【埼玉】鉄道検測装置の品質保証(受注段階から製品出荷後まで一気通貫で担当)

求人のおすすめポイント
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募集要項
仕事の名称
【埼玉】鉄道検測装置の品質保証(受注段階から製品出荷後まで一気通貫で担当)
雇用形態
正社員(雇用期間の定めなし)
仕事の内容
■業務内容 インスペクションシステム品質保証部は、鉄道検測装置に対する品質保証業務を担当しています。 当社の鉄道検測装置は顧客となる鉄道事業者の安全な鉄道運行のために欠く事の出来ない役割を担っています。 「軌道検測装置」は線路の歪みや変位を事前に検測し脱線を未然に防止するための検測であり、また「架線検測装置」は車輌を運行するために不可欠な電力を供給する「架線」に対し摩耗度合いを測定する事により、架線の切断を未然に防止するために用いられ、いずれの装置も滞りのない鉄道運行を実現しています。 現在ではこれら検測装置を多くの方が乗車されるような鉄道にも搭載し、日々の営業運行の中で鉄道事業各社の安全な鉄道運行に貢献しています。 【具体的な業務内容】 お客様が要求する装置仕様に合致すると共に、安心して長時間使用することができる製品を提供することを目的とした各検測装置の品質保証業務 ・新規受注時からの参画、(設計)デザインレビューへの参加 ・製造プロセスの監視、設計検証項目の妥当性確認 ・出荷検査(製品認定業務含む) ・現地顧客引渡し前の現地検査 ・顧客運用開始後の問合せ対応、故障、不具合対応。 品質保証業務は上流の受注段階から製品出荷後の設置や動作確認対応まで、全てのプロセスに関わります。 ※グループ内で担当製品によってチーム分けをしております。1チーム2名ほどの体制となり、経験ある社員と協業して業務を担当頂きます。サポートを得ながら、業務習得できる環境ですのでご安心ください。 ※プロジェクトについては2-3年かけて手掛けていくこともあり、各工程全体に関わりながら業務ができる環境です。 【製品についての参考URL】 鉄道関連製品紹介サイト ●変更の範囲 会社の定める業務 ■配属先 品質保証本部 インスペクションシステム品質保証部 社会インフラQAグループ └グループ内の大まかな業務すみ分けとして以下2チームがあり①に所属頂く予定です。 ①製品ライフサイクル全体のQAを担うチーム ②サプライヤー関連の受け入れ検査・取引先審査などを担うチーム ■採用背景 品質保証部門の強化のため、将来的にリーダーシップを担っていただける人財を募集しております。装置の需要に対応し、品質保証体制をさらに強化することで、当社の成長を支えていただける方を求めています。 ■ビジョン/ミッション 鉄道事業者様向けに当社の測定装置を納入し、鉄道を利用されるすべての皆様に 「安全で快適な乗り心地を実現する」ための軌道測定装置、「架線トラブルを解決する」ための架線測定装置、軌道周辺の「構造物の形状測定を実現する」ための周辺測定装置等の品質の維持・確認をミッションとしています。 ■組織の強み/魅力 仕事内容としては受注・設計・購入・製造・設計検証・検査・据付・運用開始と、すべての工程を通じて品質を監視する業務です。品質保証部と聞くと「検査業務」が中心と思われがちですが、実際はすべてのプロセスに関わっており非常に重要な役割を担っています。品質保証部が出荷合格(出荷許可)の判断権限を持っているので責任は重大ですが、特殊車両である総合検測車や新型車両にも先駆けて触れながら、社会に対して大きく貢献出来る仕事です。 なお、JR様各路線では高いシェアを保っていますので、ご自身が通勤/通学にてご使用される路線でも弊社検測装置が搭載されている可能性が高く、ご自身の仕事の成果が日常の生活の中で実感出来る事もこの仕事の魅力となると思います。 ■キャリアパス 基本的には入社後にOJTなどを通じて、担当頂く製品の品質保証業務を学んでいただきます。先輩や上司にも話しかけやすく、疑問や質問をすぐに解消できる環境も整っています。専門的な知識や手法を学びたい場合は日立グループ内外の教育機関にてご自身のスキルアップを行っていただく事も可能です。将来的には事業部で管理職をめざすこともでき、希望や適性に応じて他部署での業務に挑戦することもできる環境です。 ■働き方 出社と在宅のハイブリッドワークでフルフレックスのため柔軟な働き方ができます。 在宅頻度はメンバーや取り巻く状況にもよりますが、実際に製品を扱いながら仕事を進めていくため月1~2回程度となります。 ■その他 出張:各車両センタなどへ月1回程度発生 ※案件により2~3日から長いものだと1~2週間程度 駐在:基本的には無し <教育/育成支援に関して> OJT含め業務に関連する研修が充実しています ■個人情報の第三者提供 グループ募集を実施している事から、個人情報を各社へ提供致します。 予めご了承頂きますよう、お願い申し上げます。 <提供先> ・株式会社日立ハイテク九州 ・株式会社日立ハイテクフィールディング
