検索結果5,996件

すべての求人を表示中

【東京】M&Aディレクター

年収1100万円 - 1700万円
勤務地東京都

【職務内容】 M&A・出資・事業再編案件において、PMO機能を担う組織の責任者として複数案件を統括。 戦略整合性、事業性評価、バリュエーション、リスク分析等に関する方針策定および最終判断を行い、意思決定機関への上程を主導。 財務・税務・法務等のDDや契約交渉についてはマネージャー以下のチームを通じて推進し、レビュー・品質担保・意思決定を行う。 メンバーの育成・評価・アサインを含むピープルマネジメントを担い、社内外関係者を巻き込みながら案件を完遂する。 英語環境での海外案件の統括も想定。 【事業・組織構成の概要】 コーポレートアライアンス統括部はNEC本体を含む全NECグループに対して、M&A戦略の立案支援、実際のM&A案件のExecution支援、買収/売却後のPMI支援をEnd to Endで提供する組織です。 日本国内だけでなく、先進国を中心にグローバルでの多くのM&A案件に携わる機会があります。 今般、次期中計においてM&Aに更に注力することを踏まえ、ディールの実行を担当するExecution機能においてグループを1つ新設ことになり、そちらでリーダーを務めることができる実務経験豊富な方を募集します。 【ポジションのアピールポイント】 当社グループのグローバルな全社投資・M&A案件に中核メンバーとして関与し、戦略立案から交渉・クロージングまで一貫してリードできるポジション。経営層への直接提案機会も多く、海外案件にも携わる。将来的には大規模・部門横断プロジェクトの責任者として、M&A専門人材から経営人材への成長も期待される。 【職場環境】 リモートワーク:週半分以上可能 週半分程度の出社を想定しています

【東京】防衛省向け航空機エンジンの営業担当(契約履行・入金管理担当)

年収700万円 - 1050万円
勤務地東京都

▼入社後、当面お任せしたい主な業務 はじめの一定期間は、瑞穂工場における契約履行の「現場」に近い立ち位置で、以下のような実務を担当いただきます。 ■工場部門等で生起した課題への対応・社内調整 航空機用エンジンおよび関連部品の製造・整備・修理の過程で発生する各種課題に対し、関係部門と協業しながら解決に向けた調整を行います。  例:  - 整備・修理作業が計画から遅延し、防衛省との契約納期に間に合わないリスクが顕在化した際の対応  - 部品の品質・損傷に関するトラブル発生時の原因整理と再発防止策の検討  - サプライチェーンの混乱等により特定部品の調達が遅延した際の代替案の検討やスケジュール再構成 ・これらの課題について、社内の関係各部門と連携し、社内としての対応方針を整理・合意形成します。 ■防衛省との交渉・調整(営業活動) ・上記の課題やスケジュール変更が契約条件に影響する場合、防衛省との仕様・納期・費用等に関する交渉・調整を担当します。  - 納期遅延が見込まれる場合の状況説明、リカバリー計画の提示、必要に応じた納期変更交渉  - 遅延原因を究明し、現実的な解決策の検討 ・昭島拠点の部署で締結された契約に基づき、瑞穂工場としてどのように契約を履行していくか、後工程の実働側の窓口として防衛省担当者とコミュニケーションを取っていただきます。 ■契約履行に必要な諸手続き・社内外調整 ・防衛省契約を適切に履行するために必要な、各種書類・証憑の作成・提出、検収・検査手続き、変更契約の手続き。 ・契約条件や納期の変更が必要な場合、社内関係部門とすり合わせたうえで、正式な変更手続きに接続。 ・契約条項(権利・求償・違約金・検査条件等)を正確に理解し、契約どおりの履行が行われているかを確認するとともに、逸脱が生じる場合のリスク評価・対策を検討。 ▼一定期間経過後に期待する主な役割 より上流かつ全体を俯瞰した立場から、以下の業務を主担当として担っていただきます。 ■入金計画の策定・キャッシュフロー管理 ・担当案件について、防衛省からの入金タイミングと金額を見通した入金計画を策定し、月次・四半期・年度単位でキャッシュフローを管理。 ・製造・整備の進捗や検収スケジュールと連動して、請求・入金のタイミングをコントロールし、事業計画上必要なキャッシュフローを確保。 ・遅延や計画とのギャップが生じた場合には、その要因を分析し、工程計画や契約条件の見直し、顧客への説明・交渉等を通じてリカバリーを実施。 ■契約納期管理・契約履行上の課題解決 ・契約締結後の「後工程」の責任者として、瑞穂工場における契約履行状況(納期・数量・品質・コストなど)を総合的に管理します。 ・昭島拠点で決定された契約納期を前提に、工場側の生産計画・整備計画と整合させながら、実現性のあるスケジュールを組み立てます。 ・工程遅延や仕様変更、サプライチェーン要因等により問題が発生した場合には、関係部門と協議しながら、納期再設定・生産計画の組み替え・要員増強など、現実的な打ち手を検討・実行します。 【アピールポイント】 国防の一端を担う業務であり、社会貢献を実感することが出来るとともに、以下のようなスキルを身に着けることができます。また、将来的にはマネージャーとして組織を率いていただく可能性もあります。 ●官公需ビジネス全般に通用する契約実務(予算取得・見積~契約、納入、代金回収等)の習得 ●対外交渉や諸調整の能力アップ ●原価計算スキル ●経営指標(売上・利益・CF等)に関する知識 ●世界の安全保障に関する知識 ●チームマネジメントの能力アップ

