株式会社日立製作所 アーバンソリューション&サービスビジネスユニット
株式会社日立製作所 アーバンソリューション&サービスビジネスユニットの特徴
【事業概要】 情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他(物流・サービス他)、金融サービスの10セグメントにわたる、製品の開発、生産、販売、サービス
企業情報
| 会社名 | 株式会社日立製作所 アーバンソリューション&サービスビジネスユニット |
|---|---|
| 設立年度 | 1920年2月1日 |
| 資本金 | 466,666百万円(2026年3月末時点) |
| 業種 | 電気・電子 |
| 事業内容 | 【事業概要】
情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他(物流・サービス他)、金融サービスの10セグメントにわたる、製品の開発、生産、販売、サービス |
| 代表者 | 代表執行役 執行役社長兼CEO 德永 俊昭 |
| 本拠地 | 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 |
| 企業ホームページ |
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【東京】BMS(スマートビルディング)事業におけるフィジカルセキュリティ・ソリューションの構築SE(主任)
【職務概要】 フィジカルセキュリティ領域の要となる、アクセスコントロールソリューションの提案・設計・導入プロジェクトにおいて、顧客との仕様調整、システム構成の検討、ベンダー管理などを通じて、プロジェクト全体の推進を担っていただきます。 長年培った強固な顧客基盤を活かした「既存顧客への深耕(システムの更新・高度化)」と、スマートビル化を牽引する「新規案件におけるプレセールス(課題解決型の提案)」を両輪とし、単一商材にとどまらないシステム連携(SI)をリードする中核人材としてご活躍いただけるポジションです。 【職務詳細】 オフィスビルや工場等のスマートビル化に向けた、アクセスコントロールソリューションの提案~設計~導入業務をご担当いただきます。顧客の事業課題に寄り添ったフロント対応から、他社システムとの連携を含めた最適なソリューションの具現化まで、裁量を持って推進していただきます。 <具体的な業務内容> ・顧客ニーズ・課題のヒアリング、仕様整理および提案書作成(プレセールス業務) ・既存顧客に対するシステムの更新・拡張、運用ナレッジを活かした改善提案(深耕営業・エンハンス) ・アクセスコントロールシステムを核とした、ビルアプリや他設備とのシステム連携(SI)の構成検討・要件定義 ・グループ会社(特に日立ビルシステム)や外部ベンダーとの連携による設計・納入調整 ・現地での試験調整、トラブル対応、竣工・完成までのプロジェクト管理業務 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 ・単なる機器の導入にとどまらず、顧客の課題に直結するアクセスコントロールソリューションの構想・プレセールス段階からフロントに立って参画し、スマートビルの実現(安心・安全な空間づくり)に直接貢献できるポジションです。 ・アクセスコントロールを単なるセキュリティゲートとしてではなく、ビルプラットフォーム(BuilMirai)と連携する重要な「人流データのセンシングデバイス」として捉え、デジタル技術と掛け合わせた新たなサービス創出や付加価値の向上に主体的に関わることができます。 ・日立の強固なエンタープライズ顧客基盤を引き継ぎながら、多様な他社システムとの連携(SI)提案や最上流での経験を積むことで、フィジカルセキュリティ領域の次世代ビジネスを牽引するプロフェッショナルとしてのキャリアを築くことができます。 【働く環境】 ①配属組織/チームについて: 配属組織であるBMS事業本部システムインテグレーション部は、日立製作所籍と日立ビルシステム籍のメンバーで構成されており約40名の組織です。 BMS事業本部としては、事業戦略部、エンジニアリング部、システムインテグレーション部(SE部隊)、グリーンイノベーション推進部の4つのチームに分かれています。 ②働き方について: <在宅勤務>在宅勤務と出社勤務の組み合わせにより業務を推進いただきます。 <出張>名古屋・大阪・福岡など大規模地方都市への出張がございます。 【配属組織名】 アーバンソリューション&サービスビジネスユニット ビルシステムソリューション&サービス統括本部 システムインテグレーション部 【配属組織について(概要・ミッション)】 日立のアーバンシステム事業では昇降機事業(エレベーター・エスカレーター)を中心に、建物の付加価値を高めるソリューション事業(入退・防犯カメラ・空調・ビル設備管理システム)を展開しています。