【東京】社内DX・AI活用推進(SE職)
仕事内容 ご経験・スキルに応じて、基幹系および周辺系システム全般の運用保守、業務・システム改善、ならびに刷新プロジェクトの企画・推進をご担当いただきます。 生産・販売・物流・営業・経理などの業務部門と協業し、デジタル技術やAIを活用した業務プロセスの高度化を実現するための各種施策を、プロジェクトリーダーまたは担当者として推進していただくポジションです。 職務概要 DX本部において、基幹系・業務系アプリケーションを中心に、既存システムの保守・運用から、業務改革やシステム刷新に向けた企画・導入までを担っていただきます。 業務部門と密に連携しながら、ITを通じた業務高度化・効率化を推進する役割です。 仕事の魅力 ・イトーキの事業活動を支える重要領域において、デジタル化やAI活用を推進する中心的な役割を担えます ・プロジェクトリーダーとして裁量を持ち、企画から導入・運用まで一貫して携わることができます ・販売・生産・会計など、製造販売メーカーの幅広い業務領域を横断的に理解しながら、全社最適化に関わることができます ・Oracle Fusion 導入後の業務・システム改善を通じ、最新のクラウドアプリケーションや業務変革の実践的なスキルが身につきます 2025年Oracle Fusion導入。今後の社内DXを推進する人材を募集します! イトーキは、“明日の「働く」を、デザインする”をミッションステートメントに掲げ、社会課題の解決を行う、オフィスづくりのプロフェッショナルカンパニーです。 130年を超える歴史を持つオフィス家具メーカーとしての実績に加え、オフィス設計や空間構築、データに基づいたDXの推進などにより、新たな働き方やオフィス空間を世の中に提供しています。 130年を超える歴史の中で初めて、外資系IT企業出身の経営者を外部から社長として招聘し、DX化やITを取り入れた事業改革が推進され、現在、イトーキは非常に大きな変革期を迎えております。 働く空間づくりを行う「ワークプレイス事業」に加え、第2の事業の柱である「設備機器・パブリック事業」も好調であり、過去最高益を4年連続で更新しております。 今後は、これまでのオフィス家具の製造版売を行う「オフィス1.0」、オフィスの設計や空間構築を手掛ける「オフィス2.0」に加え、ITを駆使して生産性の高いオフィスを目指す「オフィス3.0」を掛け算することで、イトーキにしか出せないオフィスデータを強みとして、高収益企業や海外事業展開を目指していきます。 ぜひ、私たちと一緒に、“イトーキにしかできないオフィスづくり”で世の中に新しい働き方を提案してみませんか? 社内IT関連投資額 3年間累計80億円予定 イトーキでは現在IT部門が中心となり、全社体制で企業価値向上に向けたDXを推進しています。 その規模と勢いは直近の2024-2026年度の3年間での社内IT関連投資計画額が80億円を計画しており、イトーキの130年を超える歴史においても大規模かつ重要なITインフラの転換点をまさに今迎えています。 社内システムエンジニアとして『明日の「働く」を、デザインする。』をともに実践しましょう。 <イトーキのIT部門が担う施策> ■業務の「標準化・簡素化・自動化」 基幹業務を支える高度ERP化 グループ会社への構造改革手法の水平展開 ‐生産・物流計画の精度向上 ‐決算早期化 ‐AI活用による処理作業の効率化 ■サプライチェーン最適化 SCM(Supply Chain Management)改革を中長期で支える基盤構築 ‐物流コストの見える化 ‐高度ERP化に合わせたシステム改修 ※3つのAIエージェント群「ITOKI OFFICE AI AGENTS」を発表 https://www.itoki.jp/company/news/2026/0220_ai/