【東京】 M&A ディールエグゼキューションプロフェッショナル

年収930万円 - 1400万円
勤務地東京都

【職務内容】 M&A・出資・事業再編案件において、PMOとして全体推進を担う。戦略整合性、事業性評価、バリュエーション、リスク分析等を行い、意思決定機関への上程も主導。財務・税務・法務等のDDや契約交渉を統括し、社内外関係者を巻き込みながら案件を完遂する。英語環境での海外案件対応も想定。 【事業・組織構成の概要】 コーポレートのM&A専門部隊としてNECグループのM&A全般を統括するコーポレートアライアンス統括部における募集となります。今般、次期中計においてM&Aに更に注力することを踏まえ、ディールの実行を担当するグループ強化を図るためのメンバーを募集します。 【ポジションのアピールポイント】 当社グループのグローバルな全社投資・M&A案件に中核メンバーとして関与し、戦略立案から交渉・クロージングまで一貫してリードできるポジション。経営層への直接提案機会も多く、海外案件にも携わる。将来的には大規模・部門横断プロジェクトの責任者として、M&A専門人材から経営人材への成長も期待される。

【東京】構造設計リーダー(航空・防衛領域)_NS

年収680万円 - 1200万円
勤務地東京都

【事業・組織構成の概要】 当グループの上位組織であるセンシング&インテリジェンス統括部は、レーダー、光波センサ等の各種センサシステムと情報処理システムの提供を担っており、日本の安全・安心に貢献しております。 その中でも当グループは、当統括部の製品群、及び航空管制レーダーシステムの構造設計を担当しており、高度な構造技術とノウハウを活かし、モノづくりから日本の安心・安全に貢献しております。 【職務内容】 当グループは防衛省や航空局、総務省等の官公庁をメインとしたお客様に多種多様な製品を製作するための根幹を担っております。今回の募集は案件の増加から万全な体制で対応すべく募集させていただいております。 主な職務内容: ・筐体、架台、機構部品の仕様検討、基本設計、詳細設計 ・強度、耐環境性、保守性、生産性を踏まえた設計要件整理 ・電気、生産、品質保証部門との連携 ・試作、評価、設計改善に向けた技術課題の抽出、対策立案 ・ベンダーとの仕様調整 【ポジションのアピールポイント】 <スキル・経験・キャリアパス> ・屋内や屋外に設置する電子機器装置や、車載用、航空機搭載用の電子機器の開発など、幅広い技術分野を利用した構造設計を行っています。 ・携帯型の機器から10m級の大型装置まで、色々な機器装置を開発していますので、構造設計技術者として大いに活躍できます。また、お客様の特性により、安定した事業であることも大きな特徴です。 ・将来的には、一連の経験を積むことで携わった事業分野の構造設計全体をマネジメントするポジションやプロジェクトそのものをマネジメントするポジションに就ける可能性が大いにあります。 <部署の雰囲気> ・裁量を得やすい業務であるため、みなさんが生き生きと働いています。困った時には活躍中のベテランメンバがサポートするので、途中から入られた方々からも安心して働ける職場であるとご評価いただいております。 <働き方> ・出社勤務が大前提ではございますが、休暇取得含め、主体的に勤務スタイルを計画してもらってるので、ワークライフバランスの実現は容易です。 【職場環境】 リモートワーク:原則不可