昨今のビルは単なる建物としてだけではなく、イノベーションの促進や、AI・IoTなどのデジタル技術とビルファシリティの融合によるグリーン(省エネ・環境対応)の推進や、そこで過ごす人々のウェルビーイングの実現、そして社会の変化に適応した安心・安全な空間の提供など、様々なソリューションを提供する、より付加価値が高い「場」になっています。 配属組織であるBMS事業本部では、スマートビルソリューションプロバイダーを目指したデジタルサービス事業の立上・推進を行っています。ビル共通プラットフォームを核としたデジタルソリューションにより「変わりゆく社会に寄り添える持続可能なビル」を実現することをミッションとしています。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 ◆ビル共通プラットフォームソリューション(https://www.hitachi.co.jp/products/buildingsystems/products-solutions/building-common/) ・BuilMirai(ビルミライ) 各ビルの設備稼働状況や人流情報などを統合・管理するデータ基盤であり、それらを利活用したアプリケーションによってスマートビル化を推進するプラットフォームです。 現在は単なるシステム基盤にとどまらず、Lumada3.0を体現するHMAXをビルファシリティ領域に適用した「HMAX for Buildings:BuilMirai」へと概念を拡張しています。各種ビル設備などのデジタライズドアセットに対し、日立が長年培ってきた運用・保守のナレッジと最新のAI技術を掛け合わせ、社会に新たな価値をもたらすデジタルサービスを提供していきます。 ◆関連ニュースリリース: ・ビルの高付加価値化を実現するビル向けのIoTプラットフォーム「BuilMirai(ビルミライ)」を開発(https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2020/11/1112.html) ・「芝浦プロジェクト」で導入するビルOSとして日立のビルIoTソリューション「BuilMirai」を採用 (https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2023/12/1211a.html) ・AIを活用した空調最適化により、ビルの快適性と省エネの両立を実証 (https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2024/05/0516a.html) 【募集背景】 昨今のスマートビル化の進展に伴い、建物の安全性と利便性を両立する「フィジカルセキュリティシステム」の重要性がかつてなく高まっています。私たちの組織では、顔認証やスマートフォン(Wallet認証等)を用いた最先端のアクセスコントロールを中核に、モニタリングシステムや他社システムとも柔軟に連携(SI)させ、顧客の課題解決に直結する「アクセス・コントロール・ソリューション」として提供し、事業を拡大しています。 現在、長年お付き合いのあるエンタープライズ企業からの引き合いや、新規のスマートビルプロジェクトが急増しています。これまでの強固な顧客基盤と長年培ってきたナレッジを継承しつつ、次世代のビジネスを牽引していただくための人財強化を行います。 ※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【東京】ビル・ファシリティマネジメント事業の未来を描く採用・人財開発戦略責任者(部長相当職)
【職務概要】 採用、人財開発、教育の統括責任者として、ビル・ファシリティマネジメント事業の成長を支える人財戦略の立案・実行をリードしていただきます。 事業戦略と人財戦略を連動させ、中長期の人財ポートフォリオ構築、採用力の抜本強化、 グローバルリーダー育成、技能・技術伝承、デジタル/AI時代に対応した育成体系変革を推進し、事業成長に必要な人財を継続的に確保・創出することが本ポジションのミッションです。 【職務詳細】 全社の人的資本強化に向け、採用・人財開発・教育を一体で捉え、人財戦略、採用戦略、人財育成方針、教育体系、学習基盤の企画・構築・運営をリードします。具体的には新卒・キャリア・リファラル・アルムナイ等を含む採用活動全体の高度化、AI・デジタルツールを 活用した候補者対応、選考管理、母集団形成、採用分析等の高度化・効率化、採用KPIの可視化による経営モニタリングの推進、採用ブランディング強化、学校・海外人財等との新たな採用パイプライン構築を推進します。あわせて、事業戦略に基づく人財ポートフォリオの 設計、5年後・10年後の事業成長を見据えた人財要件・採用チャネル・獲得戦略の設計、技能・技術伝承、新事業領域に対応した育成施策、グローバル人財・デジタル/AI人財の育成、リスキリング・アップスキリング施策を推進していただきます。 