【福岡】冷凍車の車体設計◇自動車業界未経験◎◇働くクルマを製造する特殊車両の総合メーカー◇
【部署の役割&業務内容】 本部署は、冷凍車・冷蔵車における「車体(ボデー)」設計を専門に担う技術部門です。お客様の用途や積載物、使用環境に合わせて、使いやすさ・安全性・耐久性を設計面から形にする役割を担っています。 大量生産ではなく、1台ごとに仕様が異なるオーダーメイド車両だからこそ、設計部門が企画段階から関わり、「どのような構造・レイアウトが最適か」を考えることが求められます。 その中で本ポジションでは、冷凍車・冷蔵車の「車体(ボデー)」部分を中心に、1台ごとに異なる用途・要望に合わせたオーダーメイド設計を担当していただきます。 ▼業務詳細 ・冷凍車のボデー構造、内装、各種設備配置を考慮したレイアウト設計 ・車両サイズ、積載物、作業導線などを踏まえた実用性重視の設計検討 ・営業・製造部門と連携しながら、企画段階から設計までを一貫して担当 【募集背景】 物流需要の拡大や冷凍・冷蔵車ニーズの増加を背景に、受注は安定して推移しています。 今後も品質を落とすことなく、オーダーメイド設計を継続していくため、次世代を担う設計人材の増員募集を行っています。 未経験者を育ててきた実績も多く、「設計に挑戦したい」「メーカーで腰を据えて働きたい」という方を、中長期目線で育成していく前提の採用です。 【部署構成】 バン車事業部 技術部:29名(60代2名、50代4名、40代6名、30代7名、20代10名) 技術部は、設計・営業・製造が常にコミュニケーションを取りながら進めるチーム型の職場です。オーダーメイド製品のため、案件ごとに仕様が異なり、「設計だけで完結する仕事」ではありません。 職場の雰囲気は比較的ワイワイとしており、分からないことや気になる点も気軽に相談しやすい環境です。設計と営業が連携しながらお客様の要望を整理し、「どう形にするか」を一緒に考えていく文化があります。 また、今までにない仕様・構造の車両を手がけることも多く、現場(製造部門)との打ち合わせやすり合わせも日常的に行います。設計して終わりではなく、自分が設計した車両が完成するまで、チームの一員として関わり続けるのが特徴です。そのため、ずっとパソコンの前に座り続ける設計ではなく、現場を見て、話して、調整しながらモノづくりを進めていくスタイルです。「人と関わりながら設計がしたい」という方には、非常に馴染みやすい職場です。 【仕事の進め方】 最初はリピート案件や難易度の低い設計からスタートします。過去の図面や基本構成があるため、すべてをゼロから考える必要はありません。 短納期に追われることは少なく、自分でスケジュールを組み立てながら、落ち着いて進められる設計業務です。慣れてくると、徐々にカスタマイズ要素の多い案件も任されるようになり、設計者としての引き出しが着実に増えていきます。 慣れてくると、徐々にカスタマイズ要素の多い案件も任されるようになり、設計者としての引き出しが着実に増えていきます。 【入社後のキャリアパス】 入社後は、車両構造・設計ルール・業務フローを基礎から学ぶ研修を実施。 その後もフォローアップ研修や管理者研修、海外視察研修など、キャリア段階に応じた学びの機会が用意されています。 将来的には、 ・設計のスペシャリストとして技術を極める ・後輩育成やチームをまとめる立場へ進む ・設計の経験を活かして、開発案件に携わる といったキャリアの選択が可能です。 【仕事のやりがい、魅力】 ・1台丸ごと任される設計だからこそ得られる達成感 ・自分が設計した車両が完成し、実際に街や物流現場で使われる喜び ・国内トップクラスシェアメーカーとしての安定性 「分業設計よりも、1台を丸ごと任される設計がしたい方」 「自分の設計が「実際に街を走る車」になる仕事に魅力を感じる方」 「長期的に、安定したメーカーで腰を据えて働きたい方」 そんな方には特にフィットします。
