【愛知】航空機のエンジン技術情報管理業務、及び、製品開発基盤システム改善とりまとめ
▼業務内容 航空エンジン業界は旺盛な事業伸長が見込まれており、脱炭素にも対応すべく電動化・水素・SAF(持続可能な航空燃料)などの新技術の開発を進めています。当社は、更なる事業拡大のため、次世代機に求められる環境適合型燃焼器・高性能タービンを中心とした製品開発・技術開発、及び、今後活性化するアフターサービス収益拡大の活動を行っています。 一緒に事業拡大に向けて設計・開発に取り組んでくれる意欲ある技術者を募集します。 ▼業務詳細 (A)航空機のエンジン技術情報管理業務(研究開発含む) 航空機に搭載されるエンジンの設計、製造に必要な社内の技術活動を支援する業務を担当いただきます。当社でこれまでに蓄積してきた技術情報を今後の航空機エンジンの設計に活用していくための情報管理の仕組みを再構築します。技術情報のデータベース等から設計技術者に必要な情報を提供する仕組みを検討し、構築していきます。また、社内の研究開発の計画策定、報告のとりまとめを支援します。 (B)製品開発基盤システム改善とりまとめ 弊社の製品開発の基盤として使用しているPLMシステム(Teamcenter)の改善を通じて自社製品(設計、開発品含む)の形態管理の最適化及び効率化を主導頂く。 また、上記業務とともに、技術管理における他の業務についてもご担当いただくことがあります。 ▼期待する役割 航空エンジン業界は旺盛な事業伸長が見込まれており、脱炭素にも対応すべく電動化・水素・SAF(持続可能な航空燃料)などの新技術の開発を進めています。当社は、更なる事業拡大のため、次世代機に求められる環境適合型燃焼器・高性能タービンを中心とした製品開発・技術開発、及び、今後活性化するアフターサービス収益拡大の活動を行っています。一緒に事業拡大に向けて設計・開発に取り組んでくれる意欲ある技術者を募集します。 ▼使用ツール 一般:Office、Teams システム開発:Teamcenter (PDM)、Python ▼キャリアパス ご経験を活かせる職能からスタートし、将来的には他業務へのローテーションも可能です。 特定の技術を究めるスペシャリスト、あるいはプロジェクトを統括するマネジメント職へのキャリアパスがあります。 ▼研修体制(OJT体制) 入社から1週間程度は全社の座学研修を行っていただき、部門に配属後はチームリーダーの下で一連の業務を習得いただきます。独り立ちには1年後を想定しております。 ▼ポジションのやりがいや魅力 航空エンジンは、空を飛ぶための軽量・高性能と、飛行安全を両立する必要がある製品で、機械設計技術の結晶と言えます。当社はこれまで、Pratt&Whiteny社、Rolls&Royce社並びGeneralElectric社の海外3大エンジンメーカとの豊富な共同開発実績を有します。今後も成長が見込まれる航空産業において、これまでの研究・実機開発で得た当社独自の技術力をもとにエンジンライフサイクル全体に関わる業務を遂行し、社会貢献を進めて行きます。 当グループの業務を通し、自身のアイデアを盛り込んで、上記製品の開発、設計の仕組みを構築することができます。また、航空エンジンという厳格かつグローバルな特殊資産の設計開発の実プロセスと、IT/知財の専門性を兼ね備えた、希少なキャリアを形成でき、業界内での市場価値が高い人材となり得ます。エンジニアリング最前線を支えることができます。 ▼配属組織の役割・ミッション ◆部◆ 航空エンジン業界は旺盛な事業伸長が見込まれており、脱炭素にも対応すべく電動化・水素・SAF(持続可能な航空燃料)などの新技術の開発を進めています。MHIAEL技術部は、更なる事業拡大のため、次世代機に求められる環境適合型燃焼器・高性能タービンを中心とした製品開発・技術開発、及び、今後活性化するアフターサービス収益拡大の活動を行っています。 技術部のValue(価値観と行動指針) ・全ての安全と安心は、ルールと期限を守る責任ある行動からルールと期限を守って行動し、自己と組織、そして空の安全と安心を実現しよう。 ・「自分のため」を「みんなのため」に変えていこう ・自分の成果を最大化すると共に、周囲のニーズにマッチした成果を目指そう。 ・現状に満足せず、飽くなき挑戦を続けよう ・現状維持は後退。常に更なる高みへ挑み、独自の「技」で付加価値を創造しよう。 ◆グループ・チーム◆ 組織目標:技術部が担う航空機エンジン開発・製造の成果の最大化を狙いとし、能動的な技術管理およびIT/システム改善を推進する。 業務内容:部共通業務、技術戦略、管理業務の遂行およびIT/システム構築業務の推進。 ▼働き方 リモートワーク:有 勤務は原則出勤。在宅での勤務が効率的な場合や、育児・介護等の家庭の事情などによっては、所属長の許可により在宅勤務制度を活用することができます。 出張の有無:有 出張機会は少ない。海外出張の可能性は極めて低い。 夜勤の有無:無
