【大阪】化学プラント法規対応エンジニア(化学領域の関係法令対応、遵守管理業務)
■業務内容 化学事業部ではグローバルの各製造拠点においてフッ素化学製品(樹脂・ガス・化成品)を製造しています。EHS部では各工場における化学プロセス安全・労働安全・化学物質安全を管理、監査業務GHG排出削減など環境負荷の低いモノづくりに向けての管理・指導の役割、新商品開発段階での化学物質の安全審査や法規チェック、国内プラントの設計・改造における保安三法・環境法規対応(設計支援、官庁対応・届出)等を行っています。 ■具体的な担当業務 国内拠点を中心とした化学プラントの設計段階において、保安三法(高圧ガス保安法、消防法、労働安全衛生法)や環境関連法規の専門家として、設計者を支援する業務や既存プラントの法規関連業務(官庁対応や届出関係)を担っていただきます。化学プラントに関する法規/規格エンジニア(官庁対応/社内標準化)。 【使用ツール】 Excel Word Power point など。 【ポジション・立場】 国内法規の業務を行う法規グループの一員として、他部門と協業しながら自立的な活躍を期待しています。 【仕事のやりがい】 法規対応の実務を通じて、最新の法令・規格の知識を体系的に身につけ、設計・開発のエンジニアから「まず相談したい」と頼られる専門家へ成長できる仕事です。府・市など官庁との折衝に加え、設計・開発をはじめとする社内の多部門と密に連携し、製品やものづくりの意思決定を“法規の観点”から前に進めていきます。単なる確認業務に留まらず、現場が無理なく動けるルールづくりや仕組み化まで担えるため、コンプライアンス向上とスムーズな事業運営の両面で会社に貢献している実感を得られるポジションです。 【この職種における強み】 ・管理部門内に、法規の専門家グループが独立して組織化されています。法令・規格の知見を軸に、実務の中で継続的に専門性を深め、プロフェッショナルとして成長できる環境です。 ・製作所・事業部と連携しながら、現場で実行可能なルールや仕組みづくりをリードできます。全社のコンプライアンス水準の向上に加え、「無理のない運用」「働きやすさ」「合理性」を両立した制度設計を通じて、スムーズな経営と利益貢献に直結する手触りのある仕事です。 ・専門性を磨くことで、官庁・関連機関に対する提案活動にも携われます。単なる“遵守”に留まらず、制度・ルールのあり方に働きかける立場として、社会的な影響力のある経験を積むことが可能です。 【キャリアパス】 入社後に段階的に業務を任せ、業務範囲を拡大していきます。国内法規の領域で専門性を磨き、担当分野・関係法令を広く深く身につけながら、社内の第一人者としてスキルを拡大できます。専門知識をさらに高度化すれば、特定法令のスペシャリストとして知見を極め、業界団体・学会・省庁の委員会等での活動を通じて、社外に向けた発信や制度づくりにも関わる立場を目指すことも可能です。
