【茨城】モノづくり戦略(製造戦略)企画・推進/全社横断ポジション

求人のおすすめポイント
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募集要項
仕事の名称
【茨城】モノづくり戦略(製造戦略)企画・推進/全社横断ポジション
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
■携わる事業・製品、管掌範囲 日立ハイテク製品全般(半導体製造関連装置・医用関連装置・バイオ関連装置など)に関するモノづくり戦略 ■内容 ・国内外の生産拠点を活用した、製造戦略方針の策定・牽引 ・国内および海外の生産拠点における活動報告会などの企画・立案・運営 ・日立グループ連携活動から得られた技術・ノウハウの自社横展開 ・次世代モノづくりの方針と実行計画の策定・牽引 ・製造プロセスの自動化・DXの推進 ・製造に関するKPIデータの分析、改善提案 入社後はご経験を踏まえて上記業務を担当いただき、段階的に担当範囲を増やしていただきます。 平行して複数業務を行っていただく予定です。 また、弊社のモノづくりの現状を理解いただき、業務を進めていただきます。 モノづくりの変革に向けて、日立グループと連携した業務、および情報の共有を図ります。 ■入社後まずお任せする業務内容について ・入社後は「現行のモノづくり」を把握いただき、その後戦略業務に参画して頂きます。 ■配属先 モノづくり・技術統括本部 製造戦略本部 製造戦略部 ■組織 今回は製造戦略には5名の方が所属し、3名が中心に業務を行っております。 エンジニア出身の経験豊富な3名のメンバーで上記業務を行っております。 ご入社後は現職中の社員の方からOJTで指導いただき、数年後には次世代の中核人材として 戦略作成まで関わっていただくことを想定しております。 製造戦略部は、日立ハイテク全社のモノづくり戦略を担う組織であり、半導体装置・医用機器・バイオ関連装置など複数事業を横断して、全体最適の視点で生産体制の構築・高度化を推進しています。 組織は約16名の少数精鋭体制で構成されており、製造戦略グループと製造企画グループに分かれています。今回の募集は、主にモノづくり変革をリードする製造戦略グループへの配属を想定しています。 また、製造部門・生産技術部門・生産管理部門など、各関連組織や国内外の生産拠点と密接に連携しながら業務を推進する、全社横断型の組織となります。 ■ビジョン/ミッション 日立ハイテクの事業成長を支えるモノづくりにおいて、従来の延長線ではない変革を実現し、全社横断で最適な生産体制を構築することをミッションとしています。 具体的には、各事業・各拠点に分散するモノづくりを俯瞰し、拠点配置や生産機能の最適化、DX・自動化の推進を通じて、持続的かつ効率的な生産体制へ進化させていきます。 また、日立グループ全体の技術や取り組みも取り込みながら、次世代モノづくりの構想を描き、実行までリードすることで、グローバルに競争力のある製造モデルの確立を目指しています。 ■組織の強み/魅力 ①全社横断・上流から関われるポジション ┗特定の製品や工程に限定されず、設計・調達・生産・出荷に至る一連の流れを俯瞰しながら、モノづくり全体の最適化に関わることができます。 ②モノづくり変革に直接関与できるフェーズ ┗事業拡大の中で、DXや生産体制の見直しなど新たな取り組みが進んでおり、既存の仕組みを前提としない変革テーマに携わることができます。 ③少数精鋭組織での裁量と影響力 ┗限られた人数で全社の製造戦略を担っており、一人ひとりが担う責任と影響範囲が大きく、意思決定や施策推進に主体的に関与できます。 ④幅広い知見の獲得機会 ┗複数の事業・製品・拠点に関与するため、特定工程の専門性に留まらず、モノづくり全体を俯瞰した経験・知見を蓄積することができます。 ⑤現場に基づいた戦略立案 ┗実際の工場・現場を理解した上で戦略を検討するため、机上の議論に留まらず、実行性の高い施策に関われる点も特徴です。 ■キャリアパス 入社後は、まず各生産拠点(工場)における業務経験を通じて、日立ハイテクのモノづくりプロセスや現場の実態(As-Is)を理解していただきます。 その後、製造戦略部門において、各種プロジェクトに参画しながら、国内外の生産拠点や関係部門と連携したモノづくり戦略の立案・推進業務を担っていただきます。 中期的には、同部門の次世代の中核人材としてご活躍いただくことを想定しており、特定テーマにおけるリードやプロジェクト推進役として、全社横断の施策を主体的に推進するポジションへの成長を期待しています。 さらに将来的には、以下のようなキャリアの広がりがあります ・製造戦略領域における中核人材/リーダーとしての組織牽引 ・全社モノづくり戦略や拠点戦略の中核を担うポジション ・各事業部・生産拠点への戦略実装側マネジメント(出向・異動含む) ・日立グループ横断のモノづくり高度化プロジェクトへの参画 ※幅広い製品知識、モノづくりプロセスの視点を持って戦略を立てていただくため、工場(茨城、埼玉、笠戸地区)での勤務・ローテーション(1~3年程度)を予定しております。 ■働き方 社内のモノづくりを知っていただくため、各工場で経験を積んでいただくことを想定しております。 各メンバーは工場に分散して業務を行っており、業務内容や状況によって、茨城・埼玉・山口への出張の他、工場を1年~3年ほどの勤務を想定しております。 リモートワークも利用可能(週に1~2日程度)です。