求める学歴
高専卒
必要な経験・スキル
【必須】 【以下いずれも満たす方】 ・以下のような製品に関わる品質保証のご経験のある方(目安3年以上) (製品例:検査装置・医療機器・半導体製造・自動機・搬送機構・産業用装置・FA機器・ロボット等) ・Office使用可(Excel、Word、ppt)※ある程度の基本操作ができること 【歓迎】 ・QMSの知識があり理解している ・製品ライフサイクル全体に関わるご経験 ・国内・海外出張作業可 ・ソフトウェアに対し検査業務、試験業務を経験している ・英語でのコミュニケーション(メール、電話、会議など、TOEIC600点以上) ※将来的に海外展開を強化する予定のためスキルを活かす機会はございますが、現段階でなくとも問題ございません。 ・第二新卒の方も歓迎しております
勤務地
〒369-0395 埼玉県児玉郡上里町嘉美1600番地
受動喫煙防止措置
敷地内禁煙 (喫煙場所あり)
年収
487万円〜880万円
月収
■予定月給 274,500円~397,400円※固定手当を除く 固定手当:ライフ・ワークスタイルサポート手当5,000円
給与備考
給与改訂 年1回(6月) 賞与 年2回(6月、12月) ■諸手当の補足 固定手当+等級に応じ、業務手当を支給(予定月給に業務手当は含んでおりません) L業務手当は30時間分の時間外勤務手当・休日出勤手当に相当する額を支給 L82,500円~ 本給額により変動。 時間外・休日出勤の有無に関わらず支給。 L30時間を超える時間外勤務、休日出勤分は追加で支給。 ※業務手当支給対象外の場合、実残業時間分を支給 ●試用期間中の条件変更 <業務手当支給対象の場合> 試用期間中は業務手当支給なし、実残業時間分を支給
待遇・福利厚生
・給与改訂年1回、賞与年2回(6月、12月) ・各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ・諸制度:退職金、企業年金、持株会、財形貯蓄、在宅勤務、フレックス勤務、介護・仕事両立支援金、介護・仕事両立体制構築支援金、育児・仕事両立支援金、社員食堂(勤務地による)、研修支援、博士号取得支援、自己啓発支援、社内クラブ活動、制度保険(生命保険、医療保険 等) 他 ・諸手当:通勤手当、子ども・介護等支援手当、赴任手当、ライフ・ワークスタイルサポート手当 他 ・諸施設:単身寮・借上社宅完備、保養所・会員制リゾートクラブ ※管理職は、子ども・介護等支援手当の支給はございません。 ※自動車・自転車通勤可(勤務地による)
年間休日
年間休日126日(2024年度)
就業時間
標準労働時間帯/8:30~17:00 ※勤務地により異なる
選考プロセス
面接:2~3回※選考回数は変更になる場合があります。
Give Career 補足情報
お問い合わせ完了後、担当者より限定情報をお伝えいたします。
株式会社日立ハイテクの求人
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【茨城】ソフトウェア開発(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)を制御する組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発(操作GUI、電子光学系制御、高精度ステージ制御、真空排気制御、リアルタイム画像処理、等)をご担当いただきます。 ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 ■当部署で行っている組み込みおよびアプリケーションソフトウェアを活用し、電子顕微鏡に付加価値を創出しております。電子顕微鏡装置を制御する組み込みソフトウェアに加え、例えば、製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェアを用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけではなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担います。当部署は電子顕微鏡の付加価値である組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発という重要な役割を担う部署です。 ・電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■入社後の業務について 電子顕微鏡の各ユニット(ステージ・電子ビーム・真空など)に関する知見を深めながら、装置全体に関しての理解を深めて頂きます。