【神奈川】【次期リーダークラス】飛しょう体システム向け電波シーカ、GNSSの開発
●業務内容 飛しょう体システムの誘導弾搭載電波シーカ※1、GNSS※2の開発業務、量産プロジェクト業務をお任せします。 ※1 誘導弾を目標に向かって誘導するために、目標の位置を観測する電波方式のセンサ ※2 GNSS:Global Navigation Satellite System 具体的には、 1.上位要求に基づく製品設計/電波センサ構成品へのH/W、S/Wスペック作成、電波センサの試験までの一連の開発業務 2.量産機種の生産維持、プロジェクト管理業務 3.新製品開発及び既存製品改良に向けた社内開発および提案活動 ●採用背景 新規開発に向けた電波シーカ設計者の人員補充。 防衛事業における飛しょう体システムの新規開発、量産機種の増産に対するニーズが拡大しており、これらのニーズに対応するために、レーダおよび信号処理技術に対する専門性を持った方にご入社いただくことで、開発力、量産機種のプロジェクト管理力強化を図りたいと考え募集に至ります。 ●組織ミッション ≪飛しょう体システム部≫ 防衛省向け飛しょう体システムの開発および量産維持 ≪技術第四課≫ ・飛しょう体システム向け電波シーカ、GNSSの新規開発 ・飛しょう体システム向け電波シーカ、GNSSの維持設計、プロジェクト管理 ●業務の魅力(職場の特徴含む) ・飛しょう体システムの誘導弾に搭載する電波シーカ(※)の開発業務をお任せします。 (※)誘導弾を目標に向かって誘導するために、目標の位置を観測する電波方式のセンサ ・配属部署では防衛省から受注した防衛システムの開発を担っており、社会インフラを支えるための国家プロジェクトの一員として、スケールの大きい業務に携わることができます。 ・特に電波シーカの開発技術においては、世界的にもトップクラスの技術力を保有しており、これまでの開発に係わったエンジニアとともに将来システムへの適用を目的とした新規技術の開発に携わることができます。(海外メーカとの協業の機会あり) ●入社後2年間の業務内容 【~入社後3か月】 指導担当者とOJTを通じ、当社システム設計開発に関わる設計/開発プロセス・専門知識・規定・基準を理解・習得していただきます。 また、設計/開発に必要な発注作業・調整作業などを指導担当者の指示に従い、実施していただきます。 【~入社後6か月】 指導担当者と一緒に電波シーカの設計開発業務を実施していただき、設計開発に関わる設計/開発プロセス・専門知識・規定・基準に対する理解を深めていただきます。 また、設計業務や要求分析、プロジェクト関係部門との調整業務などを通じて電波シーカの仕様等についての理解を深めていただきます。 【~入社後1年】 入社後6か月までの業務を継続いただきます。指導担当者のアドバイスを受けながら、設計業務、プロジェクト関係部門およびベンダーとの調整業務などを担当していただきます。 また、社内研修や部内勉強会等のOFF-JTに参加していただき、当社規定・基準の理解及び技術者としてのスキルアップも図っていただきます。 【~入社後2年】 電波シーカシステムの一部もしくは全体の設計業務のとりまとめ業務をを担当していただき、所属部署の技術者と協力して自身の判断も取り入れながら設計書の作成作業や関係部門との仕様調整作業にを携わっていただきます。 会社の定める業務(※) (※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。 ●業務の課題 ・設計業務以外の発注作業や関係部門・ベンダーとの調整業務などの業務も多く、そのために必要な所内手続き等の業務に占める割合も高い。 ・情報セキュリティは非常に厳しい。在宅作業等も一部制限される可能性有。 ●キャリアステップイメージ 入社後1年~2年は課員のフォロワー的立ち位置で、関係部門およびベンダーとの仕様調整、手配業務をメインとして担当いただく。 その後は、OJT、技術伝承を通じて電波シーカの技術力を深化していただき、プロジェクトの推進メンバーとして課内での中核・管理的ポジションを担っていただく予定。 ●期待すること ・設計業務のみならずプロジェクトを計画どおり推進するための関係部門・ベンダーとの調整・手配業務にも積極的に対応していただきたい。 ・自身のキャリアを活かして課内の若手技術者のサポート、とりまとめ役を担っていただきたい。
