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【兵庫】潜水艦及び潜水機種の計画設計及び研究開発(一次Web面接)

年収500万円 - 1000万円
勤務地兵庫県

<募集背景> 近年の防衛予算増額に表れているとおり、国家安全保障へのニーズは急激に高まっており、当社はそのニーズに応えるべく、防衛部門を伸長事業の一つと捉えて、事業強化に向けた人的リソースの拡大を進めています。また、成長を継続するため、将来を見据えた研究開発等を積極的に行っており、潜水艦事業においても中核となる人材を募集しています。 <仕事内容> 潜水艦、及び潜水機種と呼ばれる水中無人機の全体・計画設計業務をご担当頂きます。 ご希望や得意領域等を考慮して業務を決定いたしますが、潜水艦、及び潜水機種に関する下記業務をご担当頂きます。 既存艦の設計はもちろんのこと、新型艦の研究開発にも携わって頂きます。  ・船体形状設計及びCFD解析、船体概略配置  ・重量浮量設計、推進性能計算(推進器設計含む)  ・運動制御設計及びシミュレーション解析、モデル&シミュレーション開発  ・潜水艦の試験対応(主に性能関連の試験) (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 <仕事の魅力・やりがい> ・日本の潜水艦は通常動力の中でもトップクラスの性能と言われており、技術開発を続けながら常に進化を遂げています。自衛隊装備品の中でも重要度の高い潜水艦という国防最前線のプラントに携わることができ、社会貢献はもちろん、技術的にも非常にやりがいのある仕事です。 ・潜水艦の計画設計は、顧客要求を元にどのような船体にするかを検討することができ、また、製品引渡前の試運転では、実際に潜水艦に乗艦して水中に潜る等、貴重な経験とキャリアを積むことが可能です。 <働き方> ・ご配属を予定しているチームは総勢8名のチームです。若手社員が多く、中途入社者も存在します。 ・若手社員が多いこともあり、チーム内の会話は不可欠で、何でも相談しやすい雰囲気です。 ・このチームに限らないことですが、論理的思考や技術論を大切にするため、立場に関係なく議論できる風土があります。

【兵庫】【脱炭素・ガスタービン】脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの燃焼エンジニア(次世代エネルギーを実現する燃焼技術)

年収500万円 - 1000万円
勤務地兵庫県

■ 業務内容 脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務 <具体的には> ・ガスタービン燃焼器の設計(水素・天然ガス対応) ・燃焼安定性、燃焼振動、排出ガス低減(NOx・CO2)設計 ・燃焼現象の解析(シミュレーション/実験) ・水素燃焼など次世代燃焼技術の開発 ■ 活かせる経験(異業界歓迎) ・自動車エンジンの燃焼開発 ・ボイラー、バーナー、工業炉などの燃焼機器 ・燃焼解析、反応解析、熱流体分野 ・環境規制対応・排出ガス低減技術 ■ このポジションの特徴 燃焼は、エネルギーを生み出す源であると同時に、環境負荷の起点でもあります。 だからこそ今、燃焼技術は「脱炭素」という大きな転換点に立っています。 水素を安全かつ安定的に燃やす——その難題に正面から向き合う仕事です。 これまで燃焼に向き合ってきた方であれば、フィールドは違っても本質は同じです。 ガスタービンの知識は後からいくらでも補えます。 それよりも、燃焼現象に向き合ってきた経験そのものを求めています。 その技術を、次のエネルギー社会に繋げていきませんか。 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 ①自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 ②新しい技術にチャレンジ出来ます。 ③数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 ④研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■プロジェクトでの求人職種の立ち位置・役割 発電プロジェクトの主機設計を通して、受注に直結する性能や信頼性を司ります。 製品開発戦略や研究開発のロードマップの作成など、経営戦略を主導します。 ものづくりの実現を設計面で主導します。 ■キャリアパス・成長の機会 【キャリアイメージ】 ご自身のご経歴に応じて柔軟に対応しております。 ①まずは設計業務担当としてご活躍いただきます。  先輩のサポートや教育制度整っているため安心して就業できます。 ②更に、海外事務所や駐在員、留学などで経験拡大を図ります。 ③最終的に、チームのマネジメントや開発取り纏めなど、各分野でリーダーシップを発揮頂けます。 ■職場の雰囲気 部員全員がワンフロアで仕事を行っており、気軽に相談出来る職場です。 フレックスタイムやリモートワークの活用が浸透しており柔軟に働けます。 例えば御家族が風邪を引いた際など、在宅勤務での介護が浸透しております。