具体的には、コーディングからスタートし、なぜこの機能が必要なのか、顧客から新機能の要求を頂いた際にどのように対応するのが良いかなどが理解できるようになって頂きたいと考えております。 その際、チームで協業して業務を進めていくため、OJTを通じて一緒に実機を動かしながら電子顕微鏡を学んで頂きます。また、社内にはソフトウェアに関する学習制度もありますので必要に応じた資格取得や、日立製作所にて用意している教育制度も活用できます。これらを通して、電子顕微鏡についての知見とソフトの知識を深めて頂きます。 その後は、顧客の状況、市場の状況などについても理解を深めていきながら、詳細設計、機能設計、システム設計、要件定義など、業務習熟度に応じ、より高度な上流設計業務へと段階的にステップアップして頂きます。ご希望・ご適正によっては、ハードウェア部隊へのチャレンジや、より顧客に近い、電子顕微鏡を用いたソリューション開発のポジションなどへのキャリアステップなどもございます。 ●変更の範囲 会社の定める業務 【開発環境】 ・PCアプリケーションソフト OS:Windows 開発言語:C#, C++, Python, XAML 開発環境:VisualStudio ソフト開発フレームワーク:.NET Framework GUI開発フレームワーク:WPF ・組込制御ソフト CPU:ARM, SH OS:T-kernel, μ-ITRON 開発言語:C 開発環境:VisualStudio, HEW, Cygwin 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。 ■次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「“知る力で、世界を、変えていく”」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあります。各業界の最先端技術に関わることができ、それら技術を前進させていくような手触り感がある業務ですので、やりがいを感じることができます。また、単なるソフトウェア開発にとどまらず、半導体メーカー、材料メーカー、ヘルスケアメーカーが抱える課題のソリューション提供に貢献することができます。 ■日立製作所の研究所や他事業所とも連携してソフトウェア開発を進めています。一例として、電子顕微鏡操作の自動化やアシスト、電子顕微鏡から取得された情報から、様々なお客様に必要な情報(特徴量)を抽出するのに、Lumadaや生成AIの活用を進めています。日立製作所との連携による最先端のソフトウェアを習得できる機会もあります。 【マリンサイトについて】 AIやIoTの実用化、5G対応の進展でデータ通信量は飛躍的に増加しており、SNS、動画配信サービスの普及や在宅勤務、オンライン授業の浸透により、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの需要も活性化しております。 また、データ通信を支えるデータセンターや基地局への投資も積極的に行われ、さらに、EVや自動運転など自動車関連向けにも半導体デバイスの需要は広がっており、半導体関連市場は今後も大いに成長・拡大することが見込まれます。 このような市場環境の中、日立ハイテクの主要生産拠点である那珂地区近郊の常陸那珂工業団地内に、半導体製造装置を中心とした主力製品の生産能力拡充と、多様な製品ラインアップを実現する開発環境の構築を目的とした、マリンサイトが竣工しました。マリンサイトの概要および主な特長は以下の通りです。

【茨城】画像処理・解析(電子顕微鏡)
【職務内容】 ■CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部において電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)から得られた画像データの画像処理(アルゴリズムベース、機械学習/AIベース)をご担当いただきます。当社の電子顕微鏡は観察する用途で用いられるだけでなく、製造工程の全工程で活用いただけるモノづくりのパートナーの役割を担っております。 ■例えば製造工程において画像分析を用いて異常検査を行ったり、完成品の検査だけでなく、使用後の劣化状態をソフトウェア用いて予測し、現品との比較検証を行ったりします。 当部署は付加価値創出するための組み込みおよびアプリケーションソフトウェア開発を担う部署です。付加価値ソリューションの中で重要な役割を持つ画像処理・解析業務をご担当頂ける方を募集しております。 電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)について ■当社の電子顕微鏡(SEM/TEM/STEM)は、光より波長の短い電子線を用いることで、光学顕微鏡では観察できない微細な構造を観察でき、金属・セラミックス・半導体などの無機材料から、高分子・生物組織まで、幅広い分野で利用されています。 