【兵庫】車載制御ユニット(セントラルゲートウェイ/ボディ)のソフトウエア開発業務【姫路事業所】
●業務内容 セントラルゲートウェイ・ボディ制御ユニットのソフトウエア技術開発、または、ソフトウエア開発プロジェクトリーダー業務、サイバーセキュリティ対応業務 ※変更の範囲 会社の定める業務※ ※業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがある ≪具体的には≫ ①車載車業界で広く使われているAUTOSAR(車載ソフトウエアプラットフォーム標準仕様)を用いたソフトウエア開発、およびお客先(ソフトウエアツールベンダ含)との仕様調整・交渉業務 ②客先との折衝業務を行うソフトウエアプロジェクトリーダー業務。理由としては、昨今、ソフトウエア開発規模は増大傾向にあり、 プロジェクトを取り纏めるリーダーとしての「姿勢・取組み・リスク感度」がプロジェクト成功の重要ファクタになっております。 ③車載セキュリティ要素技術開発、およびサイバーセキュリティ対応業務 ●使用言語、環境、ツール、資格等 C言語、C++言語、MATLAB Simulink、CANalyzer、CANoe、WinAMS等 ※C言語でのソフトウエア開発経験は必須ですが、その他のツールに関しては、OJT等で教育致します。 ●組織のミッション 統合制御機器製造部 ・「セントラルゲートウェイ、ボディー、スマートエントリ」等の車両統合制御機器の事業戦略、事業計画、製品開発、顧客サポート等の事業推進 統合制御機器設計四課 ・「セントラルゲートウェイ、ボディー」のソフトウエア設計、開発、量産化、解析/検証、顧客サポート ●業務の魅力 より良い高品質のソフトウエア開発を行うには、お客様のご要求の正確な把握、また、お客様にて決定できない要求に対する サポートが重要な要素の一つでもあり、難しさの一つでもあります。そのためにも、我々は、お客先との強く/密な関係構築により、お客様共に達成感/一体感が生まれるモノ作りを目指し、実践しています。 ●事業/製品の強み <総合力>:幅広い事業展開をしている当社ならではの総合力を発揮し、将来のモビリティ社会における様々なニーズに応えること <戦略面> : CASE領域でのシナジー創出が見込めるパートナーとの成長、拡大を図ること <技術面>:ADAS制御に対しモデル予測制御技術を適用しての量産実績 ●職場環境 ①出張:有 (頻度:1回/2か月、期間:1日) ※最近はリモート会議が多いため、ほぼ客先への出張は無し ②転勤可能性と想定移動先:入社後、当面は姫路勤務前提。 その後は、田電/他場所への転勤の可能性もあり。 ③リモートワーク:可 (週1~3日程度利用可能/個人による) ④中途社員の割合:約13%(主務職のみ) ●想定される時間外時間 年間平均:約20~30時間/月 ※但し、個人の意見を尊重します 繁忙期:約40~50時間/月 ●キャリアステップイメージ プロジェクトを取り纏めるプロジェクトリーダー、複数プロジェクトを取り纏めるプロジェクトマネージャー業務を経て、成果と能力次第で管理職 へのキャリアがございます。また、管理職以外の技術エキスパートへのキャリアパスもございます。 ●採用背景 三田事業所は、1986年にカーオーディオ、アクチュエーター等の自動車機器の開発・製造拠点として設立され、その後、モータリゼーションの発展とともに製品群を拡大し、高い技術力により世界各国のカーメーカー様と取引を行っています。 カーナビゲーションシステムやヘッドユニットといったマルチメディア機器および地球環境改善に貢献するエンジンバルブやアクチュエーター並びに安全運転をサポートする先進運転支援システム(ADAS)関連製品などを開発・製造しており、今後もADASや低炭素化へのニーズの高まりを背景に、更なる発展を目指しております。 今回のその中で、今後の注力事業の一つであるCASE事業(Connected、Autonomous、Shared&Services、Electric)拡大に向け、高度運転支援システム(ADAS)・セントラルゲートウェイ制御ユニットのソフトウエア技術開発の基盤整備・拡充を必要としております。