【茨城】システム設計・アプリケーションエンジニア(電子顕微鏡/半導体分野)

年収524万円 - 860万円
勤務地茨城県

【業務内容】 ■システム設計(構想設計~PoC実施) ・お客様との協創活動を通じた顧客ニーズ(潜在ニーズ含む)の把握/ヒアリング ・上記内容を踏まえた構想設計 ・機能仕様書作成(システム/ハード/ソフトの要件定義) ・各設計部門との設計仕様のすり合わせ ・試作品または製品を用いた社内/顧客サイトでのPoC実施 ■アプリケーション開発(応用技術開発) ・技術マーケティング(学会/セミナーでの発表)、購入調査(製品説明/デモ) ・試料前処理~データ取得・解析までの最適な解析手法の開発および提案 ・データ取得/解析の自動化設計(Pythonスクリプト、画像処理、AI活用 等) ※協創活動については、当部署が当社戦略企画部と連携しながら、お客さまとの技術ロードマップの擦り合わせを進めていきます。そのため、お客さまの表面的な要望だけでなく、真の課題を知る力が求められます。また、キーカスタマーとは毎週リモートで定例会議を実施し、迅速に開発へフィードバックする体制を構築しています。一方、既設製品の運用に関する対応は、原則として海外現地法人、代理店、またはサービス部門が担いますが、新たな開発が必要となる案件については、当部署が主体となって対応します。 【業務役割分担について】 原則として、システム設計とアプリケーション開発までを一貫して担当していただきます。Will(やりたいこと)、Can(スキル)、Must(仕事上のミッション)を踏まえ、3名~10名規模のチーム内で適切に役割分担を行い、チームリーダのもとで主体的に業務を推進していただくことを想定しています。

【福岡】工作機械の研究開発

年収550万円 - 930万円
勤務地福岡県

当社が開発・製造する工作機械の付加価値向上を目的とした新機能の研究開発および製品化開発を担当していただきます。 既存機能の改善に加え、新たな加工技術・自動化・デジタル技術を活用し、次世代の工作機械に向けた技術開発を推進します。 〈主な業務内容〉 ・工作機械の新機能・新技術の研究開発 ・市場ニーズや顧客課題を踏まえた新機能アイデアの企画・検討 ・新機能の仕様検討、試作開発、評価試験 ・研究テーマの推進および開発プロジェクトの遂行 ■募集部署/採用背景について 当社精密機械事業部での募集となります。 現在、機械設計・電気制御・ソフトウェア開発を軸に当社の主力製品であるワイヤ放電加工機および関連製品における新機種の開発や機能開発を推進しています。 今後のさらなる事業拡大と製品価値向上に向けて、開発の中核を担うエンジニアの増員が不可欠となっており、組織強化を目的とした募集です。

