【兵庫】原子燃料サイクル施設や廃止措置関連施設のプラント設計エンジニア
■ 革新軽水炉や次世代型原子炉向けの次世代サイクル施設のコンセプト検討、プラント概念検討 核燃料サイクルを構築するために、原子力発電所に加えて、使用済燃料の再処理及び再処理した核燃料物質の供給が必要となります。 革新軽水炉や次世代型原子炉の検討本格化に合わせ、次世代サイクルプラントの検討も進めています。 プラントのコンセプトをかためる基本計画、プラントの概念検討、モノづくりへの展開としての基本設計、詳細設計と上流設計に携わっていただきます。 ■ 福島第一原子力発電所の安定化に向けた廃止措置関連施設のコンセプト検討、プラント設計 福島第一原子力発電所の廃炉に向けた取り組みにも参画しており、原子炉格納容器内部から取り出したデブリや廃棄物を安全に移送・保管するシステムの開発を行っています。移送・保管システムの構築では中核企業の位置付けで、東電殿と協調しながら基本設計をすすめており、これらの基本設計、詳細設計にも携わっていただくことが可能です。 【魅力】 私たちは、持続可能なエネルギー社会の実現に向けて、核燃料サイクルの確立に取り組んでおり、重要なプロジェクトに携わることができる社会貢献度の高い仕事です。 また、福島第一原子力発電所の安定化にも関与しており、既存の枠にとらわれずに、自分のアイデアを基本計画(施設全体のコンセプトや工事コンセプト)に反映し具現化できるため、ものづくりの楽しさを実感できる業務です。プラント設計の上流部門のため、客先調整から下流部門との情報のやり取りなど、設計だけでなく、幅広いスキルが身に付きます。 20代~40代が多く和気あいあいとした雰囲気で、20~30代の若手のうちから主担当として活躍できる職場です。
