【大阪】生産技術(熱交換器工法技術開発)
■担当業務 空調機のキーデバイスの一つである熱交換器の先行開発に取り組んでいます。今後の冷媒転換や省冷媒化などを見据えた空気熱交換器・水熱交換器の生産技術の先行開発を強化してまいります。主な業務としては熱交換器に必要となる塑性加工技術・部品の組立技術・接合技術、またそれらを生産するためのラインエンジニアリング技術があります。経験・スキルに合わせて下記より担当頂く領域を決定いたします。 【対象部品】 ①空気熱交換器(マイクロチャネルアルミ熱交換器)の生産技術開発 ②水熱交換器(省冷媒マイクロプレート水熱交換器)の生産技術開発 【業務内容】 上記①・②の生産技術開発に対応するため、塑性加工技術・接合技術(高周波・レーザー・超音波・ろう付け)を軸に熱交換器の構造提案から各要素技術の開発、生産ライン構築のラインエンジニアリングまでのコンカレント活動~試作・量産金型の開発、仕様作成~量産性見極めといった一連の業務に対し、経験・スキルに応じて個別に設定いたします。 ■使用ツール 【共通】MS-Office(Excel、Word、PowerPoint)必須 【製図】3DCAD(NX、Inventor、SolidEdge)、2DCAD(AutoCAD)、JMAG ■ポジション・立場 ・先行開発部門との熱交換器のコンカレント開発、新工法技術開発、新工法の設備仕様検討、 試作評価、解析などをおこなう生産技術開発の中核メンバー ・塑性加工、組立、接合などの特異な要素技術を中心に幅広く開発業務に携わっていただきます。 ■仕事のやりがい ・空調機メーカの先行開発段階から新たな商品やキーデバイス(熱交換器)のコンカレント開発に携わり、技術開発を行える環境があります。自ら考え提案した内容を試験し作り上げることができます。商品としてお客様へ出荷されるところまで見届けることができ、ものづくりの達成感を味わえます。 ・国内だけでなく海外の商品開発にも関わることができ、グローバルで活躍する機会が豊富です。 ■この職種における強み 企業の競争力の源泉は「人」、という考えのもと、空調機器事業においてはグローバルNo1を達成しました。空調機の主要部品である圧縮機、モーター、熱交換器、インバータ基板のコア技術を保有し、他社差別化を図っています。これらの強みに加えて生産技術によるモノづくりの革新を推進し、他社が追従できない性能や生産性向上を目指します。自ら提案しコンカレント開発できる環境があり誰もがチャレンジできる職場です。 ■キャリアパス 前職の経験を活かしながら、さらなるスキルアップのために担当分野を広げていくことができます。今までの延長線上ではなく、自らの意思で新たな分野にチャレンジする人を応援します。 数年後のステップアップを目指し、業務を通じてご希望のキャリアが描けるようにサポートしていきます。
