株式会社湯山製作所
株式会社湯山製作所の特徴
①病院、診療所、調剤薬局向けの調剤機器(分包機など)、医療機器、設備、医療情報システム(電子カルテ、滅菌器など)の開発・製造・販売を行う医療機器メーカー ②主力製品は、薬を一回分ずつ包む「分包機」や調剤ロボット、電子カルテシステム、小型分包機などで、薬剤師の業務効率化・自動化や安全性向上を支援 ③病院設備やシステムの専門メーカーとして、機器同士を連携させるシステムや薬学的管理を支援するソフトウェアの開発も実施 ④医療現場のニーズに応えた自社開発・一貫生産体制を構築し、全国の医療機関への導入実績
企業情報
| 会社名 | 株式会社湯山製作所 |
|---|---|
| 設立年度 | 1964年11月 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 業種 | 精密・計測機器 |
| 事業内容 | ①病院、診療所、調剤薬局向けの調剤機器(分包機など)、医療機器、設備、医療情報システム(電子カルテ、滅菌器など)の開発・製造・販売を行う医療機器メーカー
②主力製品は、薬を一回分ずつ包む「分包機」や調剤ロボット、電子カルテシステム、小型分包機などで、薬剤師の業務効率化・自動化や安全性向上を支援
③病院設備やシステムの専門メーカーとして、機器同士を連携させるシステムや薬学的管理を支援するソフトウェアの開発も実施
④医療現場のニーズに応えた自社開発・一貫生産体制を構築し、全国の医療機関への導入実績 |
| 代表者 | 湯山 裕之 |
| 本拠地 | 〒561-0841 大阪府豊中市名神口1丁目4番30号 |
| 企業ホームページ |
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【大阪】電子カルテ開発
■職務内容 当社の電子カルテの要件定義・仕様検討や開発を行っていただきます。当社製品は必要な機能に絞った使いやすさで、中小規模の病院やクリニックから高い評価を頂いております。 ■弊社について 1967年の設立以来、国内外の医療業界の発展に貢献してきた、病院・調剤支援機器トップメーカー(シェア約40%以上)です。圧倒的な製品開発力で特許件数は海外を含め1,000件(申請中含む)を超えています。 https://www.yuyama.co.jp/product/showroom/webtour/index.html ユーザーファーストを掲げ、まだ世の中にない製品を開発ポリシーとし、「業界初」を多く生み出してきました。展示会への参加・デモ機の製作など積極的にチャレンジできる環境で、エンジニアとして非常にやりがいを感じて頂ける職場です。ぜひ、私たちと一緒に医療を通じて社会に貢献しましょう。 ■お任せしたい具体的な業務内容 電子カルテシステムの要件定義~保守までのいずれかをご担当いただきます。 一定独り立ちできるようになりましたらお任せする範囲を徐々に広げさせていただきます ■入社まずやっていただくこと 製品の保守業務もしくは開発からやっていただきます※ご本人のご経験内容、ご希望によって異なります ■配属先情報 所属部門:電子カルテ開発部 ■働き方 繁忙期はありますが平均残業40h/月。週1回はノー残業デー。実際のプログラミングは、プログラマー組織にて行います。 ■取り巻く環境について 薬剤師以外のピッキングが可能になる、病院での問診がオンライン化する等、大きな変化の中にあります。これまで人の手で行っていた業務は、ますます自動化が進み、薬を受け取る様式も病院、薬局から大手小売りチェーンまで広がりを見せる中、様々な新しいニーズが表れてきています。当社は業界のリーディングカンパニーとして、医療従事者と患者どちらにもより良いサービスを提供できるような製品開発を進めています。 ■当社の強み ・革新的な装置とシステム開発で医療業界に長年貢献しています。 ・お客様の声を反映させ、市場にないものを開発しています。 ・国の機関と連携し、持続可能な医療の発展に向けての協議・取組を実施しています。 ・近年はAIや画像技術を駆使した製品も次々と市場に投入しています。

【大阪】画像技術(調剤支援機器)
■職務内容 薬剤認識装置の画像処理エンジニアとして、基礎研究から商品化までの業務に携わります。 弊社の調剤機器は画像処理・AI技術を駆使し、薬剤師・ドクターの負担を軽減し、医療ミスを防ぐことに貢献しています。 取り扱い製品「持参薬鑑別支援装置/Tabjudge.」: 薬剤をシャーレに入れ、本体側にセットし、撮影を開始するだけで、上下両面をカメラで捉え、薬品を正確に解析。 持参薬(入院患者が持ち込む普段服薬している薬)を識別することで、入院後のスムーズな処方提案や看護師の負担軽減につながります。 新技術を習得し、様々な専門知識を活かし、チームで協力しながら開発を進めていただきます。 製品の企画から開発、実装、評価まで一貫して携わるため、製品への愛着ややりがいを感じられます。 AI、ディープラーニング、機械学習などを活用した開発も行っております。 医療現場の課題解決のため、研究・開発に取り組む意欲のある方を募集しています。

【大阪】画像処理・AIスペシャリスト
薬剤認識装置の画像処理技術を更に普及させるために、スペシャリストエンジニアの募集です。基礎研究から商品化までの業務に携わります。調剤機器に画像処理・AI技術を搭載し、医療過誤削減に貢献します。 《取り扱い製品例「持参薬鑑別援システム/Mobile TabJudge》 刻印・プリント・形状・色調を解析し、候補薬品を選び出します。バラ錠はもちろん、一包化された薬包も鑑別可能。さらに、薬品名読み取り機能(OCR)を搭載。お薬手帳や薬情のテキストから、自動で薬品名を読み取ります。
