・完成機がすぐそばにある環境の中で、防衛航空機(次期戦闘機、ヘリコプター、哨戒機、無人機等)の製造性検討、製造図面の作り込み、 生産用治工具の計画・手配、新技術(AM技術、自動化技術、DX関連技術)導入など、生産技術に関わる幅広い業務を担当します。 ・担当分野は金属・複合材部品、組立、艤装、試験等で、経験や希望に応じて業務を割り振ります。 ▼期待する役割: ・防衛航空機の製造および定期メンテナンスにおける生産技術業務を担当し、新たな要素技術の導入や効率的な製造プロセスの構築を推進。 ・3ヶ国共同開発の次期戦闘機プロジェクトにも参画し、革新的な生産技術の開拓と実現に貢献していただきます。 ▼使用ツール: ・Microsoft Office ・3D CAD:CATIA, Blender, NX ・XRコンテンツ作成:Unity, CloudCompare, MeshLab, GIMP ※上記は一例です。担当業務により異なります。 ▼キャリアパス: ・入社後は周囲のサポートを受けながら業務を習得し、専門技術者としての成長を目指します。 ・将来的には生産技術分野のリーダーや、AM技術・自動化・DX推進の専門家としてのキャリア展開が期待されます。 ▼研修体制(OJT体制): ・チームリーダーの下で一連の業務を習得いただきます。独り立ちには3か月~半年を想定しております。 ▼ポジションのやりがいや魅力 ・防衛航空機の製造に直接関わり、完成した航空機が実際に飛行する姿を間近で見ることができる、社会的意義の高い仕事です。 ・3ヶ国共同開発の次期戦闘機など、国際的かつ先端的なプロジェクトに携わる機会があります。 ・AM技術やDX関連技術など、最新の生産技術を用いた業務を通じて技術者としての成長を実感できます。 ・チームで協力しながら業務を進める環境が整っており、安心してスキルを磨けます。
製造現場のデジタル化を推進し、データに基づいたDXの土台を構築するためのプロジェクトマネジメント業務、およびその実行をお任せします。 <具体的な仕事内容> ◇製造現場の業務分析およびシステム化に伴う要件定義: ・手書き帳票や手入力されているアナログデータ(実績、NG品数量、レポート作成、設備点検記録など)の電子化・自動化推進 ・製造現場のユーザーとの密接な連携を通じた、課題特定とデジタル化による解決策の立案 ◇データ収集基盤の構築とBIツールによるデータの可視化・分析: ・製造現場から取得されるデータの収集基盤構築と適切な管理・運用 ・BIツールなどを活用した、データ可視化・分析による製造プロセスの改善 ◇DX推進プロジェクトの企画・実行・横展開: ・全社的な製造DX推進計画に基づく、ターゲット工場の選定と具体的なプロジェクト立ち上げ ・選定ツールのトライアル環境構築、検証、導入の推進 ・各事業部での成功事例の全社への横展開推進および実行リード ■募集背景 当社は、製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させ、グローバル競争力を一層強化することを目指しています。各事業部で培ってきたデジタル化のノウハウを結集し、全社レベルでの製造DXを推進するため、この重要なミッションをリードするプロジェクトマネージャーを募集します。 製造現場のデータ活用を最大化し、生産性の飛躍的な向上と新たな価値創造に貢献いただける方を募集いたします。
【職務内容】 モノづくりのプロセス改革として、生産・開発DX化構想を考えています。 生産管理や原価管理のインフラシステム、AIの活用など、広範囲に改革をしていきます。 DX部門との連携を図り、要件定義からシステム開発、新規機材の導入、運用以降、初期流動の管理まで、実行をします。 【本ポジションの魅力】 ・現場の課題をテクノロジーで解決できる「手触り感のある成果」 ・経営インパクトが大きい、DXの成功が企業競争力そのものを左右する ・「技術を学ぶ」ではなく「技術で成果を出す」経験が積める ・変革の中心に立てるポジション 現場の課題をテクノロジーで解決し“イトーキの明るい未来を切り拓け” イトーキは“明日の「働く」を、デザインする”を掲げ、130年以上にわたりオフィス家具と働く環境の進化を支えてきたプロフェッショナルカンパニーです。オフィス設計や空間構築、データを活用したDXなど、多様なアプローチで新しい働き方を社会に提供しています。 その中で生産本部は、工場を単なる製造拠点ではなく、価値を生み出す戦略拠点へと進化させています。滋賀工場では、データとデザインを融合した共創型工場「ITOKI DESIGN HOUSE SHIGA」を開設し、開発・試作・検証を一体化。人と空間の動きを可視化する「Data Trekking」を活用し、工場自体が常にアップデートされ続ける“進化するものづくり”を実現しています。働きやすい環境整備にも力を入れ、多様な人材が活躍できる工場として採用力の向上や離職率の改善にもつながっています。 2022年の新社長就任以降、DXを軸にした事業改革が加速し、イトーキ全体が大きな変革期を迎えています。オフィス家具の製造を担う「オフィス1.0」、空間構築の「オフィス2.0」、そしてITとデータを活用した「オフィス3.0」を掛け合わせることで、イトーキにしか生み出せない価値を創出し、さらなる高収益化とグローバル展開を目指しています。 生産本部は、この変革の中心にある存在です。 “工場を価値創出の場へ”という新しい発想のもと、未来の働く環境を支える製品を生み出しています。 私たちと一緒に、“イトーキのものづくり”から新しい働き方をつくりませんか? ※工場の一部リニューアル情報※ https://www.itoki.jp/company/news/2026/0123_itokidesignhouseshiga/ 工場の未来を創る、最先端の技術者に。