【東京/京都/滋賀】高精度モーション制御システムを中心としたシステム開発の開発マネージャ

年収750万円 - 1600万円
勤務地滋賀県, 東京都, 京都府

開発マネージャとして③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送、⑥DXデータプラットフォームの技術領域において開発のマネージメントを行っていただきます。 特に高精度モーション制御については、技術の確立をリードし、お客様と連携して半導体製造装置への組込みを行っていただきます。具体的には業界や顧客動向を踏まえた技術戦略の策定、機構・メカ・制御システムの構想設計、そして競争優位技術の確立と開発チームのマネジメントを担っていただきます。 1.技術戦略策定と実行 ・技術戦略の策定(顧客・業界の動向把握、競合との差別化立案、強化技術設定) ・社内関連部門、社外パートナーとの連携立案と実行 2.技術構築 ・技術コンセプトの設定、メカ構想設計、システムアーキテクトとして全体構成・方針決定(コントローラ、制御との組合せ) ・要件定義、装置への組込みにおける顧客要求とのすり合わせ 3.開発組織マネジメント ・複数の開発テーマを対象とした組織マネジメント(目標管理、計画管理、リソース調整、テーマ進捗管理) ・開発テーマにおける技術課題フォロー、設計のレビュー 4. 人財育成 ・中長期の技術戦略を踏まえた人財育成方針・育成計画の策定 ・開発テーマを通じた次世代の技術リーダ/プロジェクト推進人財の育成 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 モーションコントローラや制御アルゴリズムの技術を保有していますが、メカ機構と制御をシステムを構想段階から構築する技術について強化が必要な状態です。 短期的には機構設計・メカ設計の専門性を基にシステム全体を構想し開発方向性について顧客提案や整合を行い、具体的な技術課題解決をリードいただく事を期待しています。 また、中長期的には技術戦略の策定と人財の強化を進め、競争優位の基盤を確立する必要があります。業界や顧客の動向、競合の状況、パートナとの連携を考慮し、自社が取るべき戦略を描きマネジメントグループでの議論を通じて具体化し、実行しに移していく事を期待しています。 顧客との具体的な開発を進めながら並行して将来の技術戦略の策定をしていく事になりますが、メンバと共に発想を広げ、将来の展開を楽しみながら描いていく事を期待しています。 ◆募集背景 オムロンのインダストリアルオートメーションビジネスカンパニーではFA事業を通じてお客様の工場の自動化を推進し、人手不足の解消や生産性の向上、品質の安定化といった課題を解決し社会貢献をしてきました。作るモノの変化や作り方の変化を事業機会として捉え、幅広い業界に貢献をしています。 その中でも、セミコンダクタ&インキュベーションセンタ(以降、SIC)は2025年4月に新設された部門であり、半導体業界をターゲットとして事業戦略策定と技術構築を行っています。とりわけ先端半導体領域では、今後更なる微細化に対応するための装置の自律的な制御、新たなパッケージ技術確立に向けた高精度加工や熱応力への対応、生産地の地産地消化へ対応するための後工程自動化、など大きな革新が求められます。 一方で、FA業界での制御進化を考えると、従来の延長線上での進化では上記の業界進化に追従する事が難しい状況です。半導体に特化した短期、中期、長期それぞれの視点での技術革新や、それに対応するスピードが求められており、制御機器ビジネスそのものも変革が必要とされています。そのため、従来とは一線を画したモノづくりや制御技術革新を成し遂げるべく、新たな組織を立ち上げました。 本募集では、上記の中でも次世代ボンディングや半導体検査などに求められる高精度ステージシステムなどシステム開発のマネジメントを担う開発マネージャを募集します。 我々と共に未来の半導体業界を創造する技術革新のチャレンジを楽しみ、それをやりがいと感じてくれる方のご参画を心よりお待ちしております。 ◆この仕事の魅力 ・半導体デバイスメーカや装置メーカに対して新しい技術を提案し、お客様と共に次世代のモノ作りを実現する仕事です。自分が考え抜いたアイデアを最先端の業界プレーヤと意見を交わしながら世の中にない価値を創造する喜びと、その成果が社会に貢献していることを実感できる点がこの仕事の大きな魅力です。 ・半導体業界の動向を把握し、必要な技術を提案し実現していく事も魅力の一つです。顧客の要求に直接触れる事で業界の知識を深める事ができ、技術開発を通じて構想設計やメカ設計の専門知識を深める事ができます。また、パートナーや顧客との連携を通じてビジネスを成立させる経験はキャリアの幅を広げる上でも貴重な機会となります。 ◆業界動向と自社事業の特徴 半導体製造工程では、シリコンウェハに微細な回路パターンを形成する前工程に加え、ウェハを3次元に積層する後工程の技術開発が積極的に進められています。後工程ではウェハを均一に平坦化する技術やウェハ同士をnm精度で位置合わせをして貼り合わせる技術が必要とされています。また、光回路を集積化したシリコンフォトニクスにおいても光軸の高速なアライメントが必要とされています。このように次世代の半導体工程では高精度なモーション制御技術が不可欠です。 オムロンでは半導体やディスプレイ製造を含む多様な分野で、複数の機器を同期させ高速・高精度に制御するモーション制御の実績を重ねてきました。今後、さらなる高速・高精度化が求められる半導体プロセスにおいては、コントローラや制御アルゴリズムに加えて、メカ機構を組合せたシステム全体の性能と安定性を最大限に引き出す事が重要になっており、お客様より強い引き合いをいただいています。 ◆部・チームの業務概要 SICでは、半導体業界をターゲットとして顧客のロードマップを考慮しながら中長期の視点で事業戦略の策定と革新技術の構築に取組んでいます。半導体業界で進む大きな変化点として微細化、3D化、地産地消化を事業機会として捉え次の6つの技術領域で技術革新を進めていきます。 ①高度プロセスセンシング、②高度プロセス制御、③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送技術、⑥DXデータプラットフォーム 配属先である技術部では各領域における技術戦略の策定と競争優位技術の構築を実行します。FY25新設部門のため、これまでは顧客ニーズの具体化、技術課題の明確化を進めてきましたが、今後は顧客提案と共同開発を通して具体的な技術確立をと進めていきます。 配属後は開発マネージャとして③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送、⑥DXデータプラットフォームの技術領域において開発のマネージメントを行っていただきます。特に、③高精度加工制御については、専門性を活かし高精度モーション制御技術の確立をリードしていただきます。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 FY25に新設された組織で、多様な経験を持ったメンバが集まっています。キャリアメンバも活躍しており、馴染みやすい雰囲気です。 私たちはそれぞれの専門性を活かし、意見を出し合い協力して業務を進める事を重視しています。また、在宅勤務やフレックスタイムを活用しているメンバもおり、主体的かつ自律的に業務を組立てて遂行しています。

