【東京】ソフトウェアエンジニア(データ基盤)[プロダクト推進]
【仕事内容】 カイポケのリニューアルプロジェクトにおいて、介護事業者の経営改善や利用者支援に資するデータ活用に加え、KPIの設計・可視化による意思決定の高度化やユーザー利用状況の分析を支えるデータプラットフォームの設計・開発・運用をリードします。プロダクトマネージャーや事業部メンバーをはじめ多様なステークホルダーと連携し、事業全体の成長とシナジーを生み出す基盤づくりを推進していただきます。 以下の領域を中心に、課題解決に向けて得意領域でご活躍いただきます。 データプラットフォーム(基盤) ・各種データ取り込み基盤の設計・運用 ・BigQuery・dbt を中心としたデータトランスフォーメーション/モデリング/マート設計 ・コスト最適化と継続的改善 データリライアビリティ(品質) ・データ品質の可観測性強化と異常検知 ・サービスレベルの設計と 運用 ・インシデントのライフサイクル改善(検知→対応→学習) データプロテクション(保護) ・要配慮個人情報を含む処理の安全運用 ・セキュリティ設計とプライバシー/ガバナンスの実装 ・安全な利活用を促すプロセス整備 データアクティベーション(活用) ・KPI 設計と可視化基盤の構築・運用 ・プロダクト/事業部と連携した実験・検証とセルフサービス化 【事業内容】 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 ■介護・障害福祉事業者事業領域 【国内Vertical SaaS ARR No.1サービス「カイポケ」 】 わたしたちが対峙する介護/障害福祉業界は、地域密着型サービスである特性上、多くの事業者が経営リソースの乏しい中小企業で構成されています。そのため経営課題を抱えやすく、同時に労働集約型のビジネスであるため、生産性向上が健全な事業運営やサービス品質の重要因子となっています。一方で、業界全体としてFAXや印鑑等を用いた紙文化が依然として色濃く残っていたりと、業務効率化やICT化が遅れているのが現状です。 「カイポケ」は介護・障害福祉事業所の運営に不可欠な保険請求等の業務支援に加えて、金融支援、求人支援、購買支援、M&Aなど40以上のサービス・機能を提供しており、ICT活用による業務効率化と多面的な経営支援で従事者(労働者)の負担軽減や、経営改善を支援するプラットフォームとして事業者経営の総合的なサポートを行っています。 これまで、介護ソフトとしてクラウド化をリードし、多くの事業者・介護業界のICT化に貢献してきたカイポケですが、今後の市場の成長性や、当社がミッションとして目指す"情報インフラ"としての事業継続、日々新たに生まれる技術/サービスなど、複数の観点から事業を再解釈し、現在をカイポケの第2転換期と定義して、新規市場・新規サービス/プロダクトの開発を進めています。それに伴って多くのポジションや役割が生まれ、幅広い経験や多彩なキャリアを描ける環境です。 【配属部署】 プロダクト推進本部 カイポケ開発部 技術グループ 【仕事のやりがい・働く魅力】 ・社会貢献性の高い事業で、膨大なデータから社会を変えるインパクトを生み出せる 超高齢社会という社会課題の解決を目指す「カイポケ」は、国内Vertical SaaSでARR No.1のサービスです。本ポジションではその膨大なデータを活用し、介護事業者の経営改善や利用者のモニタリング支援などにつなげていくことができます。 ・自律性と裁量を持って、事業成長をダイレクトに推進できる まだ確立されていない領域において、自らイニシアチブを発揮し、提案・推進していくことが求められます。事業成長に不可欠なデータプラットフォームの構築において、技術的な側面だけでなく、プロダクトマネージャーなど多様なステークホルダーと連携しながらプロジェクトを動かし、高い自律性と裁量を持って働ける魅力があります。 【将来のキャリアパス】 ・アーキテクト、エンジニアリングマネージャーなど個々の志向性に併せて多様なキャリアパスが存在します。 【入社後の流れ】 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。