【兵庫】世界シェアを支える安全デバイス(インフレータ等)の次世代機開発リーダー

年収450万円 - 900万円
勤務地兵庫県

■紹介企業について 100年以上の歴史を持つ大手化学企業。新規事業としてメディカル分野へ本格参入し、事業化を進めています。 経験者採用が多く、どんなキャリアであっても活躍しやすい環境です。挑戦することを是としており、失敗からの成長や再挑戦を歓迎する部署です。 ■仕事内容 新規エアバッグモジュール、新規エアバッグ用ガス発生装置等の開発業務を担当いただきます。 ■業務内容 ・拘束機能、内部ガス流、折り畳みと展開挙動を配慮したエアバッグ要件定義 ・モジュールへのバッグ取り付け部とインフレータ取り付け部の要件定義 ・エアバッグ用ガス発生装置(インフレータ)など、機械設計及び電気設計を主とした製品開発業務 ・上記を満足するための具体的設計検討(全体形状、気室配置、内圧設定、基布仕様、縫製仕様、インフレータ仕様など) ・設計検証計画の立案、実行および技術文書へのアウトプット ・社内外への技術プレゼンと折衝 ・仕入先との連携による部品開発と量産化支援 ■備考 ・管理職採用の場合:年収1,000万円〜 ・年齢に関係なく海外出張、駐在のチャンスがあります(部門メンバーの約20%が海外赴任経験者)。