求める学歴
大学卒
必要な経験・スキル
【必須】 下記両方のご経験をお持ちの方 ・製造部門もしくは生産技術部門、生産管理部門などの実務経験(経験5年以上) ・生産計画、工程設計、生産準備、製造、および次世代のモノづくりであるスマート製造(AI・デジタル化・自動化)に関する幅広い知識 製造部門の一工程のみ、生産技術部門での技術開発・自動化など限定的なご経験ではなく、 ECMやSCMを通じた広い視野と高い視点でモノづくりを俯瞰できる方を歓迎します! 【歓迎】 ・製造戦略、企画、プロジェクト推進等の経験 (※戦略専任での経験は必須ではなく、業務内で関与した経験でも可) ・調達~製造~出荷(SCM)や設計~製造連携(ECM)など、モノづくり全体を俯瞰した業務経験 ・医用機器または半導体関連製品の設計・製造に関する知識・経験 ・英語力(TOEIC600点以上目安/海外拠点とのコミュニケーション経験 尚可) 【求める人物像】 ・広い視野を持ち、様々な角度からモノづくり全体を分析、構想、調整できる方 ・多くの関係部門と円滑なコミュニケーションを取ることができる方
勤務地
日立ハイテク那珂地区 〒312-0033 茨城県ひたちなか市市毛882番地 アクセス: JR「勝田駅」から車10分(JR「勝田駅」は「東京駅」から特急電車約90分) ※変更の範囲:会社の定める場所 (在宅勤務及びサテライトオフィス勤務制度に定める就業場所を含む)
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
年収
694万円〜1000万円
月収
324,000円~484,000円※固定手当を除く 固定手当:ライフ・ワークスタイルサポート手当 6,000円
給与備考
※(月給×12ヶ月)+賞与、諸手当込み 業務手当を支給 L業務手当は30時間分の時間外勤務手当・休日出勤手当に相当する額を支給 L82,500円~123,200円 本給額により変動。 時間外・休日出勤の有無に関わらず支給。 L30時間を超える時間外勤務、休日出勤分は追加で支給。
待遇・福利厚生
・給与改訂年1回、賞与年2回(6月、12月) ・各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ・諸制度:退職金、企業年金、持株会、財形貯蓄、在宅勤務、フレックス勤務、介護・仕事両立支援金、介護・仕事両立体制構築支援金、育児・仕事両立支援金、社員食堂(勤務地による)、研修支援、博士号取得支援、自己啓発支援、社内クラブ活動、制度保険(生命保険、医療保険 等) 他 ・諸手当:通勤手当、子ども・介護等支援手当、赴任手当、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 ・諸施設:単身寮・借上社宅完備、保養所・会員制リゾートクラブ ※管理職は、子ども・介護等支援手当の支給はございません。 ※自動車・自転車通勤可(勤務地による)
年間休日
126日(2025年度)
就業時間
8:30~17:00 休憩時間12時00分~12時45分(45分)/労働時間:7時間45分
選考プロセス
①応募 ➁書類選考 ➁一次面接 ➂適性検査受験 (選考要素なし) ④最終面接 ➄内定 ⑥採用担当者とのオファー面談(必要に応じて部門とのオファー面談も実施)
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
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【茨城】ソフトウェア開発(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)を制御する組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発(操作GUI、電子光学系制御、高精度ステージ制御、真空排気制御、リアルタイム画像処理、等)をご担当いただきます。 ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 ■当部署で行っている組み込みおよびアプリケーションソフトウェアを活用し、電子顕微鏡に付加価値を創出しております。