【茨城】解析システム製品(電子顕微鏡 等)の品質保証業務(フィールドサポート)

求人のおすすめポイント
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募集要項
仕事の名称
【茨城】解析システム製品(電子顕微鏡 等)の品質保証業務(フィールドサポート)
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
品質保証本部 評価解析品質保証部にて、解析システム製品(電子顕微鏡 等)の品質保証業務(フィールドサポート)をお任せします。 出荷後の不具合原因究明、関係部門への対策指示、サービス部門向けの据付・保守トレーニングなどを行い、製品の信頼性向上を推進します。業務の約3-4割は英語を使用した業務となっており、当社品質保証本部内でも英語の使用機会がトップクラスに多いポジションです。日常的に20-30件程度の英語での問い合わせの回答対応、週1-2時間程度の英語での会議対応がございます。ご経験により、入社半年~1年は先輩社員がフォローをしながらの業務となりますのでご安心ください。「語学力×技術力(品質保証力)」を大きく伸ばせる環境でグローバルなキャリア形成が可能です。 ■担当製品について ・電子顕微鏡について 当社の電子顕微鏡は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 【具体的な業務内容】 〇製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署(設計・生産管理・営業など)への対策推進を指示 └フィールドサービス部門では解決できない技術的なインシデントについて、問題の解決に向けて原因究明や対策を関連部門と共に推進して頂きます。他のお客様にもご迷惑をおかけする重大な問題に対してリコール対応をとることもあります。再発防止や起こりうる不具合の未然防止のために原因を除去する処置をとりまとめて、品質改善プロセスを循環させます。 ※お客様側との接点については、間に海外現地法人などが入っての対応となります。直接的なやりとりは基本的には発生しません。 〇サービス部門への製品トレーニング └新製品についてサービスエンジニアに対し、据付け手順、操作方法、保守作業方法のトレーニングを実施。 ○コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ○サービスに関するドキュメントのとりまとめ・情報連携 ※ゆくゆくは下記業務をお任せする可能性がございます。 〇新製品に対する形式認定試験 └新形式製品に対し、開発段階から参画し検証計画立案および、社内認定試験対応 └形式認定試験内容として、市場要求に対する製品の妥当性を確認(性能、電気系、機構系、ソフトウェア、寿命、耐環境、技術法令、保守性) 〇量産開始後の出荷試験 └出荷製品毎に、「顧客納入仕様を満足しているか」、「場内検査で合格した製品が据付先でも問題なく稼働するか」などの検査。 【入社後お任せする業務】 将来的には業務全体を担当頂くことを想定しております。業務状況などにもよりますが、まずは担当装置を知っていただくため、出荷試験業務から入っていただきます。その後は段階的に業務をお任せしますのでご安心ください。 ※技術キーワード ・機械系 └機械力学・制御 ・電気系 └電気・回路設計(アナログ、デジタル)、電気制御 ・ソフト系 └OS:LINUX、Windows、リアルタイムOS 言語:C、C++ ●変更の範囲 会社の定める業務 ■ポジションの魅力 ・電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあります。各業界の最先端技術に関わることができ、それら技術を前進させていくような手触り感がある業務ですので、やりがいを感じることができます。 ・顧客ニーズに応じた特注製品も多いため、試験方法などは多岐にわたります。そのため、多様な経験が積めスキルアップにも繋がります。 ・国内外のグループ会社を含めた様々な部署、人達との交流による人脈形成が可能です。 ・北米、欧米、アジアなど海外拠点とのやり取りを通じたグローバル人財としての成長ができます。 ■組織について 評価解析品質保証部:118名 解析システム第1QAグループ:29名 └平均年齢44歳(最年長57歳、最年少18歳) ■働き方 ・残業時間 :20-30時間程度/月 ・休日対応 :基本なし/年に数回可能性有(休日出勤された場合は必ず代休取得) ・出張 :国内が半年に1回(1泊程度)、海外が1年に1回程度(滞在は1週間程度) ・夜間対応、呼び出し:基本なし ■教育・スキルアップについて ・キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)などございます。教育を目的としたグループ会社(日立アカデミー)もあるほど、教育には力を入れております。 ・日立製作所や国内外のグループ会社を含めた様々な部署との交流がございます。各企業の品質ノウハウやAI活用など、幅広い領域の最新情報をキャッチアップできる環境でスキルアップが可能です。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、放射線治療・先端医療システム、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “知る力で、世界を、未来を変えていく”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。 【オフィス・会社紹介について】 ・参考動画 ※Youtubeの当社公式アカウント[Hitachi High-Tech TV]ではオフィス紹介動画等も投稿しております。 【ひたちなか市の環境について】 ・ひたちなか市は東京駅から電車で約1時間。都市開発も進んでおり、大型ショッピング施設、映画館、遊園地、海水浴場、ゴルフ場等のレジャー施設が豊富にあります。 ・新しい住宅街が増加しており、豊かな自然環境と快適なライフスタイル環境はひとり暮らしの方にとってはもちろん、ご家族での生活や子育てにも最適です。
求める学歴
大学卒
必要な経験・スキル