【採用背景】 ■当社の電子顕微鏡は化学・材料、ライフサイエンス、半導体、アカデミアなど、あらゆる業界や顧客を対象としています。近年では、次世代自動車部品に搭載されるリチウムイオン電池などの電池・材料に向けた装置事業や、高速かつ高性能な解析を求める半導体業界に向けた装置事業など、業界や解析のバリエーションが拡大・増加しています。 また、解析した画像を出力・保存するだけでなく、画像解析、AI・ディープラーニング技術をもとにした欠陥・異物検知、欠陥・不良品に関する特徴を捉えるなど、高付加価値ソリューションの提供も開始しています。 ■競争激化するグローバル市場において当社装置群のプレゼンスを向上させるためには、”次世代電子顕微鏡”の開発が命題と捉えています。次世代電子顕微鏡の開発におけるアプリケーションソフトウェア開発の重要性は高まっており、画像処理、自動化機能、AI、クラウド化、ライブ画像表示、操作GUI、光学系制御、高精度ステージ制御等、その応用範囲は多岐にわたります。そのため、高度なソフトウェア開発やソフトウェア上流設計ができる人財に加わっていただき、開発スピードを加速させたいと考えています。 ■当社は企業ビジョンとして「ハイテクプロセスをシンプルに」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基にあらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、最先端分野でお客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、次世代電子顕微鏡の開発に着手しています。 このような想いに共感し、ソフトウェア開発に関する経験を活かしながら、共に当社ナノテクノロジー・ソリューション事業を牽引していただける技術者を募集します。 【仕事の魅力】 ■当社の電子顕微鏡は「高分解能観察」を特長としており、世界トップクラスの技術力を持っています。小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから持ち帰った粒子の解析に使用された実績もあります。 ■欧米・アジアの世界トップクラスの研究者や大学との共同研究を通して、世界中の最先端分野の技術に触れながら技術力を高められる機会があります。また、日立製作所中央研究所との共同開発も行っています。 ■電子顕微鏡は、原子レベルで試料を直接見ることができる強力な観察、解析、分析装置です。さまざまな素材・製品に役立つ川上製品を扱うため、次世代電子顕微鏡の開発はあらゆる産業に対するインパクトがあり、やりがいに感じることができます。 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。

【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
品質保証(機械)の求人
もっとみる【滋賀】排ガス分析装置の品質保証
自動車排ガス計測・車両評価・評価アプリケーション等の自動車計測装置や、大気汚染監視・プラント排ガス計測等の環境・プロセス計測装置に関する品質保証や改善推進、新製品の信頼性評価をお任せいたします。製品群ごとに担当が分かれており、適宜関係部門とコミュニケーションを取りながら課題解決に取り組んでいただきます。 具体的には、 ・新製品の仕様の把握:基本性能、採用部品、システム構成などの把握 ・信頼性評価の計画:採用部品の安全・耐久性試験の計画、ユーザ使用を想定しての製品・アプリケーションの試験の計画 ・信頼性評価の実施:計画した試験内容の実施 ・実施報告書の作成 等をお任せいたします。 自動車計測装置や環境計測装置を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。またカーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担うポジションです。 ●配属先部門の組織構成 品質保証部:55名(4チーム) ┗(配属予定)Quality Management・びわこチーム:9名 ・社員9名(20代1名、30代1名(チームリーダー)、40代1名、50代6名 ●配属先部門の役割・ミッション お客様視点でHORIBAグループ品質保証機能の改革をリードし、多角的品質保証による付加価値を創造する。 お客様へ高品質な製品・サービスを提供することに努め、信頼と安心を得る品質をグループ文化にまで定着させる事で、HORIBAグループの事業利益確保に貢献する。 品質へのこだわりと誠実な判断で技術のHORIBAブランドを支え、お客様に継続して信頼されるパートナーとなる。グローバルな視野とアクティブな行動で、HORIBAグループを牽引する。 「安全事故なし」 「法規制違反なし」 「測定値間違いなし」 <部の使命> 1.品質に携わる者としての誇りと気概を常に持ち、製品の評価から出荷まで一貫した管理体制で顧客満足を得る 2.品質情報に基づいたアプローチを実施する 3.グループの品質を先導できる品質プロフェッショナルを育成する ●やりがい・魅力 自動車計測機器や環境計測機器を主として安心、安全面から付加価値の付与、ブランドイメージの確立に貢献できます。またカーボンニュートラル社会を始めとした自動車業界の発展や次世代への環境保全といった社会課題解決の一翼を担います。
