【東京/大阪】水・環境プラントの電機試験業務
◆業務概要 水・環境プラント※1の電気設備関係※2における社内又は現地試験・性能確認試験業務。 ※1 上下水道水処理・汚泥処理設備等 ※2 受変電・自家発・運転操作・計装・監視制御設備 ◆業務詳細 電機試験担当者または責任者として、電機設備の建設・更新工事における設備切替及び工事完了後の設備安定稼働を目的とした単体調整・組み合わせ試験、総合試運転等の実施。 ・試験要領書作成 ・各種試験、測定結果記録作成 ・試験成績書作成他 【キャリアパス】 ・経験年数及びスキルに応じて、試験責任者として統括的業務を行っていただきます。 ・電機設備に関する一定のスキル・経験を保有して、施工管理職(現場代理人)又はプラント電気設計の道を目指すことも可能です。 【仕事のやりがい】 上下水道といったインフラは、社会の基礎部分を担っており、そのインフラに何よりも優先されるのが信頼性となります。そこで現地試験にてバルブやポンプを始めとする設備機器が顧客要求通りの性能を発揮し、動作することを現場で確認していく、言ってみればプラント業務の最後の砦のような役割を担っており、社会を支えているというやり甲斐を感じることができる仕事です。 ・上下水プラントの顧客引渡し前における安定稼働・性能確認業務に自身が直接的に関与することができ上下水道インフラの安全、安定を守っているという責任の大きさに対する達成感、充実感があります。 ・震災などの非常事態発生時に浄水場・下水処理場の復旧作業に携わり、地域の復興に貢献できます。 ・単純な電機に関する知識だけではなく、機械設備に関するスキルも習得することが可能です。
