【大阪/東京】DX推進エンジニア
【担当業務】 ダイキン工業では、事業拡大に向けて、デジタル化や業務プロセス改革を通じた競争力強化を進めています。あわせて、DXを加速し、AI・IoT・クラウド技術を活用したサービス開発にも取り組んでいます。本募集では、以下いずれかの分野でリーダーシップと専門性を発揮できる方を求めています。 ①データ活用戦略: サプライチェーンの刷新や、事業部門やコーポレート部門と連携したデータ活用策の立案。 ②QA/テストリーダー: テスト戦略を策定し、品質基準を維持・改善。 ③DevOps/SREリーダー: システム基盤の開発と運用を担当し、最新技術を活用。 具体的担当業務は以下: ①データ活用: DXテーマ企画、PoC支援、AIシステム設計、クラウドでのシステム運用。 ②QA/テストリーダー: QAチーム管理、テスト計画、リスクとスケジュール管理。 ③DevOps/SREリーダー: SREチームリード、基盤戦略策定、開発チーム支援。 【使用ツール】 プログラミング言語:python、Java、C++等、クラウド:AWS、Azure、GCP等 ツール:Jenkins、GitHub、Blackduck、IaCツール(CDK、Terraform)等 【ポジション・立場】 上記業務領域を担当する推進チームをマネージメントし、推進頂くリーダーを求めています。更に、将来的には当社のデータ活用を推進するグループのリーダーを担えるポテンシャルのある人材を期待しています。 【仕事のやりがい】 ・ダイキン工業は、空調事業を機器売りから、コトづくりに変えていこうとしています。その中で重要となるAI・IoT技術を駆使し、会社の事業変革を先頭にたって推進することができます。 ・ダイキンは世界でも希少な冷媒から機器開発、製造・販売、アフターサービスまでを自社で行う総合空調メーカーで、世界170か国以上の国や地域で製品を販売しています。空調市場は今後さらに拡大することが予想される中、各プロセスの「生きたデータ」を活用し、先端技術をキャッチアップしながらグローバルにDXを推進することができます。 【この職種における強み】 ・ダイキン工業は2017年から社内大学であるダイキン情報技術大学を開講し、既存社員、新入社員に様々なデジタル人材教育を行っています。技術習得に積極的な若手を中心とした多種多様なテーマの推進と、若手を導くテックリードで、社内外の様々な組織と連携した開発・運用を進めており、新技術を積極的に採用しています。 ・社内外協創も活発で現場や社外の専門家と連携し、社内のデジタル人材とも協力しながら新たな課題に挑戦しつづけることができる環境です。 【キャリアパス】 先端技術をキャッチアップしながら、メーカーならではの「生きたデータ」を活用することで、ドメイン知識を吸収し、高い視座と広い視野を持つプロジェクトマネージャーやQAエンジニアとして成長ができます。また、生産技術、CRM、SCMなどのダイキン内の様々な業務プロセスのシステム開発に携わり、インフラやAWSクラウドに加え幅広いドメイン知識を有するエンジニアに成長できます。さらに、日本国内での実績を海外に展開すること等を通じて、グローバルな事業改革を担う役割を果たします。業務に密着したデータや機器のデータを活用し、グローバルに活躍できる環境で、全社のDXに裁量をもってチャレンジする立場になることも可能です。