【愛媛】港湾向け遠隔自動化システムの制御・組込みソフト設計/開発

年収600万円 - 900万円
勤務地愛媛県

▼概要 製造現場や搬送現場で活躍する『遠隔自動クレーン』のシステム開発・設計を中心に立ち上げまでの全体業務を一貫してお任せします。 現在、日本含む世界ではクレーンオペレーターの人材不足が深刻化していることを背景に、クレーンに乗って操作するのではなく、「遠隔で操作・自動化する」ニーズが急増しています。 ※当社のクレーンは国内外で約5300台のクレーンが活躍しています。 住友重機械グループの安定した基盤と、最新のセンシング・アルゴリズム技術を駆使し、日本経済の血流である搬送現場及び製造現場を支える次世代インフラを構築していただきます。 弊社の開発チームは「単に受注案件をこなす」ではなく、顧客ニーズを先取りした新技術を自発的に開発し、それを営業とともに世に送り出していく『企画・開発型』のエンジニアリングが最大の特徴です。 扱うのは巨大な構造物。しかし、求められるのはミリ単位の高精度制御。 「大きなものを、自分の技術で精密に動かす」――その手応えを実感できるポジションとなっております。 ▼業務内容 製造現場や搬送現場向け遠隔自動クレーン制御システムの開発・試運転調整を中心に、制御・組込みソフト設計/開発を担当いただきます。 主業務は設計・開発として上流業務をになっていただきつつ、机上設計だけではなく現地立会いや改善対応まで一気通貫で関与。 現地での業務は業務割合の10%程度ではありますが、自身が開発した製品が世の中でどういったインパクトを与えているかを直に感じていただけます。 また自発案件比率も高く、裁量を持って技術テーマに向き合える環境です。" 業務詳細 ・遠隔操作/自動運転システムの要件整理、仕様検討 ・自動制御システムの設計(ハード・ソフト含む) ・自動制御ソフトウェアのプログラム設計・製作 ・センサ、通信、制御ロジックを含むシステム統合設計 ・MATLAB/Simulink等を活用した制御設計、モデルベースでの検討 ・LiDARやカメラ等センシング技術を用いた検証・改善 ・シミュレータ/仮想環境を用いた検証 ・調達品仕様決定、仕様書作成 ・新技術開発(技術研究所との連携) ・現地試運転調整 ・システムに関する商談、アフターサービスフォロー ▼組織構成 8名(20代:3名/40代:1名/50代:4名) お互いの得意分野を組み合わせて課題を解決する強い組織を目指しています。 過度な管理はなく、各々がプロフェッショナルとして自身のミッションを自由に進めていく文化です。 ▼やりがい・魅力 ①スケールの大きな設備を、自分の設計で動かせる  扱うのは大型搬送クレーン。サイズも社会的インパクトも大きい製品に対して、自らの制御設計がそのまま機能・安全性・品質に直結します。 ②設計だけで終わらない、実機に近い開発  仕様を描いて終わりではなく、機器選定、回路設計、機能仕様書、プログラミング、デバッグ、テスト、試運転調整まで一貫して携わるため、机上だけでは得られない設計力が身につきます。 ③社会インフラ×大型設備という安定した事業基盤  クレーンを中心とした搬送システムで国内トップクラスのシェアを有し、自動運転技術を導入したクレーンや環境対応設備の開発も進めています。 ④若手とベテランをつなぐ中核人材として期待される  新居浜では今後、30~40代の中堅層強化が大きなテーマです。設計者としての実務だけでなく、将来的にはレビュー・育成・橋渡し役として組織に大きく貢献できるポジションです。 ⑤働き方  残業時間:月30時間程度と、ON/OFFが徹底されている環境となります。  出張について:短期出張として月1~2回程度。担当プロジェクトのサイクルに合わせて1週間程度の現地対応が発生する可能性はございますが、現地現物を感じていただけます。" ▼得られる経験項目 ・巨大構造物の高精度制御に関わる設計経験 ・制御×通信×センシングの統合開発経験 ・設計~試運転~改善まで一貫した開発経験 ・実機検証が難しい領域におけるシミュレーション・仮想検証の実務経験 ・社会実装を前提とした使われる自動化システムの開発経験 ▼キャリアパス 制御、組込み領域のスペシャリストとして遠隔自動化システムの技術リードなどに従事。一方で大型案件の中核エンジニアとして組織拡大に伴うマネジメントポジションも、ご志向に応じて目指していただけます。"