【東京/京都/滋賀】高精度モーション制御のためのシステム・機構設計技術者(リーダークラス)

年収650万円 - 850万円
勤務地滋賀県, 東京都, 京都府

テーマリーダとして高精度モーション制御技術の確立を推進し、お客様と連携して半導体製造装置への組込みを行います。 具体的には業界や顧客動向を踏まえた開発テーマの立案、機構・メカ・制御システムの構想設計、そして競争優位技術の確立を推進していただきます。 1.テーマ企画 ・顧客課題の設定、提供価値と技術コンセプトの立案 ・顧客提案、要件定義 ・開発目標、開発計画の立案 2.開発の推進と成果創出 ・システムアーキテクト(機構・メカ設計を軸としてコントローラや制御を組合わせたシステム設計) ・メカ構想設計、基本設計 ・メカを中心とした組立て・評価、課題対策 3.テーママネジメント ・テーマ全体の進捗・課題・リスク管理 ・テーマ推進を通じた、開発メンバの牽引・育成 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 モーションコントローラや制御アルゴリズムの技術を保有していますが、メカ機構と制御をシステムを構想段階から構築する技術について強化が必要な状態です。 開発テーマリーダとして、機構設計・メカ設計の専門性を基にシステム全体を構想し、顧客との対話を通じて要件を定義し、開発テーマとして具体化していくことを期待しています。 また、構想設計に留まらず、詳細設計、試作、評価、改善といった一連の開発プロセスに主体的に関わることで、メカ・制御・システムを横断した設計力を磨き、技術者としてのスキルを高めていく事を期待しています。 顧客と具体的な開発を進める中で、開発メンバーや自らの発想・考えを積極的に織り込みながら技術を社会実装し、試行錯誤そのものを楽しみつつ、次の展開につながる技術やアイデアへと発展させていく姿勢を期待しています。 ◆この仕事の魅力 ・半導体デバイスメーカや装置メーカに対して新しい技術を提案し、お客様と共に次世代のモノ作りを実現する仕事です。自分が考え抜いたアイデアを最先端の業界プレーヤと意見を交わしながら世の中にない価値を創造する喜びと、その成果が社会に貢献していることを実感できる点がこの仕事の大きな魅力です。 ・半導体業界の動向を把握し、必要な技術を提案し実現していく事も魅力の一つです。顧客の要求に直接触れる事で業界の知識を深める事ができ、技術開発を通じて構想設計やメカ設計の専門知識を深める事ができます。また、パートナーや顧客との連携を通じてビジネスを成立させる経験はキャリアの幅を広げる上でも貴重な機会となります。 ◆業界動向と自社事業の特徴 半導体製造工程では、シリコンウェハに微細な回路パターンを形成する前工程に加え、ウェハを3次元に積層する後工程の技術開発が積極的に進められています。後工程ではウェハを均一に平坦化する技術やウェハ同士をnm精度で位置合わせをして貼り合わせる技術が必要とされています。また、光回路を集積化したシリコンフォトニクスにおいても光軸の高速なアライメントが必要とされています。このように次世代の半導体工程では高精度なモーション制御技術が不可欠です。 オムロンでは半導体やディスプレイ製造を含む多様な分野で、複数の機器を同期させ高速・高精度に制御するモーション制御の実績を重ねてきました。今後、さらなる高速・高精度化が求められる半導体プロセスにおいては、コントローラや制御アルゴリズムに加えて、メカ機構を組合せたシステム全体の性能と安定性を最大限に引き出す事が重要になっており、お客様より強い引き合いをいただいています。 ◆部・チームの業務概要 SICでは、半導体業界をターゲットとして顧客のロードマップを考慮しながら中長期の視点で事業戦略の策定と革新技術の構築に取組んでいます。半導体業界で進む大きな変化点として微細化、3D化、地産地消化を事業機会として捉え次の6つの技術領域で技術革新を進めていきます。 ①高度プロセスセンシング、②高度プロセス制御、③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送技術、⑥DXデータプラットフォーム 配属先である技術部では各領域における技術戦略の策定と競争優位技術の構築を実行します。FY25新設部門のため、これまでは顧客ニーズの具体化、技術課題の明確化を進めてきましたが、今後は顧客提案と共同開発を通して具体的な技術確立をと進めていきます。 配属後は開発テーマリーダとして③高精度加工制御の技術領域で、高精度モーション制御技術の確立を推進していただきます。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 技術部:14人(男性14人、女性0人、キャリア入社3名) FY25に新設された組織で、多様な経験を持ったメンバが集まっています。キャリアメンバも活躍しており、馴染みやすい雰囲気です。 私たちはそれぞれの専門性を活かし、意見を出し合い協力して業務を進める事を重視しています。また、在宅勤務やフレックスタイムを活用しているメンバもおり、主体的かつ自律的に業務を組立てて遂行しています。

