【大阪】車両サイバーセキュリティ認証・評価エンジニア(未経験可/世界標準の法規対応)
【業務内容】 車両のサイバーセキュリティ(CS)およびソフトウェアアップデート(SU)法規(UN-R155/UN-R156)に対応する認証試験エンジニアのポジションです。車両・ECUのCS/SU評価、認証試験の計画から試験実施、認証取得までを一貫して担当していただきます。認証業務未経験の方も応募可能です。 【具体的な業務内容】 ▼認証試験業務 ・車両CS/SUに関する認証試験 ・車両/ECUのCS/SU評価 ・試験計画の策定および試験実施 ・試験結果の評価・レポート作成 ・認証取得に向けた申請資料作成 ▼認証対応業務 ・国内外の認証機関との調整 ・関連法規の調査および社内展開 ・車両開発部門・システム開発部門との連携 車両CS/SU法規(UN-R155/156)は自動車メーカーに義務化されている重要な分野です。 車載×セキュリティ×法規で、対応できるエンジニアがまだ少ない希少な専門領域であり、市場価値の高いスキルを習得できます。 ▼試験例 ・車両通信(CAN等)のセキュリティ確認 ・不正アクセス耐性の確認 ・診断通信のセキュリティ確認 ・ソフトウェアアップデート機能の安全性確認 【使用言語、環境、ツール】 ・普通自動車免許(必須※AT可) ・CANalyzer/CAPL ・車両通信(CAN) ・ログ解析ツール 【仕事のやりがい、魅力】 ・車両の「販売可否」に直結する認証試験を担う重要ポジションです ・車両・ECU・ソフトウェアなど幅広い技術領域に関わることができます ・国内外の認証機関と連携しながらグローバル法規対応に携わることができます ・今後10年以上にわたり需要が拡大する成長分野です ・サイバーセキュリティの専門知識を習得可能です ・社会的責任が大きい「最重要工程」を担います。自動車は認証が下りなければ販売できないため、本業務は車両の「販売可否」に直結する最終関門を担います ・「技術×法規×マネジメント」の複合スキルを習得できます。法規解釈や試験設計、プロジェクト管理まで幅広く経験でき、市場価値の高い専門性を身につけることができます ・競争力向上に直結する戦略ポジションです。試験条件の設計や試験省略に向けた交渉など、技術的根拠に基づきコスト・開発期間の最適化に貢献します ・組織変革・業務改革に関われる環境です。業務標準化や自動化、IT活用によるプロセス改善を推進しており、単なる運用ではなく「攻め」の業務にも携わることができます 【採用背景】 自動車業界では電動化やコネクテッド化、自動運転技術の進展に伴い、車両のサイバーセキュリティ確保が重要な課題となっています。そのため国際法規であるUN-R155(サイバーセキュリティ:CS)、UN-R156(ソフトウェアアップデート:SU)への対応が義務化されており、認証試験業務の重要性が高まっています。当社においても車両CS/SU認証体制の強化のため、認証試験業務を担うエンジニアを募集しています。 【配属組織について】 自動車法規・規制への適合を担保し、正しく認可を取得することをミッションとしています。認証試験計画の立案・実行、認証試験項目の決定、認証試験移行の可否判断、認証試験の監理と試験成績書の作成などを担当しています。今後は社内外から信頼され頼られる精鋭組織を目指し、ムダ・重複を排した筋肉質な業務体系と、魅力的な人材が育つ環境・仕組みづくりを進めています。 【キャリアパス】 ・車両CS/SU認証の専門エンジニア ・認証渉外担当(認証機関対応) ・車両認証業務のリーダー 車両開発・評価・品質など他分野へキャリアを広げることも可能です。 【働き方】 ・勤務地:本社(池田工場 第1地区)が基本勤務地 ・残業時間:月平均30時間程度 ・勤務形態:出社中心ですが、状況に応じて在宅勤務も可能 ・出張:滋賀テクニカルセンター(滋賀県蒲生郡)への出張や、社外出張が発生します。業務状況によっては寮での宿泊を伴う場合があります。