【大阪】建設機械の車両制御ソフトウェア開発/グローバル技術研究所

年収500万円 - 850万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 【採用時の想定ポジション】 ・初期:ソフトウェア制御担当者として、小規模な製品のプログラムを作成し、評価します。 ・中期:適性に応じて小数名を取りまとめる主担当として、設計の取りまとめや他部門との折衝を行っていただきます。 【担当する業務】 ・本機制御:C言語、もしくはMatlab/simulinkを使用した車両制御用のソフトウェア開発 ・メーター制御:LinuxOSのBSP構築、及びLinuxOS上で動作するUIソフトウェア開発    【入社後の業務イメージ】 ・入社後は、まず約3か月間で、製品やソフトウェアに関する基礎的な学習を行っていただきます。その後、1年程度は担当者として、比較的小規模な機能を対象に、設計・実装・試験まで一通りの業務を経験していただく予定です。 ・入社1年以降は、適性や成長度合いに応じて、少人数のメンバーを取りまとめる主担当としての役割を担っていただきます。具体的には、設計内容の取りまとめや、他部門との技術的な調整・折衝などを行っていただきます。 ・教育については、OJTを中心とした実践的な学習を基本としており、業務を通じて必要なスキルを身につけていただきます。また、必要に応じて各種研修を受講いただくことも可能です。     【仕事の進め方】 ・当チームおよび所属部門では、チーム内外を問わず、周囲と協調しながら業務を進めることが多いです。そのため、協調性に加えて、物事を論理的に説明できる力や、能動的にコミュニケーションを取れる姿勢を備えた方を歓迎しています。 ・業務上の主な関係部署は、技術部内のメカ設計、電装設計、油圧設計、評価チームではありますが、経験を積むにつれて、営業部門、品質保証部門、市場サービス部門など、より幅広い部署との関わりが増えていきます。 ・裁量権については、所属チームの上長の判断を軸としつつも、ボトムアップの提案が採用されやすい風土があります。自身の意見を業務に反映させながら、やりがいを持って取り組める環境です。 【配属先部署について】 部署: 建設機械技術第二部 機能・新技術開発室 機能第三チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 その中で、当チームは、CTLに搭載される、車両制御ECU向けソフトウェアの開発を行っています。 これまでは、車両の基本的な制御を中心とした比較的小規模な制御ソフトウェアの開発が主でした。今後は、自動化等のニーズに合わせた、より高度で先進的な機能の開発を進めていくために、より大規模なソフトウェアの重要性が一層高まっています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【体制】 ・チーム全体では複数の案件を推進しており、1案件あたり3~4名でプロジェクトを構成して対応します。 ・各担当者も実力に応じて差があるものの、一人あたり2~3テーマを受け持ち、短期案件から中長期案件まで、複数の開発に関わりながら業務を進めます。 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【働き方】 実機や装置を使う場面もあるため出社での勤務を推奨していますが、業務状況や個人事情に応じて在宅・フレックス(会社規定あり)を活用しています。     【ポジションのやりがいや魅力】 ・担当するCTLは、主に北米市場において非常に高い評価を得ており、クボタの中でも中核を担う重要な製品です。これまではメカ設計が製品開発の中心でしたが、将来に向けては、自動運転などの先進機能に対する需要が急速に高まっています。それに伴い、製品開発におけるソフトウェアの役割と比重は、今後ますます拡大していくと考えられます。 こうした環境の中で、ソフトウェア設計者として製品開発の中核を担い、主体的に活躍できる点が本ポジションの大きな魅力です。 ・クボタでは、ソフトウェア設計スキルに加えて、電気や油圧といった周辺技術の知識、生産技術、コスト戦略、販売戦略など、製品開発に必要な幅広い知見を実務を通じて習得することができます。その知見を活かし、ソフトウェア設計者でありながら、製品企画から設計、製造に至るまで、製品開発のさまざまなプロセスに主体的に関与できる点も、本ポジションならではの魅力です。 【想定されるキャリアパス】 ・ソフトウェア制御を所管する部門のチーム長、チーム長補佐 ・ソフトウェア制御の特定分野における技術リーダー ★国内で経験を積んでいいただいた後、将来的に事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【大阪】建設機械向け電装品・ハーネス設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 850万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 建設機械向けの電装品やハーネスの設計担当者として、主に以下の業務を担当いただきます。 ・電装品およびハーネスの要求仕様、レイアウト検討、技術成立性検証 ・サプライヤや他部門との技術仕様や日程計画に関する折衝 ・電気関連部品、システムの先行技術開発 【入社後の業務イメージ】 ・入社後は、研修やオンライン学習を通じて業務ルールや組織、関連基礎技術に関して学習いただきます。 ・本人のご経験にもよりますが、数か月程度はOJTとして教育担当者と一緒に業務を行いただき、その後は機種や開発テーマの担当者として開発スケジュールに沿って開発を推進いただきます。  【仕事の進め方】 ・機種開発の開発イベントに合わせて、同部門内のメカ設計、油圧機器や制御ソフトウェア、性能評価などの分野を担当するチームと連携します。また、営業、製造、品証、サービスなどの他部門との間でも必要な調整を行います。 ・関係者(上長やプロジェクトリーダー)と適切に連携・承認を得ながら業務を進めていただくとともに、アイデアや新技術についても前向きに意見・提案していただくことを期待しています。   