【東京/京都/滋賀】高精度モーション制御のためのシステム・機構設計スペシャリスト

年収900万円 - 1600万円
勤務地滋賀県, 東京都, 京都府

スペシャリストとして高精度モーション制御技術の確立をリードし、お客様と連携して半導体製造装置への組込みを行います。 具体的には業界や顧客動向を踏まえた技術戦略の策定、機構・メカ・制御システムの構想設計、そして競争優位技術の確立をリードしていただきます。 1.技術戦略策定と実行 ・技術戦略の策定(顧客・業界の動向把握、競合との差別化立案、強化技術設定) ・社内関連部門、社外パートナーとの連携立案と実行 2.技術構築 ・技術コンセプトの設定、メカ構想設計、システムアーキテクトとして全体構成・方針決定(コントローラ、制御との組合せ) ・要件定義、装置への組込みにおける顧客要求とのすり合わせ 3.開発テーマの技術リード、レビュー ・メカ・機構がキー要素となる複数のシステム開発テーマの技術リード、レビュー ・開発テーマにおける技術課題解決の方針決定、設計のレビュー 4.人財育成 ・メカ・機構を中心とした技術スキル獲得・技術力向上の方針・育成計画の策定 ・開発テーマを通じた技術指導、スキルの伝承 ◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果 モーションコントローラや制御アルゴリズムの技術を保有していますが、メカ機構と制御をシステムを構想段階から構築する技術について強化が必要な状態です。 短期的には機構設計・メカ設計の専門性を基にシステム全体を構想し開発方向性について顧客提案や整合を行い、具体的な技術課題解決をリードいただく事を期待しています。 また、中長期的には技術戦略の策定と人財の強化を進め、競争優位の基盤を確立する必要があります。業界や顧客の動向、競合の状況、パートナとの連携を考慮し、自社が取るべき戦略を描きマネジメントグループでの議論を通じて具体化し、実行しに移していく事を期待しています。 顧客との具体的な開発を進めながら並行して将来の技術戦略の策定をしていく事になりますが、メンバと共に発想を広げ、将来の展開を楽しみながら描いていく事を期待しています。 ◆募集背景 オムロンのインダストリアルオートメーションビジネスカンパニーではFA事業を通じてお客様の工場の自動化を推進し、人手不足の解消や生産性の向上、品質の安定化といった課題を解決し社会貢献をしてきました。作るモノの変化や作り方の変化を事業機会として捉え、幅広い業界に貢献をしています。 その中でも、セミコンダクタ&インキュベーションセンタ(以降、SIC)は2025年4月に新設された部門であり、半導体業界をターゲットとして事業戦略策定と技術構築を行っています。とりわけ先端半導体領域では、今後更なる微細化に対応するための装置の自律的な制御、新たなパッケージ技術確立に向けた高精度加工や熱応力への対応、生産地の地産地消化へ対応するための後工程自動化、など大きな革新が求められます。 一方で、FA業界での制御進化を考えると、従来の延長線上での進化では上記の業界進化に追従する事が難しい状況です。半導体に特化した短期、中期、長期それぞれの視点での技術革新や、それに対応するスピードが求められており、制御機器ビジネスそのものも変革が必要とされています。そのため、従来とは一線を画したモノづくりや制御技術革新を成し遂げるべく、新たな組織を立ち上げました。 本募集では、上記の中でも次世代ボンディグや光半導体検査などに求められる高精度ステージシステムの開発をリードするスペシャリストを募集します。 