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【東京】航空・宇宙・防衛事業領域における安全推進活動(SMS: Safety Management System)推進担当

年収700万円 - 1050万円
勤務地東京都

【求人概要】 当部門(製品安全推進部)は、SMS(Safety Management System)の専門部門として、IHIの航空・宇宙・防衛事業領域(以下「空領域」)における「航空安全」と「製品安全」の推進活動を統括する組織です。空領域全体の安全方針・目標を策定し、事故の未然防止やリスク低減、安全文化の醸成を横串でリードすることで、事業の信頼性と競争力の向上に直接貢献しています。直近では、航空エンジン整備からスタートした安全マネジメント活動を、ロケット・艦船用エンジン・防衛機器事業・航空エンジンの設計・部品製造など、空領域の幅広い事業へと適用範囲を拡大している段階にあります。これは、空領域全体で共通の安全基盤(SMS)を構築していく大きな変革プロジェクトであり、組織横断での取りまとめ・推進を担うのが製品安全推進部の役割です。空領域の従業員は4,000名超と大規模であり、全組織を対象に安全文化の定着を図ることはチャレンジングである一方、組織全体の行動変容や意識改革を自ら主導できる、非常にやりがいの大きいポジションです。本ポジションでは経営幹部・関係部門と連携した安全管理体制・組織の構築、リスク管理高度化、安全文化醸成のための教育・研修・プロモーションの企画・実施等をご担当頂きます。 【業務内容】 ご入社後、空領域におけるSMS活動の企画・推進・定着を中心に、以下のような業務を担当いただきます。 【業務詳細】 ■安全管理体制・組織の構築・運用 ・経営幹部・事業部トップとの協議・調整をつうじた、安全方針・安全目標の策定・見直し ・各事業・各部門における安全管理体制(組織・役割・ルール)の設計・整備支援 ・SMSに基づくガバナンス・運用プロセス(会議体、報告ルート、評価・改善の仕組み等)の構築・運用支援 ・安全上の重要テーマ(事故・不具合の傾向、リスクの高い領域等)の抽出と、全社的な対策検討 ■リスク管理高度化・リスク評価システムの構築 ・事故・不具合・ヒヤリハット等のデータや現場情報に基づくリスクの特定・評価 ・リスク分析・評価手法の高度化(評価指標・評価プロセスの整備・標準化) ・リスク評価を支えるIT基盤/リスク評価システムの企画・要件定義・導入・運用 例)各事業からのリスク情報の収集・可視化・分析を行うシステムの構想・運用 ・リスク低減施策(技術的対策・運用面の改善等)の企画・フォローアップ ■安全文化の醸成・教育・プロモーション ・空領域全体の安全文化向上を目的とした教育プログラムの企画・実施 ・安全に関する情報発信・プロモーション活動(社内広報、社内イベント、キャンペーン等)の企画・運営 ・各事業・各現場における「安全文化レベル」の見える化や診断の実施、および改善支援 ■社内関係部署との連携 ・SMS適用範囲となる各部門との密接な連携・支援 工場現場(現場での安全管理・安全文化浸透に向けた支援) 生産技術(製造プロセスにおけるリスク低減策の検討支援) 生産管理(生産計画・運用上のリスク管理支援) 設計(設計段階での安全性考慮、リスクアセスメント支援) 品質管理(品質データと安全データの連携・分析) 【アピールポイント】 ・SMSは空領域の行われている様々な事業をカバーしている、幅広い経験や学びの機会が多くある。 ・SMSを社内に拡大するというチャレンジングだがやりがいのある仕事である。 【働く環境】 平均残業時間:20時間 /月 フレックス可否:可 リモート勤務:可 出張:有