【配属先部署について】 部署: 建設機械技術第二部 機能・新技術開発室 機能第二チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 その中で、当チームは、電装品やワイヤーハーネスといった電気関係部品に関する機種開発や将来に向けた先行技術の開発を担当しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【体制】 ・1機種当たり数名の担当者で対応し、各担当としても、実力に応じて一人で数件の開発テーマを持っています。 ・日常的には、自身のチーム内に加え、他設計チームのメンバーとも連携して設計を行い、研究メンバーとも連携して試験内容のすり合わせなども行いながら開発を進めています。 ・開発は、チーム全体の方針に沿って進めるスタイルで、コストダウンや仕様改善などの提案についても良いアイデアがあれば積極的に発信し、検討・反映しています。 ・機種ごとに担当は分かれているものの、特定分野の専門家が集まる体制となっており、各機種で生じた課題について意見交換を行う場も設けられています。一人で課題を抱え込むことのない、相談しやすい環境が整っています。 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・担当する建設機械では、自動化や省力化のニーズに合わせて、これまで以上に電気分野の重要性が高まっており、それらを実現するための中心的な役割を担うことができます。 ・当チーム内で電気関連技術を幅広く担当して情報を共有し合うため、自身の担当領域の技術だけではなく周辺分野の技術や製造、品質、コストといった幅広い知見を習得することができます。 【想定されるキャリアパス】 ・入社後は担当者として担当業務を推進いただきますが、本人の希望や適性に合わせて技術リーダーやマネジメント業務を担当いただくことがあります。 【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【大阪】建設機械のキャビン設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 1050万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 ・次期コンパクトトラックローダー(CTL)フルモデルチェンジ機のシリーズコンセプト、主要スペック、搭載機能を決定します。 ・キャビンの設計をしていただきます。 ・チームの垣根を越えた調整業務が発生するため、関係者と円滑に連携できるコミュニケーション力が求められます。     <入社後の業務イメージ> ・現行機種に対する市場の声、生産現場の声を分析し、次期シリーズの品質・コスト・納期(QCD)の目標を設定します。 ・品質・コスト・納期(QCD)の観点から重要かつリスクの高いテーマを優先して先行研究を進めます。 ・ブロック設計記録書(設計計算、実機確認ポイント記載)を作成します。 ・3D計画図(CATIA)から2D図面を作成(作図支援者あり)し出図します。 ・部品の納入後、研究チームと連携し、組立、性能、耐久性確認についての検証・フィードバックを行います。 <仕事の進め方> ・担当者が設計計画およびDR内容の起案および検討を行い、最終的には承認者の判断により決定されます。 ・主な連携先:部内実機評価部門(組立・性能検証)、営業部門、調達/購買部門、製造部門、機能開発部門。     【使用ツール】 ・3D/2D CAD:CATIA     【体制】 ・設計主担当(グループ長)のもとで1ブロック(キャビン設計ブロック等)あたり3、4名で設計を担当します。     【働くスタイル】 ・「まず、やってみよう!」をモットーに新しいことにチャレンジするワクワク感を大切にする気風が部門の特徴です。 ・設計者も市場や研究現場で実機を見る、触る、運転することで体感しながら設計する開発スタイルです。     【配属先部署について】 部署:建設機械技術第二部 設計室 本機第四チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 クボタの成長ドライバーとして、北米小型建設機械メーカーNo.1の地位を築くために製品ラインナップ拡充に取り組んでいます。 No.1メーカーであり続けるため、他社との差別化につながる技術の事前準備と、効率的な開発体制の構築を推進しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【関わる部門】 ・マーケティング、サービス、品質保証、販社、製造、生産技術、検査、コスト企画、デザイン、解析センター、調達等     現在、日本および米国の2拠点体制で開発を進めており、製品ラインナップ拡充に向けた開発活動を一層強化しています。 あわせて、ラインナップ拡充後を見据えたモデルチェンジに向け、先行研究・技術検討をより加速させるため、本ポジションの募集を行います。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・クボタの事業規模および利益の獲得に大きく貢献している社内で最も勢いのある部門であり、関連部門の理解や協力を得ながら業務を進めることができます。 ・クボタのコンパクトトラックローダー(CTL)は全米で高い支持を得ている小型建設機械です。 自身の仕事が製品を通じて、お客様に価値を提供していることを、期待や感謝の声として直接・間接的に感じることができ、大きなやりがいと達成感を得られるポジションです。 【想定されるキャリアパス】 ・部内ローテーションにより3から5年のスパンでスキッドステアローダー、ホイルローダーといったマテハン製品の本機設計者へのキャリアパスもあります。 ・本人の志向や適性に応じて、本機設計チームのマネジメント職または専門性を追及するスペシャリストを目指すことが可能です。 ・将来的なキャリアの一例として、事業状況等に応じ、海外拠点(主に米国)での勤務となる可能性があります。     【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。

