【東京】事業担当法務・リスクマネジメント
仕事内容) 介護・医療・障害福祉事業者向けバーティカルSaaS事業領域の法務担当として、法務相談、許認可、紛争案件、特許出願などに対応していただきます。 また、単に個別の案件に対応していくだけでなく、情報セキュリティ部門と連携した個人情報保護に向けた取り組みや、法令や業界ガイドラインに準拠した事業の設計支援など、適切かつ効率的な事業遂行のために、当該事業に固有の統制構築も担っていただきます。 将来的には、領域担当としての判断やスキーム構築を主導し、組織を牽引していく役割を期待しています。 事業内容) 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、 医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、 21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。 また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、 今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 配属部署) ■当社法務部門の取材記事です。是非ご覧ください。 https://legal-agent.jp/attorneys/workfront/workfront_vol82-2/?index_03 ■経営管理本部について エス・エム・エスグループにおいては、多様なビジネスモデルの事業が次々と加速度的に増加・拡大し、各国・各地域においてシナジーを形成し続けています。 経営管理本部では、このような変化に富んだ環境の中で、①グローバル化するグループ企業としての全社最適②多種多様な事業に寄り添った個別最適という2つの観点から、 経営および事業の意思決定およびその実行支援を行い、事業の創造・拡大を加速していくことをミッションとしています。 ■リスクマネジメント部について リスクマネジメント部は、経営管理本部の一部門として、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図ることをミッションとして、リスクマネジメントに関わる幅広い領域(法務・コンプライアンス・情報セキュリティ・内部統制等)の業務を担当しています。 法務をはじめとする高い専門性をコアスキルとしつつ、事業理解を深め、コーポレート横断の広い視野を持つことで、エス・エム・エスグループ全体のリスクの最適化を図り、エス・エム・エスグループのミッションの実現に寄与しています。 現在は正社員18名(兼務や産休中のメンバーを含む。)の体制ですが、事業の拡張に合わせて常時数名の増員を図っています。 部門長は四大法律事務所出身の弁護士資格保有者で、他にも弁護士や行政書士といった資格の保有者がおり、各自が法律および周辺分野の専門性の向上を図っています。 【リスクマネジメント部の業務】 ・グローバルで4000名を超えるエス・エム・エスグループの本社において、国内または海外におけるいずれかの事業領域を担当領域(※1)として受け持ち、当該担当領域におけるリスクマネジメント業務について設計/運用/管理を担当していただきます。 (※1 担当領域の具体的なイメージとしては、「キャリア事業(国内)」「介護・医療・障害福祉事業者経営支援事業」「シニアライフ事業」「ヘルスケア事業」「キャリア事業(海外)」といったものが想定されます。部門内ではこれを縦領域と位置付けています。縦領域は事業の成長・拡大に伴って変更されていくものです。) ・担当する縦領域の事業責任者・担当者等とも連携し、当該縦領域の自立的なリスクコントロールを支援していただきます。 ・全社横断的なリスクマネジメント業務や会社運営に関わる業務について、業務の親和性や類似性を考慮して領域化(※2)し、一定の領域を担当していただきます。 (※2 領域化の具体的なイメージとしては、「契約法務」「訴訟対応」「許認可/規制法対応」「情報セキュリティ体制の整備(Pマーク対応を含む)」「機関法務(株主総会/取締役会/監査等委員会)」「子会社管理」「内部統制」といったものが挙げられます。部門内ではこれを横領域と位置付けています。) ・全社または部門横断的なプロジェクト(例えば国内外におけるM&A案件など)において、プロジェクトマネージャーとしての主体的な関与や法務・リスクマネジメントの観点からのサポートを担当していただく場合があります。 ・(海外業務を希望する場合)海外責任者または責任者候補として、海外案件への関与が多くなる見込みです。 仕事のやりがい・働く魅力) 【成長企業における業務経験】 ・プライム上場企業でありながら、本社の正社員数は少数ですので、経営陣や事業に近い立場で当事者意識を持って幅広い業務に携わることができます。 ・単なる事務処理に留まらず、全社的な最適解を導き出すための戦略立案や仕組み作りに深く関与できる環境です。 ・成長企業ならではの変化に富んだ環境において、主体的かつ創造的な業務経験を積むことができます。 ・既存の慣習に縛られず、論理的整合性を追求した組織設計やリスクコントロールの基盤構築に挑戦可能です。 【多種多様なサービス対応】 ・介護・医療・障害福祉事業者向けバーティカルSaaS事業領域は、主力製品であるカイポケを始めとして多種多様なサービスや機能を有しており、常に新しいサービスと技術に接することができます。 ・複雑な法規制とテクノロジーが交差する領域において、本質的な課題を抽出し、一貫性のあるスキームを構築する知的難易度の高い業務を経験できます。 将来のキャリアパス) 【リスクマネジメント部内でのキャリアパス】 ご本人の興味や志向性にもよりますが、具体的には以下のようなキャリアパスが想定されます。 ・ローテーションや役割の拡張を通じて、国内の事業の多岐にわたる業務を担当していただく。 ・複数の業務で成果を出し続けた上で、マネージャとして後輩の育成・マネジメントに携わっていただく。 また、ご本人の興味や英語力に応じて、海外のキャリア事業等のサポートを担当していただく可能性もあります。 【全社横断的なキャリアパス】 リスクマネジメント部に固定されるわけではなく、柔軟かつ豊富なキャリアパスが存在します。 ・経営企画部門など他のコーポレート部門への役割拡張 ・事業部への役割拡張(事業側の経営管理責任者等) ・(海外業務を希望する場合)MIMSの法務責任者などの海外キャリア