【静岡】車載向け製品の品質管理業務
車載ファン・モーター・レゾルバ製品の品質管理業務 1.車載向け製品の開発段階における品質保証計画と実施 2.製品開発に伴うサプライヤ選定時の品質確認 3.海外工場への指導と工場品管と連携した量産製品品質管理 4.開発製品における顧客監査対応 5.顧客対応
【茨城】医療機器の品質向上エンジニア(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)/茨城勤務
【職務内容】 当社医用システム製品(臨床検査用生化学・免疫自動分析装置など)の品質確保、品質保証業務を担っている品質保証本部 医用システム品質保証部にて、品質保証業務をお任せします。 ■業務内容 ※末尾番号については該当業務を担当しているチーム番号となります。 ・新製品開発工程における設計書の確認・試作品の評価検証、デザインレビュー ① ・製品出荷試験(不良発生時のサプライヤーへの対応なども含む) ③ ・生産品から収集したデータの統計的品質管理(事実情報から要因分析)③ └工場内の不良データ収集と分析、歩留まり向上のための改善活動など ・製品の設計変更(機能向上・部品改廃・原価低減等)時、変更の妥当性をドキュメントや実機で検証・評価して問題が製品に作り込まれることを防止する。①③ ・製品リリース後に発生する品質問題(不具合など)の解決に向けた原因究明、関連部署への対策推進を指示 ①② ・コラボレーション先(海外・国内)との連携、定例会議の開催や連絡による相互理解と協業の促進 ② 【入社後お任せする業務】 社内における製品の品質確保のみならず、お客様及び海外グループ会社、協業会社から寄せられるご意見に対応しながら製品品質の確保と改善に携わっていただきます。当社のラストマンとして、お客様のために行動することを期待しております。 ■業務を行うチーム構成について 業務としては多岐にわたりますが、以下3チームに分けて業務を行っており、最初は③のチームで業務をお任せする想定です。ご経験に応じ、段階的に他業務も含めてお任せしていきます。 ※チームを横断して業務を行うこともあり、明確にチームとしての線引きがあるわけではございませんのでご了承ください。 ①設計部隊と連携し品質保証担当として開発を推進する業務をメインで担当するチーム ②お客様対応などをメインで担当するチーム ③生産ライン(不具合対応・統計的品質管理・出荷試験など)の対応をメインで担当するチーム ●変更の範囲 会社の定める業務 【配属組織について】 〇組織構成 医用システム品質保証部 24年度 95名の予定 13グループで運営 10代:2名 20代:13名 30代:27名 40代:20名 50代:31名 60代:2名 〇組織のミッション 医用システム製品に対する品質確保と品質保証のための責任と権限を有しており、臨床検査用生化学・免疫自動分析装置の品質保証、市販後管理を担っております。 〇ミッション実現に向け現在目指していること ・品質問題の早期解決、開発案件の不良要因潰しこみ力の強化 ・海外コラボ協業会社との関係強化及びグローバル人材の育成品質保証人材の育成 ・品質データのデジタル化推進ており、取得したデータの解析結果から品質問題の未然防止を図る ・デジタルおよびネットワークソリューション製品に対する品質保証力の強化 【働き方】 ・リモートワーク:有 (週に1回程度) ・残業時間 :20~30時間程度/月 ・出張 :国内外の医療機関やコラボレーション事業先、サプライヤー先へ年2~6回程度発生の可能性有 【教育・育成支援】 キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)など 【日立ハイテクについて】 当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業等、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。 “ハイテクプロセスをシンプルに”という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