我々と共に未来の半導体業界を創造する技術革新のチャレンジを楽しみ、それをやりがいと感じてくれる方のご参画を心よりお待ちしております。 ◆この仕事の魅力 ・半導体デバイスメーカや装置メーカに対して新しい技術を提案し、お客様と共に次世代のモノ作りを実現する仕事です。自分が考え抜いたアイデアを最先端の業界プレーヤと意見を交わしながら世の中にない価値を創造する喜びと、その成果が社会に貢献していることを実感できる点がこの仕事の大きな魅力です。 ・半導体業界の動向を把握し、必要な技術を提案し実現していく事も魅力の一つです。顧客の要求に直接触れる事で業界の知識を深める事ができ、技術開発を通じて構想設計やメカ設計の専門知識を深める事ができます。また、パートナーや顧客との連携を通じてビジネスを成立させる経験はキャリアの幅を広げる上でも貴重な機会となります。 ◆業界動向と自社事業の特徴 半導体製造工程では、シリコンウェハに微細な回路パターンを形成する前工程に加え、ウェハを3次元に積層する後工程の技術開発が積極的に進められています。後工程ではウェハを均一に平坦化する技術やウェハ同士をnm精度で位置合わせをして貼り合わせる技術が必要とされています。また、光回路を集積化したシリコンフォトニクスにおいても光軸の高速なアライメントが必要とされています。このように次世代の半導体工程では高精度なモーション制御技術が不可欠です。 オムロンでは半導体やディスプレイ製造を含む多様な分野で、複数の機器を同期させ高速・高精度に制御するモーション制御の実績を重ねてきました。今後、さらなる高速・高精度化が求められる半導体プロセスにおいては、コントローラや制御アルゴリズムに加えて、メカ機構を組合せたシステム全体の性能と安定性を最大限に引き出す事が重要になっており、お客様より強い引き合いをいただいています。 ◆部・チームの業務概要 SICでは、半導体業界をターゲットとして顧客のロードマップを考慮しながら中長期の視点で事業戦略の策定と革新技術の構築に取組んでいます。半導体業界で進む大きな変化点として微細化、3D化、地産地消化を事業機会として捉え次の6つの技術領域で技術革新を進めていきます。 ①高度プロセスセンシング、②高度プロセス制御、③高精度加工制御、④高度検査技術、⑤地上搬送技術、⑥DXデータプラットフォーム 配属先である技術部では各領域における技術戦略の策定と競争優位技術の構築を実行します。FY25新設部門のため、これまでは顧客ニーズの具体化、技術課題の明確化を進めてきましたが、今後は顧客提案と共同開発を通して具体的な技術確立をと進めていきます。 配属後はスペシャリストとして①~⑥の技術領域に対して専門性を軸に、開発テーマを技術面からリードしていただきます。特に③高精度加工制御の技術領域については、機構・メカ設計の専門性とコントローラや制御と組合わせたシステム設計の専門性を活かし、高精度モーション制御技術の確立をリードしていただきます。 ◆配属先の課・チームの人数や雰囲気 FY25に新設された組織で、多様な経験を持ったメンバが集まっています。キャリアメンバも活躍しており、馴染みやすい雰囲気です。 私たちはそれぞれの専門性を活かし、意見を出し合い協力して業務を進める事を重視しています。また、在宅勤務やフレックスタイムを活用しているメンバもおり、主体的かつ自律的に業務を組立てて遂行しています。

【茨城】原子力新型燃料に関する研究開発者(解析/シミュレーション/プログラミング)

