【大阪】フードハイドロコロイド基盤研究エンジニア
<仕事内容> 新規特性を有するハイドロコロイド素材の開発が主な研究内容です。 基盤研究の研究業務全般に従事頂きます。 ・食品分野で活用できる食品多糖やタンパク質などのフードハイドロコロイドをベース・出発点とした新規素材・技術(増粘剤、安定剤、乳化技術等)の探索・開発業務 ・高分子化学を基盤とした構造-機能相関の解析(開発素材がどのように機能を発揮するか分子レベルでの構造解析を通じて評価) ・開発素材の食品用途探索や実用性評価 ・関連分野での文献リサーチや情報収集 ・大学などの外部研究機関との交流(学会参加、人脈形成、共同研究推進等) ・物性測定装置、HPLC、MALS、粒度分布計、NMRなどを使用する可能性あります 【配属先情報】 テクスチャーユニット 基盤研究グループ(現在7名) フードハイドロコロイドに関連した素材開発、評価技術(食感評価手法・物性評価)の開発を主業務とするグループです。フードハイドロコロイドの新たな価値創造のため、基盤研究に重きを置き、素材開発、評価技術開発の両面からアプローチしています。 研究を進めるうえで、各研究員に与えられる裁量は比較的大きく、新しいテーマの立案も歓迎しています。 当社の強み 創業110年の歴史に裏打ちされた経営と独自技術に基づいたトップシェア製品にとり、大手食品/飲料メーカーとのパイプは非常に強固で、安定経営を実現しております。新製品開発や積極的な海外展開の強化を図るなど、将来を見据えた投資もしっかりと行っており、長く安定してご活躍頂ける環境を提供できます。
