【東京】UX/サービスデザイナー
会社概要 1963年、静岡を拠点にリネンサプライ会社として創業。1988年、福祉用具レンタル・販売事業に参入。 現在、両事業とも業界大手のポジションを確立し、売上規模で2030年に850億、2050年に1兆円への成長に向けた全社・事業・ブランド戦略等の変革を行う第2創業期として位置付けています。当社はAI・DXを経営の中核に据え、ホームケア(介護用品レンタル)とリネンサプライ両事業の自社サービスDXを内製で推進しています。かつては社内外あわせて100名規模まで開発組織を拡張しましたが、AIの進化を踏まえ、現在は社内エンジニアを中心に約30名以内の少数精鋭体制へと再構築しています。開発はAI駆動開発(AI-Driven Development)へ移行し、ビジネス側が要件定義・要求定義を担い、AIエージェントを活用して実装・品質・デリバリーのQCDをより速く高める仕組みへと転換を進めています。 今後、卓越したサービス品質及び顧客価値で圧倒的な業界シェアを獲得し、業界の再編と高付加価値化の実現に挑戦することで、『正しく生きる、豊かに生きる』を体現していきます。 役割 ・3C×STPのフレームで顧客・市場・競合を捉え、在宅介護の体験をどこでどう変えれば事業が伸びるかの仮説を立て、プロダクトの企画・体験設計の方向性を事業本部とデジタル本部の双方と合意する(方針の合意形成と、打ち手の優先順位に責任) ・顧客宅・営業所への訪問観察とデプスインタビューを自ら設計・実施し、質問しても言語化されない利用実態からインサイトを抽出して、プロダクトと現場運用の設計に継続的に反映する(一次情報の質と、示唆の再現性に責任) ・抽出したインサイトを要件定義・画面設計・プロトタイプに翻訳し、開発チームおよびAI活用の開発環境と連携して検証サイクルを回す(要件の確からしさと、検証スピードに責任) ・リサーチと分析の実務にAIエージェントを組み込み、調査の量とスピードを引き上げながら、設計と最終的な品質判断は自ら行う(アウトプットの品質基準に責任) ・ヤマシタアプリに限らず、ケアマネジャー向けのアセスメントアプリや社内の営業支援ツールに対しても、現場ヒアリングに基づく体験改善を企画・推進する(プロダクト横断での体験の一貫性に責任) ・デジタルで完結させず、顧客宅での福祉用具の受け渡しや営業担当の訪問といったフィジカルな接点と接続するO2O型サービスとして、体験の全体最適を設計する(オンラインとオフラインをまたいだ体験設計に責任) ヤマシタで得られる経験 ・介護用品レンタルから在宅介護プラットフォームへ転換する局面で、顧客理解の機能をゼロから立ち上げる経験 ・顧客の一次情報を起点に、プロダクトだけでなく事業と現場運用の意思決定まで動かす経験 ・実装をAIと開発チームが担う環境で、リサーチと設計に自分の時間を集中できる経験 ・全国約80拠点以上の現場と、ご利用者・ご家族という実在の生活に触れながらプロダクトを設計する経験 ・事業本部とデジタル本部の双方と直接議論し、要件設計から改善のデリバリーまで一気通貫で見届ける経験