【必須】 【以下いずれにも合致する方】 ・英語での会議があるため簡単なビジネス英会話や、メール対応などができる方(目安:TOEIC600点以上) ・電気または機械の基礎知識をお持ちの方(工業高校レベル) 【歓迎】 ・不良解析、電気、機械、真空技術の知識と経験 ■求める人物像 社内設計、製造部署や顧客の技術者、営業担当者など、様々な関係者とコミュニケーションとることができ、相手の意図を正しく理解したうえで、自身の意思、要望を伝えることができる方。
勤務地
茨城県ひたちなか市市毛882番地 アクセス:JR勝田駅から車5分
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
年収
487万円〜731万円
月収
274,500円~344,000円※固定手当を除く
給与備考
【諸手当の補足】 固定手当+等級に応じ、業務手当を支給 (予定月給に業務手当は含んでおりません) ・業務手当は30時間分の時間外勤務手当・休日出勤手当に相当する額を支給 ・手当額:79,200円~ 本給額により変動 ・時間外・休日出勤の有無に関わらず支給。 ・30時間を超える時間外勤務、休日出勤分は追加で支給。 ※業務手当支給対象外の場合、実残業時間分を支給
待遇・福利厚生
・給与改訂年1回、賞与年2回(6月、12月) ・各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ・諸制度:退職金、企業年金、持株会、財形貯蓄、在宅勤務、フレックス勤務、介護・仕事両立支援金、介護・仕事両立体制構築支援金、育児・仕事両立支援金、社員食堂(勤務地による)、研修支援、博士号取得支援、自己啓発支援、社内クラブ活動、制度保険(生命保険、医療保険 等) 他 ・諸手当:通勤手当、子ども・介護等支援手当、赴任手当、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 ・諸施設:単身寮・借上社宅完備、保養所・会員制リゾートクラブ ※管理職は、子ども・介護等支援手当の支給はございません。 ※自動車・自転車通勤可(勤務地による)
年間休日
126日(2025年度)
就業時間
8:30~17:00 休憩時間12時00分~12時45分(45分)/労働時間:7時間45分
選考プロセス
①応募 ➁書類選考 ➁一次面接 ➂適性検査受験 (選考要素なし) ④最終面接 ➄内定 ⑥採用担当者とのオファー面談(必要に応じて部門とのオファー面談も実施)
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
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【茨城】ソフトウェア開発(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)を制御する組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発(操作GUI、電子光学系制御、高精度ステージ制御、真空排気制御、リアルタイム画像処理、等)をご担当いただきます。 ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 ■当部署で行っている組み込みおよびアプリケーションソフトウェアを活用し、電子顕微鏡に付加価値を創出しております。電子顕微鏡装置を制御する組み込みソフトウェアに加え、例えば、製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェアを用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけではなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担います。当部署は電子顕微鏡の付加価値である組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発という重要な役割を担う部署です。 ・電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■入社後の業務について 電子顕微鏡の各ユニット(ステージ・電子ビーム・真空など)に関する知見を深めながら、装置全体に関しての理解を深めて頂きます。具体的には、コーディングからスタートし、なぜこの機能が必要なのか、顧客から新機能の要求を頂いた際にどのように対応するのが良いかなどが理解できるようになって頂きたいと考えております。 その際、チームで協業して業務を進めていくため、OJTを通じて一緒に実機を動かしながら電子顕微鏡を学んで頂きます。また、社内にはソフトウェアに関する学習制度もありますので必要に応じた資格取得や、日立製作所にて用意している教育制度も活用できます。これらを通して、電子顕微鏡についての知見とソフトの知識を深めて頂きます。 その後は、顧客の状況、市場の状況などについても理解を深めていきながら、詳細設計、機能設計、システム設計、要件定義など、業務習熟度に応じ、より高度な上流設計業務へと段階的にステップアップして頂きます。ご希望・ご適正によっては、ハードウェア部隊へのチャレンジや、より顧客に近い、電子顕微鏡を用いたソリューション開発のポジションなどへのキャリアステップなどもございます。 ●変更の範囲 会社の定める業務 【開発環境】 ・PCアプリケーションソフト OS:Windows 開発言語:C#, C++, Python, XAML 開発環境:VisualStudio ソフト開発フレームワーク:.NET Framework GUI開発フレームワーク:WPF ・組込制御ソフト CPU:ARM, SH OS:T-kernel, μ-ITRON 開発言語:C 開発環境:VisualStudio, HEW, Cygwin 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。 ■次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「“知る力で、世界を、変えていく”」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあります。各業界の最先端技術に関わることができ、それら技術を前進させていくような手触り感がある業務ですので、やりがいを感じることができます。また、単なるソフトウェア開発にとどまらず、半導体メーカー、材料メーカー、ヘルスケアメーカーが抱える課題のソリューション提供に貢献することができます。 ■日立製作所の研究所や他事業所とも連携してソフトウェア開発を進めています。一例として、電子顕微鏡操作の自動化やアシスト、電子顕微鏡から取得された情報から、様々なお客様に必要な情報(特徴量)を抽出するのに、Lumadaや生成AIの活用を進めています。日立製作所との連携による最先端のソフトウェアを習得できる機会もあります。 【マリンサイトについて】 AIやIoTの実用化、5G対応の進展でデータ通信量は飛躍的に増加しており、SNS、動画配信サービスの普及や在宅勤務、オンライン授業の浸透により、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの需要も活性化しております。 また、データ通信を支えるデータセンターや基地局への投資も積極的に行われ、さらに、EVや自動運転など自動車関連向けにも半導体デバイスの需要は広がっており、半導体関連市場は今後も大いに成長・拡大することが見込まれます。 このような市場環境の中、日立ハイテクの主要生産拠点である那珂地区近郊の常陸那珂工業団地内に、半導体製造装置を中心とした主力製品の生産能力拡充と、多様な製品ラインアップを実現する開発環境の構築を目的とした、マリンサイトが竣工しました。マリンサイトの概要および主な特長は以下の通りです。

【茨城】画像処理・解析(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)から得られた画像データの画像処理(アルゴリズムベース、機械学習/AIベース)をご担当いただきます。当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけでなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担っております。 ■例えば製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェア用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当部署は付加価値創出するための組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発を担う部署です。付加価値ソリューションの中で重要な役割を持つ画像処理・解析業務をご担当頂ける方を募集しております。 電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。 ■競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「ハイテクプロセスをシンプルに」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に当社ナノテクノロジー・ソリューション事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ川上製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあり、やりがいに感じることができます。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。

【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
品質保証(機械)の求人
もっとみる【滋賀】排ガス分析装置の品質保証
自動車排ガス計測・車両評価・評価アプリケーション等の自動車計測装置や、大気汚染監視・プラント排ガス計測等の環境・プロセス計測装置に関する品質保証や改善推進、新製品の信頼性評価をお任せいたします。製品群ごとに担当が分かれており、適宜関係部門とコミュニケーションを取りながら課題解決に取り組んでいただきます。 具体的には、 ・新製品の仕様の把握:基本性能、採用部品、システム構成などの把握 ・信頼性評価の計画:採用部品の安全・耐久性試験の計画、ユーザ使用を想定しての製品・アプリケーションの試験の計画 ・信頼性評価の実施:計画した試験内容の実施 ・実施報告書の作成 等をお任せいたします。 自動車計測装置や環境計測装置を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。またカーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担うポジションです。 ●配属先部門の組織構成 品質保証部:55名(4チーム) ┗(配属予定)Quality Management・びわこチーム:9名 ・社員9名(20代1名、30代1名(チームリーダー)、40代1名、50代6名 ●配属先部門の役割・ミッション お客様視点でHORIBAグループ品質保証機能の改革をリードし、多角的品質保証による付加価値を創造する。 お客様へ高品質な製品・サービスを提供することに努め、信頼と安心を得る品質をグループ文化にまで定着させる事で、HORIBAグループの事業利益確保に貢献する。 品質へのこだわりと誠実な判断で技術のHORIBAブランドを支え、お客様に継続して信頼されるパートナーとなる。グローバルな視野とアクティブな行動で、HORIBAグループを牽引する。 「安全事故なし」 「法規制違反なし」 「測定値間違いなし」 <部の使命> 1.品質に携わる者としての誇りと気概を常に持ち、製品の評価から出荷まで一貫した管理体制で顧客満足を得る 2.品質情報に基づいたアプローチを実施する 3.グループの品質を先導できる品質プロフェッショナルを育成する ●やりがい・魅力 自動車計測機器や環境計測機器を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。またカーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担います。
【静岡】車載向け製品の品質管理業務
車載ファン・モーター・レゾルバ製品の品質管理業務 1.車載向け製品の開発段階における品質保証計画と実施 2.製品開発に伴うサプライヤ選定時の品質確認 3.海外工場への指導と工場品管と連携した量産製品品質管理 4.開発製品における顧客監査対応 5.顧客対応
【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