年収500万円 - 1000万円
勤務地茨城県

<仕事内容> 当社原子力セグメントの研究開発会社において、高速炉向け燃料の変形挙動や健全性の評価・解析と、シミュレーション・解析技術の研究開発を担当いただきます。解析コードの改良・実装を通じて、高速炉燃料の設計妥当性評価と実用化に貢献頂きます。 高速炉をはじめとする将来の原子炉燃料の研究開発として、当社で開発した構造解析コードを用いて放射線照射や熱等によって引き起こされる燃料変形挙動を計算し、設計妥当性を検討して頂きます。また、解析コードの新機能実装や改修などの研究開発を担当して頂きます。 解析コードによるシミュレーションを通じて燃料の性能、プラント運転時の照射・熱環境下における燃料の変形挙動や健全性を評価するとともに、評価結果をフィードバックし設計の改善へ繋げること、またシミュレーションにおける計算モデルや数値解法を改良しプログラミングにより実装するなどシミュレーション技術を開発します。さらには、これらの作業の計画立案、社内外関係者との調整、評価結果のまとめなど、一連の作業をご担当いただきます。 <仕事の魅力・やりがい> 将来の原子力エネルギーの一つとして期待される高速炉の中でも高度な技術を要する「燃料」の分野に携わり、燃料変形挙動のシミュレーションによる設計成立性評価を通じて、高速炉燃料の実現に貢献する有意義な仕事です。 さらに、シミュレーション作業のみならず、そのツールである解析コードの開発作業を自ら計画し、機能改修や実装作業をご自身で行って頂くなど幅広い作業を経験し、ご自身の成長に繋げて頂きます。 <働き方> 当社は社員数100名ほどの原子力専門の研究所で、原子力燃料の機械試験・解析技術、熱流体試験・解析技術、材料開発技術、放射化学分析技術などのさまざまな分野の技術者が揃った組織です。 配属先の新型燃料開発室は構成員が数名の少数グループで、気軽に会話できるアットホームな雰囲気の職場です。平日出社8時間勤務が基本ですが、プライベート等の事情により限定的に在宅勤務を併用することは可能です。 入社後にはベテランまたは先輩社員が積極的にサポートし、OJTを通じて担当業務を遂行できるよう育成します。また、Off-JTとして三菱重工が主催する原子力製品や設計に関わる教育プログラム、また自己研鑽としてさまざまな教材を用いたe-learningを自己学習として任意で受講することが可能です。さらに、社として社会人博士号の取得を推奨しております。

【広島】鉄機械製品の熱システムに関する研究開発/総合研究所

年収500万円 - 1400万円
勤務地広島県

■仕事内容 製鉄機械製品を対象に、脱炭素化(熱の有効利用を含む)に向けた新たな製品開発、新しい事業機会の開拓に向けて、熱システム設計技術を活用した新製品・ソリューション開発をご担当いただきます。 【詳細】製鉄機械、特に、熱間圧延設備などライン後流における脱炭素化に向けた研究開発を進めています。熱源(電気,水素など)や加熱方式種別によるエネルギ効率、CO2発生量など、製鉄ラインにおけるエネルギ収支に基づく熱システム設計に関する研究開発を進めて頂きます。また、新たなアイディアに対してPoC(Proof of Concept)なども行って頂きます。総合研究所の関連研究室や設計部門、ビジネスパートナーと連携して進めて頂き、将来的には上記全般の取りまとめを期待しております。 (変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。 ■仕事の魅力・やりがい 三菱重工グループは、発電プラントや船舶/航空機、大型ロケットなど様々な分野で約500の製品を取り扱っています。現在は、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント(GTCC)、原子力、防衛の3分野に注力すると共に、カーボンニュートラル社会実現に向けたエナジートランジション、モビリティの電化・知能化、サイバーセキュリティ分野の発展にも取り組んでいます。今回募集の総合研究所は、特定の製品や事業領域にとらわれず、当社の全領域の横断組織のため、専門性を高めるのと同時に幅広い事業分野に携わることが可能です。 ■働き方 配属の機械システム研究室には、製鉄機械・交通システム・紙工機械などの製品知識豊富なスペシャリストが所属しており、皆さんをサポートできる職場です。 技術面では、同じ総合研究所の他の研究部と連携して課題解決に当たります。 資料作成や解析業務の際は在宅勤務も可能ですが、チームでのディスカッションや実験は基本的に出社にて行います。

【兵庫】研究開発(ダイナミクスによる低振動・低騒音化、振動音響による状態監視)(振動音響研究室)