電子顕微鏡装置を制御する組み込みソフトウェアに加え、例えば、製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェアを用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけではなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担います。当部署は電子顕微鏡の付加価値である組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発という重要な役割を担う部署です。 ・電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■入社後の業務について 電子顕微鏡の各ユニット(ステージ・電子ビーム・真空など)に関する知見を深めながら、装置全体に関しての理解を深めて頂きます。具体的には、コーディングからスタートし、なぜこの機能が必要なのか、顧客から新機能の要求を頂いた際にどのように対応するのが良いかなどが理解できるようになって頂きたいと考えております。 その際、チームで協業して業務を進めていくため、OJTを通じて一緒に実機を動かしながら電子顕微鏡を学んで頂きます。また、社内にはソフトウェアに関する学習制度もありますので必要に応じた資格取得や、日立製作所にて用意している教育制度も活用できます。これらを通して、電子顕微鏡についての知見とソフトの知識を深めて頂きます。 その後は、顧客の状況、市場の状況などについても理解を深めていきながら、詳細設計、機能設計、システム設計、要件定義など、業務習熟度に応じ、より高度な上流設計業務へと段階的にステップアップして頂きます。ご希望・ご適正によっては、ハードウェア部隊へのチャレンジや、より顧客に近い、電子顕微鏡を用いたソリューション開発のポジションなどへのキャリアステップなどもございます。 ●変更の範囲 会社の定める業務 【開発環境】 ・PCアプリケーションソフト OS:Windows 開発言語:C#, C++, Python, XAML 開発環境:VisualStudio ソフト開発フレームワーク:.NET Framework GUI開発フレームワーク:WPF ・組込制御ソフト CPU:ARM, SH OS:T-kernel, μ-ITRON 開発言語:C 開発環境:VisualStudio, HEW, Cygwin 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。 ■次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「“知る力で、世界を、変えていく”」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあります。各業界の最先端技術に関わることができ、それら技術を前進させていくような手触り感がある業務ですので、やりがいを感じることができます。また、単なるソフトウェア開発にとどまらず、半導体メーカー、材料メーカー、ヘルスケアメーカーが抱える課題のソリューション提供に貢献することができます。 ■日立製作所の研究所や他事業所とも連携してソフトウェア開発を進めています。一例として、電子顕微鏡操作の自動化やアシスト、電子顕微鏡から取得された情報から、様々なお客様に必要な情報(特徴量)を抽出するのに、Lumadaや生成AIの活用を進めています。日立製作所との連携による最先端のソフトウェアを習得できる機会もあります。 【マリンサイトについて】 AIやIoTの実用化、5G対応の進展でデータ通信量は飛躍的に増加しており、SNS、動画配信サービスの普及や在宅勤務、オンライン授業の浸透により、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの需要も活性化しております。 また、データ通信を支えるデータセンターや基地局への投資も積極的に行われ、さらに、EVや自動運転など自動車関連向けにも半導体デバイスの需要は広がっており、半導体関連市場は今後も大いに成長・拡大することが見込まれます。 このような市場環境の中、日立ハイテクの主要生産拠点である那珂地区近郊の常陸那珂工業団地内に、半導体製造装置を中心とした主力製品の生産能力拡充と、多様な製品ラインアップを実現する開発環境の構築を目的とした、マリンサイトが竣工しました。マリンサイトの概要および主な特長は以下の通りです。

