【東京・神奈川・茨城・群馬】ALMリード(開発プロセス変革)/PM(開発分析)【車載ソフトウェア開発環境およびプロセスに関する開発業務】担当~リーダークラス
【配属組織名】 電動ビジネス事業部 SDV Solutionビジネスユニット ソリューションビジネス開発本部 エンジニアリングプラットフォーム開発部 【概要・ミッション】 ・ソリューションビジネス開発本部 エンジニアリングプラットフォーム開発部 SDV(Software Defined Vehicle)時代において、車載ソフトウェア開発では、開発スピード・品質・競争力向上のため、開発プロセス・開発データを活用したデータ駆動開発への移行が重要です。現在、開発現場には要求管理、変更管理、ソースコード、テスト、不具合、プロジェクト管理など多くのデータが存在しておりますが、個別システムに分散しており、開発ツール、ALMプロセス、クラウドデータ基盤を高度化し、下記の実現を目指しております。 ・開発進捗の可視化 ・品質リスクの早期検知 ・開発プロセス改善 ・AI活用による開発高度化 また、当部署では多種多様な製品のソフトウェア開発を担っており、大きく3つのチームがあります。 (1)製品ソフトウェア開発、テスト、開発プロジェクトの管理を行うチーム (2)ソフトウェアの先進化・共通化・効率化を支えるプラットフォーム、開発環境や開発プロセス等の共通技術を担う部隊 (3)ソフトウェア開発プロジェクト・プロセスに関するソフトウェアの品質管理を行うチーム ソフトウェアの開発は、Astemoの将来を担う分野です。また、ソフトウェア人財の育成にも力を入れており、最新の技術を取り入れたソフトウェア開発による技術スキル向上だけでなく、グローバルにソフトウェアエンジニアとして成長したいという方には、海外自動車メーカー、海外開発拠点、海外ベンダーとの開発もあり、チャレンジしやすい風土です。 【具体的な業務内容】 1)ALMリード(開発プロセス変革) 車載ソフトウェア開発プロセスをデータ駆動型へ変革し、ALMツール・開発管理プロセスを高度化すること 主な業務は下記 ●開発プロセス設計 ・車載ソフト開発プロセス分析 ・開発標準プロセス設計 ・開発ライフサイクル全体の改善 ・対象:要求/設計/実装/レビュー/テスト/品質管理/リリース ●ALM戦略 ・ALMツール選定 ・ツール適用方針策定 ・既定プロセス実現方法検討 ・開発部門への展開 ●ALM開発環境管理 ・ALM(チケット管理やテスト管理 等)の運用設計 ・ITインフラ環境設計 ・ALMツールおよびインフラ環境の構築 ・ALMツールの運用サポート/保守 ●PMダッシュボード ・プロジェクト管理指標設計 ・進捗・品質可視化 ・リスク検知指標設計 2)PM(開発分析) 開発管理データを活用し、車載ソフトウェア開発の進捗・品質・リスクを可視化する仕組みを構築すること 主な業務は下記 ・PMダッシュボード開発 ・KPI可視化 ・データ分析 ・BI環境構築 ・開発管理データ加工 ・利用部門展開 ・分析例:開発遅延兆候/不具合傾向/テスト進捗/変更影響/品質リスク 【期待する役割・責任】 ソフトウェア言語、開発環境、開発・テスト手法の知見を活用し、先進技術の開発および高品質・高効率なソフトウェア開発を行い、開発したソフトウェアを製品に展開するとこに責任を持つ。 【やりがい・キャリアパス】 Astemoは独立系グローバルサプライヤーのため、世界中の自動車・二輪車メーカーが顧客であり、常に業界の最先端の技術開発に携わることができます。国内だけでなく海外のお客様を担当することもでき、活躍の場はグローバルに広がっています。研究開発機関とも密に連携を取りながら、最先端技術の開発に取り組むことができます。また、「能力開発プロセス」を導入しており、各個人のキャリア実現に向けた環境や施策が整っております。能力開発プロセスは、「個人のニーズ」と、既存人員スキルレベルや今後の技術動向を踏まえた「組織ニーズ」のアラインの実現を通した個人と組織の継続的な成長を目標としております。個人のニーズは、(1)各個人がキャリアを考える上でもっともと重要視していること(2)ありたい姿(3)業務希望や異動希望(4)ソフトウェアスキルの情報を元に上司と本人での「キャリア面談」を定期的に実施します。従って、ソフトウェア事業部では、従業員一人一人が将来のキャリアを見据えて、今の業務で何を得たいか(経験やスキル)、将来何を得たいかを踏まえ、社会又は会社にどのように貢献できるかなどを考えながら、キャリアアップを行っていく事ができます。