【環境保全・エネルギープラント分野のパイオニア企業/充実した福利厚生/離職率3%】 環境・エネルギー分野の専業メーカーである当社において、プラントDX推進担当として更なる事業拡大に貢献いただける方を募集します。 ■業務内容: 当社が提供する廃棄物処理・バイオマス発電プラント等のDX推進に関わる業務です。従来手作業だった工程を自動化したり、運転・運営データの分析・活用データの分析を通じて、省人で効果的な運営を支えます。 ※出張有(短期~6ヶ月程度) ■組織構成:12名(男性:11名 、女性:1名) ■タクマのカルチャー: 裁量大きく、成長できる環境・風土が自慢です。新卒・中途問わず入社者にどんどん仕事を任せていく風土があり、仕事の範囲も広いので、1人1人の成長の速度は非常に早く成長実感を感じる事が出来ます。 ■配属先情報: デジタル技術推進部は部長以下10名が在籍しています。 ■充実した福利厚生: 当社は忙しい中でもやりがいのある仕事ができる点や、福利厚生が充実している事で『離職率3%』と高い定着率を維持しています。 ・出張の際には日当や出張手当、宿泊費が支給有。長期出張の場合、マンスリーを個人契約していただきますが、宿泊費や出張手当、日当が支給される為、実際にご負担頂いた金額よりもかなり多くの金額が支給されます。※あくまでも例になりますが、マンスリー契約で7万円ほど負担されたとしても、手当等が経費として支給される為、支給額は20万円程度になります。 ■当社の魅力・特徴: ・1938年に設立した同社は、日本でいち早くボイラを作った会社であり、環境保全・エネルギープラント分野のパイオニア企業として長く社会に貢献をしています。 ・海外展開も積極的であり、同社はボイラを50年前から海外へ輸出。特に東南アジアの製糖工場を中心に高い知名度を誇ります。 ・自己資本比率57.7%(2024年3月末時点)の安定した財務基盤があります。プラントを安心して長くご利用いただくためには、メンテナンスや運転管理などのアフターサービスを担う企業の財務基盤の安定性も重要な要素となります。自己資本比率50%を超える安定した経営を行っており、継続的にお客様の支援を行うことが可能です。
<業務内容> 世界シェアを誇る航空機・半導体向け鍛造品の競争力を高めるため、生産設備の「高度化・先鋭化」を主導いただきます。 ●新設備・次世代ラインの導入企画(攻めの生産技術) ・ミッション:増産投資計画に基づき、世界トップクラスの生産能力を実現する新設備を導入する。 ・具体的業務:8,000トン級プレス機や燃焼炉等の大型設備導入に向けた、仕様検討・設備選定・レイアウト設計・立ち上げPM業務。 ●既存設備の自動化・DX推進(スマート工場化) ・ミッション:労働人口減少を見据え、ロボット導入やデジタル技術(DX)による徹底した省人化を図る。 ・具体的業務:既設ラインへの産業用ロボットの実装、IoTを活用した稼働監視システムの構築、および生産プロセスの機械化・自動化の企画・実行。 ●カーボンニュートラル・省エネ化の推進(環境対応) ・ミッション:プレス機や燃焼炉のエネルギー効率を極限まで高め、低炭素な製造基盤を構築する。 ・具体的業務:燃焼炉の廃熱回収やプレス機の電力最適化など、省エネ化に向けた技術検討・設備改造の推進。 ●生産コスト・予算管理(エンジニアリング・マネジメント) ・ミッション:技術的知見を背景に、製造原価の最適化と投資対効果(ROI)の最大化を管理する。 ・具体的業務:部門全体の生産コスト予算策定、実績管理、およびコストダウン施策の立案・進捗管理。 <働き方> ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワーク:全社制度として月10日まで利用可能 <キャリアパス> ●入社直後:設備改善や保全の企画業務を行いながら、取り扱う製品や工程などの理解を深めます。 ●入社半年以降:新設備の導入企画検討や生産設備の自動化、低コスト化、生産コスト管理を担います。 ●入社数年後:鍛造設備エンジニアとして、プレス機や燃焼炉をはじめとする様々な生産設備の導入・改善業務を経験していただきます。その後、管理職候補者(または管理職)として、油圧鍛造室でのご活躍を期待しています。また、ご本人の適性に応じて、下記業務へ異動となる可能性がございます。 ・油圧鍛造室の技術Grにて鍛造品の新製品の方案設計や工程設計、品質改善の業務を担う。 ・設備室で設備の管理業務を担う。 <魅力・やりがい> ●特定市場における高評価、高シェアの製品を取り扱う満足感(日本でもここだけ!といった取り扱う製品の魅力、仕事のやりがい、社会貢献が実現できます) ●アルミニウムやマグネシウムといった金属素材の鋳造だけでなく、以降の加工工程も取り扱うといった守備範囲の広さに対して、業務の面白さを体感することができる。 ●アルミニウムやマグネシウムといった軽量化に資する金属材料を防衛・航空機分野へ供給するといった社会貢献を通じて、カーボンニュートラルへの挑戦に取り組むことができる。 ●需要が伸長する分野に製品・サービスを供給しており、安定感ある将来性を感じられる。
▼業務内容 業務として、電動車向けワイヤーハーネス製造ラインの構想立案~立上げ(工程設計、レイアウト、設備仕様検討 等) ▼業務詳細 ・専用加工設備の開発(要件定義、仕様設計、導入・立上げ、改善) ・工法開発/自動化・省人化の企画・検証・標準化 ・量産ラインのDX活用による稼働・品質・不良・工数の可視化、データに基づく課題抽出と改善推進 ・海外生産拠点への改善導入(現地メンバーと連携した横展開、標準化、教育) ・製造コスト抑制に向けた継続的な原価低減活動(設備・工程・材料・物流 等)