【茨城】画像処理・解析(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)から得られた画像データの画像処理(アルゴリズムベース、機械学習/AIベース)をご担当いただきます。当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけでなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担っております。 ■例えば製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェア用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当部署は付加価値創出するための組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発を担う部署です。付加価値ソリューションの中で重要な役割を持つ画像処理・解析業務をご担当頂ける方を募集しております。 電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。 ■競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「ハイテクプロセスをシンプルに」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に当社ナノテクノロジー・ソリューション事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ川上製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあり、やりがいに感じることができます。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。

【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
工程設計 / 改善・プロセス・IEの求人
もっとみる【埼玉】 民間航空機用エンジンの整備工程設計
【業務概要】 IHIは日本のジェットエンジン生産の60~70%を担うリーディングカンパニーとして、エンジンの開発、製造技術を生かした各種エンジンの整備にも取り組み、アジアにおける航空エンジンのメンテナンスセンターとして高い評価を得ています。当部では、民間航空機用エンジン(PW1100G-JM)の整備に関わる生産技術として、整備工程の技術検討や工程設計・治工具導入・トラブルシュート等を担っており、今回ご入社いただく方には各工程設計・管理や業務効率化・高度化に向けた業務に携わっていただくことを想定しています。 【職務内容】 国内外の主要航空会社やエンジンメーカーを顧客に、民間航空機用エンジン(エアバスA320neoに搭載されているPW1100G-JM)の整備工程の検討・設計・改善あるいは、整備技術の高度化・効率化に向けた業務(自動化/DX等の整備工程効率化検討など)をお任せいたします。工場に投入されたエンジンの整備フローは主に、【分解→洗浄→検査→修理→部品編成→組立→運転】という流れとなり、2日に1台のペースで整備が必要なエンジンが入ってきます。期間内で整備を完遂させるための整備工程を作りこんでいくために、以下の様な業務を実施いただきます。 ◆エンジンの整備マニュアル(英語)をもとに技術要求を理解し、現場作業者に向けた指示書の作成およびそれぞれのエンジン状況に合わせた整備指示・管理 ◆一連の整備工程のレイアウト設計・改良設計・改善検討 ◆各種工程における技術検討・設備や治工具の導入検討 ◆業務効率化に向けたロボットやシステムの導入検討 ◆海外からの来客(海外エンジンメーカー/エアライン/海外メンテナンスセンター)対応等 関連部門(事業部・生産管理・品質管理・現場部門)とともに、各整備工程におけるボトルネックの解消や、プロセスの見直しにも携わっていただきたいと考えています。IHIの事業拡大に寄与するため、TAT(Turn Around Time:お客様からエンジンを受け取って整備し返却するまでの時間)の短縮に向けた各種改革にも挑戦しており、業務効率化やDXの推進などにも将来チャレンジいただきたいと考えています。 【ポジションの魅力】 IHIは日本のジェットエンジン生産の60~70%を担うリーディングカンパニーとして、エンジンの開発、製造技術を生かした各種エンジンの整備にも取り組み、アジアにおける航空エンジンのメンテナンスセンターとして高い評価を得ています。世界中のエアラインやエンジンメーカーからの信頼も厚く、世界中の人が乗る飛行機のエンジン全体整備に携わることができる業務です。海外エンジンメーカーへの出向・駐在の機会もあり、技術交流などを通してグローバルなキャリアへ挑戦することができます。修理棟を新たに鶴ヶ島工場内に建設し、より一層の増加が見込まれる部品修理需要に対応するための事業拡大を見込んでおり、数年で3倍のエンジン整備台数が想定されます。IHIの事業拡大に大きく寄与する業務となり、自身の整備したエンジンを搭載した旅客機が世界の空を飛んでいる実感が得られる業務です。
