【和歌山】営業リーダー候補(和歌山営業所)
2020年以降、多くの国が超高齢社会に。全世界が直面する「高齢化」という課題があり、日本はその課題先進国です。成長市場であり、超高齢社会に求められ続けるスキルや経験が得られ、成長できる仕事です。 そして、顧客と長く信頼関係を築きながら、「ありがとう」を直接いただける、社会貢献度の高い仕事です。業界未経験からでも安心して始められる充実の研修とサポート体制で、着実に専門性と営業力を磨けます。 ■職務概要 ・居宅介護支援事業者等に福祉用具のレンタル・販売の営業 ・利用者に最適な用具を選定、納品、相談対応 ・商材は、介護ベッド関連用具、移動関連用具(車いす、歩行器など)、入浴関連用品、排泄関連用品生活関連用品 ・住宅改修(手すりの設置など)のプランニング ■詳細 営業先はケアマネジャーとなり、ケアマネジャーからの紹介で一般ユーザー(個人のお客様)への福祉用具の選定・相談を行います。日々の営業活動では、ケアマネジャーやご利用者様と向き合いながら、「その方に一番合う福祉用具」を一緒に考え、ご提案します。 ユーザーお一人お一人の叶えたい暮らしや生き方を叶えるために、ホスピタリティとコンサルティングの力が求められます。提案後もアフターフォローを通じて長期的に信頼関係を築き、地域の相談役として頼られる存在を目指せます。 (1)営業:居宅介護支援事業所のケアマネジャーに電話・訪問を行い、ご利用者様を紹介いただきます。 (2)ヒアリング・日程調整:ご利用者様の状態を伺い、訪問日時を調整します。 (3)ご利用者様宅へ訪問:杖、車いす、電動ベッドなど、1000種類以上からマッチするアイテムを提案します。※自社に在庫があるため卸を介さず即納が可能 (4)納品・利用開始:提案に納得いただけたら契約・納品を行います。 (5)アフターサービス:利用状況の確認を行い、適宜調整を実施します。その後は半年に一度モニタリングを行い、機種変更などにも迅速に対応します。 ※お取引のあるケアマネジャーに加え、新しいケアマネジャーと関係構築を進め、仕事の幅を広げていきます。 ※ケアマネジャーとは?:介護を必要とする方が適切な介護保険サービスを受けられるよう、ケアプランの作成や、ヤマシタのようなサービス事業者との調整を行う介護保険の専門家です。 ■一日の営業活動例 9:00 朝礼(確認事項の共有):ケアマネジャーへ業務報告や営業アポイントの電話 10:00 10日後訪問:先日車いすを納品したご利用者宅を訪問し、適合状況や困りごとの相談 10:40 営業活動【報告】:訪問したご利用者の担当ケアマネジャーへ様子や変更点を報告 11:00 営業活動 3件【ニーズヒアリング】:居宅介護支援事業所や地域包括支援センターを回り関係構築 12:00 昼食 13:00 サービス担当者会議:ケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパー等と支援の方向性を協議 14:00 営業活動【商品勉強会】:居宅介護支援事業所にて、新規取扱商品の勉強会を実施 15:00 新規納品:明日退院する方のお宅にベッド・手すり等を納品 16:00 営業活動【医療機関でのヒアリング】:病院の医療連携室やリハビリテーション科を訪問 16:30 営業活動 2件【ニーズヒアリング】:地域包括支援センター等を回りニーズを深掘り 17:30 帰社:事務処理 18:00 退社 ※緊急対応等で45分~1時間程度の残業が発生することもあり。 ■知っていただきたいこと 2020年以降、多くの国が超高齢社会に。全世界が直面する「高齢化」という課題解決のリーダーになる、その決意で事業を行うのがヤマシタです。 <具体的な課題> ・2030年には要介護・要支援者人数が1.5倍に(2042年には957万人) ・介護業界の働き手が2040年に69万人不足 ・介護企業の倒産件数増加(ヤマシタはM&Aを加速し業界再編をリード) ・社会保障費の増大(介護保険費用が2040年に25.8兆円へ) ・若い世代の負担増大、介護離職によるGDPの減少 このままでは社会課題が悪化する一方であり、在宅介護の変革が必要です。利用者の自立を促し、介護負担を減らす「福祉用具レンタル」は、介護の質と持続性を両立させるために不可欠な存在であり、ヤマシタが最も注力している分野なのです。 □基本的に転居を伴う転勤の可能性なし。 ※入社後、キャリアの希望に応じて、転勤の可否・範囲について確認の機会を定期的に設けています。個人のライフスタイルとキャリアプランを尊重し、相談の上でキャリア形成をサポートする体制となっています。
