【東京】【第二新卒歓迎】半導体製造装置のフィールドサービスエンジニア
半導体製造装置(電子ビーム描画装置)の納入・アフターフォロー業務をお任せします。 【職務詳細】 ・納入業務:国内外の新規装置の据付・調整。(据付:2週間程度/調整:1~3ヵ月程度) ・アフターフォロー業務:装置日々点検、トラブル対応、定期点検作業。 納入先は半導体のマスクを製作する企業やウエハに直接電子ビームで描画を行う研究機関で、描画機の機種によって変動はありますが5~6名程度で据付の対応を行います。その後1~2名程度で調整・アフターフォロー業務を担当いただきます。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【入社後の流れ・教育体制】 海外駐在を目標に、担当する装置に関する知識を身につけていただきます。 ①生産部署での研修(2-3ヶ月) ②納入業務・国内サービスでのOJTを中心として、装置に関する知識を習得します。(1-3年) ③1年~3年後(業務習熟度合い、VISA取得要件により変化)を目途に海外顧客のアフターフォロー業務の担当として海外勤務の可能性もあります。 ※ 赴任地:アメリカ・イタリア・中国・台湾・韓国 等 当社では、社員一人ひとりの成長を重視し、スキルマップによる客観的なスキル評価と、定期的なフィードバック面談を実施しています。 現状の強み・課題を可視化し、上司と一緒に成長プランを描くことで、着実にスキルアップできる環境です。 業界未経験の方も生産部署での研修等があり、入社後にキャッチアップできる環境を整えているため、電気・機械系の業務経験を活かすことが可能です。 【配属予定のグループについて】 SEサービス本部は電子ビーム描画装置の製品ごとに部を分けており、適性に応じて以下のいずれかに配属となります。 ・既に半導体製造装置を導入している顧客メインのグループ ・アカデミックな研究機関メインのグループ ・オーストリアの企業とコラボしている製品メインのグループ ・上記全てに共通する、電子ビーム描画装置の機械系調整作業及びメンテナンスがメインのグループ ポジション特徴 ・社会に貢献出来る、最新の技術に触れられる、仕事を完遂したときの達成感(装置価格が高額なので)、海外に行ける等、我々の職場で働いている人たちは、それぞれ魅力と感じている点は違います。我々の業務は同じことの繰り返しでは無いため、魅力と感じられる点の選択肢が多く、会社に入ってから、新たに仕事の魅力点を見つける人もいます。 ・半導体は様々な製品に使用されているため、日常生活の中でも弊社の技術が活かされていると感じるシーンが多くやりがいを感じます。 ・納入やトラブル対応に苦戦する時もありますが、目の前の課題に向き合うことで、新たな製品を担当した際に過去の経験を活かし、自身の力で問題を解決できた時にはご自身の成長を実感し、この業務の面白さを感じていただけると思います。幣部では「まずは自分で考えること」を大事にしており、それでも困難な場合は周りからのフォローもできるよう支え合える組織体制を築いています。 ・業務の内容も日々変化し、本人の成長に合わせた業務をしてもらうことになり、上司と定期的な面談の中で、目標立て→進捗確認→達成→次の目標→…というサイクルを回しているので、それぞれが目標を見失うことなく、成長感を持って働くことができます。部ごとに"スキルマップ"を作成しており、ご自身の現在地の把握および次のステップを明確に決めておくことで、納得感のあるキャリアマップを歩めるように工夫しております。 キャリアイメージ ・海外駐在を目標に、担当する装置に関する知識を身につけていただきます。 ・生産部署での研修(2-3ヶ月)、および納入業務・国内サービスでのOJTを中心として、装置に関する知識を習得します。 ・海外での業務のための語学力も社内教育プログラムによる外部オンライン英会話を受講して習得していただけます。 ・1年~3年後(業務習熟度合い、VISA取得要件により変化)を目途に海外顧客のアフターフォロー業務の担当として海外勤務の可能性もあります。 ※ 赴任地:アメリカ・イタリア・中国・台湾・韓国 等 部門ミッション/ビジョン 【ミッション】 現代社会において必要不可欠である、コンピューターやスマートフォン、家電製品などの電子機器には、半導体部品が組み込まれおり、電子ビーム描画装置はその半導体製造において重要な役割を果たしております。我々はこの弊社製電子ビーム描画装置の納入および保守を行っており、お客様の装置を安定稼働させるために、迅速かつ確実なサービスを提供します。 【ビジョン】 半導体の進化は留まるところを知りません。昨今のスマートフォンの高機能化、AI技術の実用化はすべて半導体の進化に支えられています。弊社の電子ビーム描画装置はこれら先端半導体を生産している企業の多くで稼働しております。今後も続く半導体の進化に対し、弊社としても、市場からの要求に対し、既存の技術を深堀するとともに、新しい技術や考え方を積極的に取り込み製品に生かしていきます。我々サービス部署も、この技術の進化の下支えとなるよう、お客様装置の安定稼働のため、最適なソリューションの提供を続けていきます。