【静岡】車載モーター製造技術職
【業務内容】 生産技術及び製造技術業務全般 ・工程構想設計 ラインの人員/設備(工法)構想/概算設備費用の算出 ・ライン設備構想 工法の選択と設備機能を設備仕様書構想図にまとめ ・設備投資申請 設備見積もりとまとめ、稟議申請書の作成 ・設備製作/評価/出荷 内製/外注への製作依頼、検収立合いと出荷 ・海外工場ライン立ち上げ 目論見達成に向けてのライン設置と生産立上げ ・工場品質/生産性改善 不良率改善、タクト改善、人員削減検討と執行 ■配属予定部署 浜松工場 エアームーバー事業部 ■募集する事業部のご紹介 エアームーバー事業部は長きにわたり、空気を輸送する製品の製造を行ってきました。小型なものはPCのファンから大きなものはサーバーや携帯電話の中継基地などに 使われています。その中で、今後伸びが非常に期待できる車載製品を専門に製造販売しているのが、当事業部の浜松工場になります。 自動車は昨今の環境問題から燃費の向上や、そもそも温室効果ガスを排出しないEV等へシフトしており、車両の電子化がめまぐるしく行われています。 その際に問題となるのが発熱で、効率良く機器を冷却する事が課題となっており、いかに小型かつ高効率のファンを客先に提案するかが受注へのカギになっています。 当事業部はこういった技術課題に取り組みながら事業の拡大を狙っている事業部になります。 ■仕事の特徴とやりがい ・生産工程の具現化を開発当社から量産導入まで一貫して対応ができ 大きな達成感が得られる業務です。 ・海外工場への出張業務もあり、自分の立ち上げたラインで製品の組立や 検査を行い販売することで事業部収支への貢献度が実感できます。 ※当社HPをご覧頂けると幸いです。
【兵庫】生産技術(工程設計・製造技術/航空機向け鍛造品)(チタンユニット/兵庫)
<業務内容> 当社では、民間航空機向けの大型鍛造品の設計および製造指示を担当する大型鍛造グループに配属されます。 具体的には、高砂製作所において機種ごとの担当として、品質管理、コスト管理、設計、および改善業務を担当いただきます。また、適性に応じて、他のグループへのジョブローテーションも検討しております。 さらに、部門横断型のワーキンググループにも参加し、チタンユニットの機種戦略の立案および実行に携わっていただきます。 <配属組織> 素形材事業部門 チタンユニット チタン工場技術部 ・大型鍛造Gr:13名 ★配属予定部署 ・リングGr:5名 ・量産品Gr:11名 ・共通:4名 <配属予定グループのミッション、目指す姿> 防衛分野も含む航空機用チタン合金鍛造品や一般産業用鍛造品の工程設計、品質・コスト管理、設備投資、改善活動が役割となります。 技術フロントとしてお客様と担当機種の製作・納入仕様の折衝、営業部隊と機種戦略や製造コスト、製造部門に対して製作仕様書による指示や品質管理を行います。 <キャリアパス> 航空機向け鍛造品に携わる業務に従事いただきます。鍛造品の設計・製造業務を他の生産拠点でもご経験する機会があります。さらに当社関連会社である日本エアロフォージへ出向勤務し、自己成長やキャリアの幅を広げることができます。 <魅力・やりがい> 最先端の素材産業である航空機用部品の担当機種製品について、お客様との製作仕様の折衝から設計開発、製造部門への製作指示、必要な設備投資の検討、品質・コスト管理など広範囲に亘る領域の業務に従事できることから、非常にやりがいのある職場です。 ●材料メーカーのご出身者 当社は航空機用チタン合金においてほぼ独占的な地位を占めており、新製品の製作検討や開発に関しては、お客様から優先的にご相談いただく立場にあります。そのため、最先端の情報に触れる機会が豊富です。また、お客様と技術面で直接折衝することで、お客様からの評価を直接受け取ることができるため、やりがいを感じることができます。 ●重工業界のご出身者 材料の作り込みなどの観点から知識を深めることができます。 業務の都合等により、会社の指示する業務への異動を命じることがあります。 <採用背景> 航空機は、新型コロナによる影響を大きく受け需要は減ったものの、成長産業であり、域内移動を主とした単通路機は既にコロナ禍前まで需要が回復し、域外移動を主とする双通路機も25年には需要が回復する見通しです。更に、ロシア・ウクライナ情勢を受け、戦略物資であるチタン合金鍛造品の需要は極めて旺盛になっており、大型の航空機向け鍛造品製造技術を有する当社への期待は大きく、当社としても拡販活動を行っています。また、航空機並びに素形材分野への品質管理要求は近年厳格化しており、管理体制の強化も必要です。そのための組織強化を図るべく人員を募集いたします。