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 経営と直接連携しながら、ビル・ファシリティマネジメント事業の未来を支える人財戦略を構想し、採用・育成・リスキリングを通じて事業成長に直接貢献できるポジションです。 約100名規模の人財開発組織を率い、大規模な組織マネジメントに挑戦できます。 採用力の抜本強化、経営人財育成、デジタル/AI人財育成、技能・技術伝承、新事業領域に対応した育成体系の構築など、企業競争力の源泉となる取り組みを推進できます。One Hitachiの人財施策やグローバル施策にも関与でき、より広い視野で人的資本経営を実践できます。将来的には、人事戦略責任者、CHROスタッフ、人財マネジメント責任者など、より広範な経営・人事領域へのキャリア展開も期待できます。 【働く環境】 人財開発センターは、採用から育成、キャリア開発、リスキリングまでを一貫して設計し、事業戦略と連動した人財ポートフォリオ構築を牽引する組織です。 具体的には日立ビルシステムの人的資本戦略を担う中核組織として、採用・育成・リスキリング・リーダー開発を一体で推進しています。約100名規模の組織で、新卒・キャリア採用、人財育成、マネジメント教育、技能・技術教育、デジタル人財育成など幅広い機能を担っています。中期経営計画「Inspire2027」と連動し、生成AIを含むデジタル人財の育成や次世代リーダー育成を推進するとともに、国内外の日立グループ各社とも連携しながら、持続的な事業成長を支える人財基盤の強化に取り組んでいます。 【配属組織名】 アーバンソリューション&サービスビジネスユニット ビルシステムソリューション&サービス統括本部(日立ビルシステム 人事総務本部 人財開発センターに出向) 【配属組織について(概要・ミッション)】 人財開発センターは、ビル・ファシリティマネジメント事業の持続的成長に向けた年間約450人規模の採用活動を支える採用戦略・人財獲得機能、全社共通教育、安全・コンプライアンス教育、技術・技能教育、マネジメント教育、デジタル人財育成、次世代リーダー育成を担う中核組織です。採用から育成・配置・リスキリングまでを一体で設計・推進する役割が期待されています。 本ポジションでは、事業の将来像を踏まえた人財ポートフォリオを構想し、採用・育成・リスキリング・技能伝承を一体で設計するとともに、経営・事業部門・グループ会社を巻き込みながら、事業成長に必要な人財を継続的に確保・育成する全社変革を推進していただきます。 【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】 日立のアーバンソリューション&サービスBU(USBU)において、昇降機事業(エレベーター・エスカレーター)として、建物の付加価値を高めるソリューション事業(入退・防犯カメラ・空調・ビル設備管理システム)を展開しています。昨今のビルは単なる建物としてだけではなく、イノベーションの促進や、AI・IoTなどのデジタル技術とビルファシリティの融合によるグリーン(省エネ・環境対応)の推進や、そこで過ごす人々のウェルビーイングの実現、そして社会の変化に適応した安心・安全な空間の提供など、様々なソリューションを提供する、より付加価値が高い「場」になっています。 関連情報: ・コネクティブインダストリーズ:https://www.hitachi.co.jp/products/infrastructure/connective-industries/index.html ・日立ビルシステム 会社概要:https://www.hbs.co.jp/advantage/ 【募集背景】 中期経営計画「Inspire 2027」の実現と、その先のビル・ファシリティマネジメント事業の持続的成長に向け、人的資本の強化は経営上の最重要課題の一つとなっています。労働市場の構造変化、デジタル/AI活用の進展、グローバル化の加速、さらには技能・技術伝承への 対応など、事業を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした環境変化を踏まえ、当社では従来の教育運営にとどまらず、5年後・10年後の事業成長を見据えた人財ポートフォリオを 構想し、採用・育成・リスキリング・グローバル人財育成を一体で変革するリーダーを求めています。 本ポジションでは、採用・人財開発・教育の統括責任者として、事業戦略と人財戦略を連動させながら、人財ポートフォリオの構築、採用力の抜本強化、人財開発体系の高度化をリードしていただきます。経営層や事業部門を巻き込みながら、将来の事業成長に必要な人財を 継続的に確保・創出し、人的資本経営を推進いただくことを期待しています。