【大阪】建設機械のフレーム・作業機設計/グローバル技術研究所

年収500万円 - 1050万円
勤務地大阪府

【具体的な仕事内容】 ・設計モジュールの1ブロックを担当し、品質・コスト・納期(QCD)の目標に適った設計計算(設計記録書作成、設計DR)、作図(指示、検図)を行います。 ・機能開発部門、他設計モジュール担当との搭載機器仕様、搭載条件、レイアウトの合意形成を図ります。 ・実験評価部門と連携し、組立、性能、耐久品質達成のためのコンカレント活動を行います。 ・関連部門と連携し、量産組立、市場適合性、整備性、クレーム未然防止のためのコンカレント(同時並行)活動を行う。 <入社後の業務イメージ> ・品質・コスト・納期(QCD)の目標に適った設計計画(3D-CADはCATIA)に着手します。 ・DRワークシートを作成し、関連部門で品質不良を未然防止できている事を確認します。 ・設計内容を説明するための計算記録書を作成します。 ・3D計画図から2D図面を作成(作図支援者あり)します。 ・部品の納入後、部内実機評価チームと連携し、組立、性能、耐久性確認についての検証・フィードバックを行います。 <仕事の進め方> ・担当者が設計計画およびDR内容の起案および検討を行い、最終的には承認者の判断により決定されます。 ・主な連携先:部内実機評価部門(組立・性能検証)、調達/購買部門、製造部門、機能開発部門。        【使用ツール】 ・3D/2D CAD:CATIA      【体制】 ・設計主担当(グループ長)のもとで1ブロック(作業機設計ブロック、足回り設計ブロック等)あたり1、2名で設計を担当します。     【働くスタイル】 ・「まず、やってみよう!」をモットーに新しいことにチャレンジするワクワク感を大切にする気風が部門の特徴です。 ・設計者も市場や研究現場で実機を見る、触る、運転することで体感しながら設計する開発スタイルです。  【配属先部署について】 部署:建設機械技術第二部 設計室 本機第二チーム 当部では、コンパクトトラックローダー(CTL)やスキッドステアローダー(SSL)などの運搬系建設機械の開発を行っています。 クボタの成長ドライバーとして、北米小型建設機械メーカーNo.1の地位を築くために製品ラインナップ拡充に取り組んでいます。 No.1メーカーであり続けるため、他社との差別化につながる技術の事前準備と、効率的な開発体制の構築を推進しています。 ※グローバル技術研究所とは グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。 約34.6万㎡の敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。 【関わる部門】 マーケティング、サービス、品質保証、販社、製造、生産技術、検査、コスト企画、デザイン、解析センター、調達等 【クボタの建設機械について】 クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。 また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。 昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。 クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。 【募集背景】 体制強化(増員) 現在、日本および米国の2拠点体制で開発を進めており、製品ラインナップ拡充に向けた開発活動を一層強化しています。 あわせて、ラインナップ拡充後を見据えたモデルチェンジに向け、先行研究・技術検討をより加速させるため、本ポジションの募集を行います。 【勤務スタイル】 在宅勤務:利用可(条件あり) フレックス勤務:利用可(条件あり) 【ポジションのやりがいや魅力】 ・クボタの事業規模および利益の獲得に大きく貢献している社内で最も勢いのある部門であり、関連部門の理解や協力を得ながら業務を進めることができます。 ・クボタのコンパクトトラックローダー(CTL)は全米で最も支持されている小型建設機械です。 自身の仕事が製品を通じてお客様に価値を提供していることを、期待や感謝の声として直接・間接的に感じることができ、大きなやりがいと達成感を得られるポジションです。 【想定されるキャリアパス】 ・部内ローテーションにより3から5年のスパンでスキッドステアローダー、ホイルローダーといったマテハン製品の本機設計者へのキャリアパスもあります。 ・本人の志向や適性に応じて、本機設計チームのマネジメント職または専門性を追及するスペシャリストを目指すことが可能です。 ・将来的なキャリアの一例として、事業状況等に応じ、海外拠点(主に米国)での勤務となる可能性があります。 【勤務地変更の可能性】 将来的に、事業状況や本人の適性等により、海外拠点での勤務(駐在)の可能性があります。