年収614万円 - 1092万円
勤務地兵庫県

<配属組織> 技術開発本部 機械研究所 振動音響研究室 <配属予定部署の組織体制> 機械研究所 ・所長・企画 ・構造強度研究室 ・振動音響研究室…★配属予定部署 ・流熱技術研究室 ・化学技術研究室 ・資源プロセス研究室 ・AYZp(PL含む) 振動音響研究室 ・室長1名、管理職5名、一般職4名、(派遣社員2名) ・振動グループと音グループで約半数で分かれ、振動と音に関連するテーマをそれぞれ担当していますが、切り分けられない問題も多く、各グループメンバーが同じテーマで役割分担して課題解決を進める事も多くあります。 <機械研究所のミッション> ●機械や化学に関わる多様な技術を強みに、新たな領域に挑戦する。 ●お客様目線に立ち、特徴ある製品・プロセス・サービスを創出する。 ●グローバルな環境変化を洞察し、社会の未来に貢献する。 <振動音響研究室のミッション> ●ミッション:当社グループに関わる世の中の全てのものを 静かに効率よく安全に動かす。 ●目指す姿:当社グループの関係する機械製品に関しては、安心・安全な稼働により振動騒音トラブル”0” を追求する。その継続により、品質ブランド化の確立を目指す。 ●課題:事業上の課題として労働力不足による保全人材の減少があり、当室では振動や音による診断で効率化を進めていますが、状態を監視したい設備は多く、設備診断技術を開発する人材の強化が必要です。 <業務内容> 当室では、①ダイナミクスによる「攻め」の設計・開発、②振動音響技術による「守り」の運用・保守、という2つの側面から技術開発を行っています。ご経験やご志向に合わせ、いずれかの領域をメインにお任せします。対象は、圧縮機や建設機械などの機械製品から、素材系工場の生産ライン、発電所などの大規模設備まで多岐にわたります。 ①ダイナミクスによる低振動化・低騒音化技術(設計・開発フェーズ) 製品の付加価値を高めるための「動的特性」の最適化を担います。 ・物理モデル(MBD等)を用いた振動・騒音のメカニズム解明 ・CAE解析および要素実験に基づく、新製品の構造最適化・制振設計の提案 ・次世代カーボンニュートラル機器等に向けた、高度な動特性マネジメント技術の開発 ②振動音響による異常検知・設備診断技術(運用・保守フェーズ) 労働人口減少社会における「止まらないプラント・設備」を実現する技術を開発します。 ・稼働中の機械設備から得られる振動・音データの計測および高度な信号処理 ・AIや統計的手法を用いた異常予兆検知アルゴリズムの開発・実装 ・現場の課題に基づいた、スマート保安・リモート診断システムの構築 <働き方> ・平均残業時間:10時間程度/月 ・在宅勤務:業務特性もあり、原則は出社勤務となります。ただし、Web会議や資料作成、データ集計業務の際の一時的な在宅勤務は可能です。(全社制度として月10日まで利用可能) ・出張:実際にモノを見ることが重要なため、製造現場への出張計測や学会参加などで、週1回程度の出張がございます。 <キャリアパス> ●入社後~3年後:計測や数値解析の実行を通して専門性を深め、3年後の一人立ちを目指します。 ・振動・音の測定・分析および分析ソフト開発 ・現象解明のための音・振動・流体等の数値解析の実行 ・要素技術の成立性検証のための要素試験装置の設計と制作 ・事業戦略に基づく技術課題の抽出と技術開発計画の策定・推進 ●入社3~5年後:振動・音の要素技術開発、事業戦略に基づく技術課題の抽出とテーマ立案が可能な状態を目指しており、スペシャリスト・マネージャー両方のキャリア選択肢がございます。 <魅力・やりがい> ●一般的なメーカーの技術者が「自社製品のみ」に閉じるのに対して、当社では素材のソリューションとしても振動・音の技術を活用しているため、「自社製品」の枠を超えて、産業機械、自動車、鉄道、船舶、発電所、橋梁、プラント、建物まで動くもの全てを対象とするため、全産業への技術展開が可能です。時には、お客様の製品の振動・騒音トラブルに対してもソリューション提供を行うため、技術者としての市場価値を多角的に高めることができます。 ●物理現象への飽くなき探求を許容する風土で、職位ではなく物理現象が常に上位にある組織で、若手であってもベテラン等と対等に議論できる環境です。また、単なる対症療法的な対策ではなく、現象の根源を解明することを重視しており、本質的な技術習得が可能です。 ●社内だけでなく、学会活動など社外の技術者と競い、学ぶ機会が豊富にあります。自らの研究成果を学会で発表し、技術の幅を自ら切り拓く自律的なキャリアを歩むことができます。