【愛知】ガスタービンサービスエンジニア
(職務內容) 川崎重工製の製品である常用・非常用発電設備(ガスタービン発電設備)の導入後メンテナンス(予防保全・故障修理)業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・整備点検実務は、協力会社と協力して実施してもらいます。メンテナンス現場の現場責任者として現場の管理や、お客様との調整、協力会社への指揮・監督が主たる業務となります。 ・定期整備および不定期整備、不具合対応などの対応を、計画から完工まで行っていただきます。 ・入社後6ヶ月は、指導員と2人体制で業務に当たっていただきますので安心ください。 ※案件金額:数千万円~10億円程度(官:民=3:7) ※残業:平均30時間/月 宿泊出張:2~3回/月(ほとんどが1泊です。) 事業内容 川崎重工業製の産業用ガスタービン製品(非常用発電設備、コージェネレーションシステム)の販売及び保守・メンテナンス業務、及びガスエンジン発電設備の保守・メンテナンス業務同社は、川崎重工業株式会社の100%出資子会社です。 【沿革】 2000年7月1日:川崎重工業株式会社の建設機械の国内販売会社4社を統合すると共に、川崎重工業株式会社のガスタービン営業部門を追加統合して、新たに「株式会社カワサキマシンシステムズ」として発足。2001年3月31日:川崎重工業株式会社のロボット営業部門を新たに統合すると共に、ガスタービン、ロボットのメンテ・アフターサービス会社である株式会社カワサキガスタービンテクノス、カワサキロボティクス株式会社の2社を合併。2009年4月1日: 建設機械の営業部門、メンテ・アフターサービス部門が株式会社KCMJとして分社。2012年4月1日: 産業用ロボットの営業部門、メンテナンス・アフターサービス部門がカワサキロボットサービス株式会社として分社。2019年4月1日:川崎重工業株式会社のガスエンジン保守・メンテナンス業務を追加。現在に至る。 (企業の特徴) 川崎重工業の「産業用ガスタービン製品(非常用発電設備、コージェネレーションシステム)」のビジネスユニットに関して、販売(提案・導入検討)並びに保守・メンテナンスを一手に引き受け、日本全国をカバーしています。2019年4月からはガスエンジン発電設備のメンテナンス業務も加わり売り上げを伸ばしています。同社が扱う、「産業用ガスタービン製品」は、非常用発電設備やコージェネレーションシステムとして、また、「ガスエンジン発電設備」はコージェネレーションシステムや発電所設備として業界をリードしており、次世代対応のクリーンな発電設備として注目されています。(中型・小型の非常用発電設備のシェアは70%以上で業界トップ!)顧客の用途に合わせたシステム提案から導入検討、保守・メンテナンスまで、一貫してフォローできることが同社の強みです。