【愛知】H3ロケット、その他宇宙機器の品質保証業務

年収450万円 - 1000万円
勤務地愛知県

H3ロケットは量産初期段階であり、早期の品質安定化が急務である一方、衛星の輸送ニーズは世界的に高く、それに伴うロケットの多数機製造/打上げに応えるべく、H3ロケットの増産を進める必要があります。これに対応するH3ロケット用機体などの品質保証要員の増強が急務となっています。 H3ロケット等の宇宙機器の品質保証業務を担当頂き、多岐にわたる部門と連携しながら、品質に関する業務をリード頂くことを期待します。 具体的には: ①H3ロケットの部品製作、組立・試験、出荷に関する品質保証業務 ②種子島宇宙センター(鹿児島県)でのロケット打上げ対応業務 期待する役割: H3ロケットは量産初期段階であり、早期の品質安定化が急務である一方、衛星の輸送ニーズは世界的に高く、それに伴うロケットの多数機製造/打上げに応えるべく、H3ロケットの増産を進める必要があります。これに対応するH3ロケット用機体などの品質保証要員の増強が急務となっています。 H3ロケット等の宇宙機器の品質保証業務を担当頂き、多岐にわたる部門と連携しながら、品質に関する業務をリード頂くことを期待します。 使用ツール: パソコン, Microsoft Officeソフト, Teams 等の基本的な業務ツール キャリアパス: ・担当として従事しながら、チーム内業務の取りまとめができるよう成長して頂きたいと思います。 ・数年後には、H3ロケットの部品製作/組立・試験/出荷の品質保証業務から種子島宇宙センターでの打上対応まで、幅広い経験を積むことが可能です。 ・経験を重ね、チームリーダーや専門技術者としてチームやプロジェクトを牽引するポジションも目指せます。 研修体制(OJT体制): 10名程度のチームで各種業務に取り組む為、入社後は周囲のサポートも得ながらOJTで一連の業務を習得頂きます。 また、三菱重工グループで提供している各種教育にてスキルを磨くことが出来ます。 ■働き方 H3ロケットは量産初期段階であり、早期の品質安定化が急務である一方、衛星の輸送ニーズは世界的に高く、それに伴うロケットの多数機製造/打上げに応えるべく、H3ロケットの増産を進める必要があります。これに対応するH3ロケット用機体などの品質保証要員の増強が急務となっています。 H3ロケット等の宇宙機器の品質保証業務を担当頂き、多岐にわたる部門と連携しながら、品質に関する業務をリード頂くことを期待します。 具体的には: ①H3ロケットの部品製作、組立・試験、出荷に関する品質保証業務 ②種子島宇宙センター(鹿児島県)でのロケット打上げ対応業務 期待する役割: H3ロケットは量産初期段階であり、早期の品質安定化が急務である一方、衛星の輸送ニーズは世界的に高く、それに伴うロケットの多数機製造/打上げに応えるべく、H3ロケットの増産を進める必要があります。これに対応するH3ロケット用機体などの品質保証要員の増強が急務となっています。 H3ロケット等の宇宙機器の品質保証業務を担当頂き、多岐にわたる部門と連携しながら、品質に関する業務をリード頂くことを期待します。 使用ツール: パソコン, Microsoft Officeソフト, Teams 等の基本的な業務ツール キャリアパス: ・担当として従事しながら、チーム内業務の取りまとめができるよう成長して頂きたいと思います。 ・数年後には、H3ロケットの部品製作/組立・試験/出荷の品質保証業務から種子島宇宙センターでの打上対応まで、幅広い経験を積むことが可能です。 ・経験を重ね、チームリーダーや専門技術者としてチームやプロジェクトを牽引するポジションも目指せます。 研修体制(OJT体制): 10名程度のチームで各種業務に取り組む為、入社後は周囲のサポートも得ながらOJTで一連の業務を習得頂きます。 また、三菱重工グループで提供している各種教育にてスキルを磨くことが出来ます。 ■ポジションのやりがいや魅力 ・ロケットの打上成功は、日常や他の仕事では味わえない達成感と夢がある仕事です。ニュース等で話題となる、ロケットの製造・打上げに、内側から関わることが出来ます。日本国内に留まらず、国際社会に貢献することができるやりがいのある仕事です。 ・自分が”合格”と判断した機体が、実際に宇宙に飛び出します。外側から見る打上げとは、一味も二味も違う打上げを経験できます。 配属組織の役割・ミッション ◆部◆ 宇宙事業部は日本の基幹ロケットH3の打上等を通して、防衛・民間顧客の宇宙活用に貢献する役割を担っています。 品質保証部は、宇宙機器製品が厳しい宇宙環境でも設計通りの性能を発揮し安全かつ確実に動作すること、及び開発・製造のすべてのプロセスで「お客さまの要求に合致した製品ができていること」、を保証しています。 ◆課◆ 宇宙機器(H3ロケット,宇宙ステーション補給機:HTV-X等)の品質保証と、種子島宇宙センター(鹿児島)での打上作業や打上設備の品質保証の役割を担っています。 ◆グループ・チーム◆ H3ロケットの部品製作、組立・試験、出荷に関わる品質保証業務、及び種子島宇宙センター(鹿児島県)でのロケット打上げや打上設備の品質保証の役割を担っています。 ■働き方 リモートワーク:有 基本的には出社していただきますが、状況に応じて在宅勤務の併用も可能です。 出張の有無:有 種子島宇宙センター(鹿児島県)でのロケット打上げ対応 現地出張や、パートナ会社への出張あり、幅広くご活躍頂けます。 夜勤の有無:有 ロケット打上対応時、打上時間帯によっては夜勤勤務あり

【奈良】ボールねじ・ボールウェイ等直動案内製品の品質保証

年収500万円 - 750万円
勤務地奈良県

<仕事内容> ボールねじ・ボールウェイ等の品質保証・顧客対応。 各製造工程の品質管理(各種検査、測定機器の管理、出荷品の品質保証)。 品質改善・不具合の原因分析及び対策と再発防止、クレーム対応。 <仕事の特徴・やりがい・将来のキャリアパス> 品質保証体制の強化により品質改善で達成感を感じられます 国内工場でスキル・経験を積んでいただいた後、海外勤務のチャンスがあります 【ミネベアリニアモーション株式会社 奈良工場 について】 日本で初めてボールねじの生産販売を開始した、株式会社ツバキ・ナカシマ(旧:椿本精工)の工場として昭和44年(1969年)に稼働開始し、50年以上にわたり実績と技術を培ってまいりました。 製品は各種工作機器、半導体製造装置、産業用ロボットなどに広く利用され、社会を支えています。 2025年10月にミネベアミツミグループの一員となり、「ミネベアリニアモーション株式会社」として新たなスタートを切りました。 【ミネベアミツミについて】  ミネベアミツミは、ミニチュア・小径ボールベアリングで世界トップシェア(60%)を有するとともに、ベアリング、半導体、モーター、アクセス製品、センサーに至るまで、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ超精密部品メーカーです。売上高1.5兆円、世界28か国に拠点を持ち、「世界を動かす、世界になくてはならない会社」として、自動車、航空機、スマートフォン、医療機器やインフラ等、幅広い分野に貢献しています。 【ボールねじ、ボールウェイについて】 ミネベアリニアモーション株式会社が保有する、ボールねじ、ボールウェイの技術は、ヒューマノイドロボット(人型ロボット)のハンド(手)部分への活用が見込まれています。安定した経営基盤のもとで、今後成長していく市場への挑戦ができます。 https://www.minebeamitsumi.com/product/machining/1210491_6163.html https://www.minebeamitsumi.com/corp/investors/disclosure/financial/p2026/__icsFiles/afieldfile/2025/11/13/e2026_q2_slide.pdf (2026年3月期第2四半期 決算説明会資料 P25参照)