【京都】 AI画像センシングアルゴリズム開発エンジニア募集
◆担っていただきたい具体的な仕事内容 オムロン全社の技術開発を担うストラテジックR&D本部のセンシング研究開発部門において、以下の業務・役割を担っていただきます。 ■FA領域向け画像センシング技術・アルゴリズムの構築と実装 ・基板検査装置や画像センサ向けのAI画像センシングアルゴリズムの技術開発以下のいずれか ‐検査アルゴリズム開発(精度、ロバスト性、高速・軽量) ‐VLMをはじめとするマルチモーダルAIを活用した 高精度な異常検知/予測保全/熟練者ノウハウ自動化など、次世代スマートファクトリーの中核技術創出 ■事業部門との連携による技術の商品化・社会実装(R&Dから実用化へ) ・事業部門と緊密な連携・調整を行い、「事業に貢献する技術」として確立させます。 ■技術の独自性創出と知財・学術活動への貢献 ・開発テーマの実践を通じて、独自のアルゴリズムを創出し、特許の出願や論文執筆を行います。 ◆この仕事の魅力 ■先端AIを“研究”で終わらせず、“現場で動く技術”に仕上げる面白さ 深層学習やVLMをはじめとするマルチモーダルAIなど、進化の速い先端技術を目利きし、顧客現場で安定動作するアルゴリズムにまで高めていくことに挑戦できます。 ■複数事業に展開して価値を生むコア技術構築 一つのテーマ開発に閉じず、基板検査や画像センサなど複数の事業・製品に波及するコア技術づくりに携わることができます。自ら生み出した技術を横展開しながら、事業成長に直結するインパクトの大きな仕事に挑戦できます。 ■要求定義から価値検証まで関わり、顧客に選ばれる瞬間を見届ける手応え 事業部門と密に連携しながら、リアルな要求仕様や制約条件の整理といった最上流から、最終的な価値検証まで深く関わることができます。自分が手がけた技術によって、現場の顧客から選ばれる瞬間を肌で感じられる確かな手応えがあります。 ◆募集背景 オムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています※1。 その技術的な中核を担うストラテジックR&D本部(旧 技術・知財本部)※2の一部門であるセンシングテクノロジーセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、画像、光学、エッジAIを中心としたコア技術の進化と、それらを融合させた次世代センシングアルゴリズムの社会実装を推進しています。 画像センシングはオムロンのコア技術の1つであり、これまでも先進的な技術を生み出してきています。特に基板検査事業を含むFA(ファクトリーオートメーション)製品においては、高い市場シェアを誇っており、今後年率9%での強い成長を見込んでいます※3。この成長を実現するためには、最先端の技術を開拓する力に加え、それを実際の製品や事業へ落とし込む確かな実行力が不可欠です。これらを担う、画像・エッジAIいずれかの専門知識と、センシング技術の開発・事業化における実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。 ※1 https://www.omron.com/jp/ja/ir/irlib/pdfs/20251107_SF-2nd-Stage_presentation_script_j.pdf ※2 https://www.omron.com/jp/ja/technology/ ※3 ※1リンク先p17参照
