防災設備のメンテナンス(CS担当)/中部支社
◆当社は防災設備・防災機器の開発→製造→販売→施工→メンテナンスまで一気通貫で行っています。 売り上げに関しても、火災報知設備、消火設備、保守メンテナンスの事業でバランス良く売り上げを残しています。 ◆設置義務のある火災報知器だけでなく、工場やビルなどに導入される防災設備や重要文化財向けの防災設備などの開発製造なども行っています。様々な施設に導入できる幅広い製品も同社の強みです。また、営業利益率についても10%を越えています。 ◆今後の事業拡大においては、人材力の向上と事業領域の拡大が必要だと考えます。人材力に関しては、基幹事業の研修を充実させること新規事業に対する人材の発掘と育成の2軸で進めています。また、事業領域の拡大については、基幹事業である法律上必要ではない製品の提案力強化を考えています。クラウド技術を使用した防災支援ソフトの活用やこれまでの知見とデータ・テクノロジーを活用した製品・サービスの提供を目指して参ります。 ■職務内容: 保守契約を結んでいる顧客先に出向き、消防用設備等のメンテナンスを行っていただきます。 点検の日程調整、作業の実施だけではなく、不具合発生時の修理工事の営業・実施、さらにはリニューアル提案など、幅広い業務を通じて顧客の要望に応え、消防設備維持のサポートを行います。 ■職務内容詳細: 営業担当者が建物の施主やビル管理会社と締結した点検契約を基に、メンテナンス担当者は以下の流れで保守点検作業を行います。 ・顧客との点検工程や注意事項の打合せ⇒点検工程表の作成⇒点検作業(現場監督と点検報告書のチェック)⇒顧客への点検報告書の提出⇒不具合修理 ・点検で消防用設備に不具合が見つかった場合は、修理見積書を顧客に提出し、注文を受けて修理作業を実施します。現場監督と作業内容によっては、作業の前後に消防署に届出を行い、作業後に検査を受けます。 ■担当案件: 小規模なオフィスビルからデパートや病院、学校、倉庫、劇場、スタジアムなど幅広く担当します。 ・物件によっては深夜でないと作業が行えない場合もありますが、基本は日中に点検を行います。 ・入社後半年~1年程度はオフィスビルなどを担当し、先輩社員と共に業務を進めていただく想定です。 ◆1924(大正13年)の創業以来、火災の研究を重ね続けてきた防災業界のメーカーです 約100年の歴史の中で、様々な国内初の取り組みに挑戦し続けてきました。 こうした能美防災のチャレンジは、世の中に少しずつ影響を与え、そして現在では、ほとんどの建造物に自動火災報知設備の設置が義務付けられているほど、日本の防災意識は高まってきました。 当社はこれからも、『火災から人々を守る』という使命を持った防災事業のパイオニアメーカーとして、業界トップの技術を駆使して、日本の防災をリードし、社会に貢献していきます。
