【兵庫】生産技術(産業用熱交換器の製造工程設計・プロセス構築/生産技術室
<業務内容> 熱交換器(シェル&チューブ、クロスフローほか)の製作技術に係る主担当として以下の業務に携わっていただきます(既存社員との2名体制)。 ●製造プロセスの工程設計 └現状のサプライヤの工程(溶接条件、拡管手順、検査方法)のデータを分析。 └技術的根拠に基づき、具体的な改善提案の実施。 ●サプライヤに対する技術指導・現場改善 └サプライヤの現場に入り込み、策定した改善案が正しく運用されるよう監査、育成指導。 └「標準作業手順書」や「管理工程図(QC工程表)」への落とし込み。 ●トラブルシューティングと品質改善 不具合発生時、現象確認だけで終わらせず、メカニズムを解明し、「二度と起きない仕組み」を設備・工程レベルで導入させる。 <キャリアパス> 生産技術室におけるキャリアパスとして以下が想定されます。 キャリアパス①要素技術チーム:熱交換器、サイレンサーなどの圧力容器を対象とした製作検査要領策定、サプライヤ強化、トラブルシューティング キャリアパス②要素技術チーム:非汎用圧縮機(スクリュ、ターボ、レシプロ)の機種担当として、材料・熱処理・溶接・接合・表面硬化処理などに係る調達仕様書策定やサプライヤ強化、中・短期の生産性改善や技術開発を行う業務 キャリアパス③生産改善チーム:ボトルネックとなっている特定対象への集中的な生産性改善を行う業務 キャリアパス④生産開発チーム:新技術の導入や中長期の専門的な技術開発/技術確立を行う業務 <魅力・やりがい> 配属先の要素技術チームは一人ひとりがモノづくりの専門知識(材料、熱処理、めっき、溶接、歯車技術など)を有しており、スペシャリストの集団として社内から頼られる存在です。業務の中で技術知見を追及・蓄積していくことができ、それを将来の課題解決に活用することで社内外に価値を提供、周囲と信頼関係を構築するという、好循環の中で仕事に従事することができます。 また、共通部門として当社の様々な機械・装置に関わることができ、チーム内ローテーションにより仕事の幅・活躍の場を広げることができます。 30代前半が中心のチームで、活力に溢れ、前向きな取り組みを奨励する風土があります。ICT活用やコラボレーションを積極的に推進することで活き活きと働ける職場を目指しています。
