「お客様にとっての付加価値を追求する」 アピステの商品開発グループが目指す未来。

2026/7/17 更新

「お客様にとっての付加価値を追求する」 アピステの商品開発グループが目指す未来。

Y.Iさん(写真左)
商品開発グループ

鉄鋼、ガラス、半導体メーカーで研究開発業務を経験後、2023年にアピステへ入社。
商品開発グループで新商品の開発を担当し、専門性を活かしながら商品価値の向上に取り組んでいる。


A.F さん(写真右)
商品開発グループ

空調機メーカーで研究開発業務を経験後、2018年にアピステへ入社。商品開発グループの責任者として、チームと共に魅力ある商品の開発を推進している。

世の中のモノづくりの生産性向上と環境改善の進化を支える、ファブレスメーカー株式会社アピステ(以下、アピステ)の商品開発担当者であるY.IさんとA.Fさんに、モノづくりへの考え方や仕事のやりがいについて伺いました。


アピステにご入社された経緯について教えてください。

A.Fさん:

 前職では、空調機に使用される熱交換器の研究開発や冷凍サイクルの設計開発を担当していました。決められた仕様に基づいて開発を進める仕事でしたが、商品開発に関わる中で、徐々に仕様を決める上流の仕事に興味を持つようになりました。

また、開発した商品に対してお客様がどのような感想を持っているのかなど、技術開発以外のことにも関心を持つようになりました。

「自分がやりたい仕事ができるか」「これまでの経験を活かせるか」という2点を軸に会社選びを進める中で、アピステの面接を通じて、それが実現できると感じたため、入社を決めました。

Y.Iさん:

 私はアピステで4社目になります。新卒で鉄鋼の会社に入社し、その後、ガラス業界、半導体業界を経てアピステに入社しました。前職までは主に研究開発に携わっており、AIを使った自然言語処理を担当していました。

これまで大手企業で研究開発の経験を積んできましたが、開発の範囲や進め方において制約を感じる場面が多くなり、それが転職を決意する一因となりました。転職活動では、待遇面の改善ができ、ファブレス企業やIT系の受託開発を行う企業を中心に探していました。

その中で、経験やスキルを問わず理系出身者を幅広く募集しているアピステの求人を知りました。当時30歳を超えていた私にとって応募しやすい条件でしたし、幅広い業務範囲が求められる環境でしたので、「チャレンジしてみよう」という気持ちで応募しました。

面接を経て、最終的に提示いただいた年収が高く、ファブレス企業であり、商品開発に没頭できる環境があったため、入社を決意しました。


商品開発グループのミッションについて教えてください。

A.Fさん:

 私たちは、経営理念である「最小の資本と人で最大の付加価値をあげる」ことを常に意識しながら商品開発を行っています。

一般的に商品開発というと、スペックの向上や技術そのものの開発など、「技術」に着目されがちですが、私たちにとって「技術」は目的を達成するための手段に過ぎません。あくまで「付加価値」にこだわって商品開発をしています。

商品開発グループの採用ではどのような方を求めていますか。

A.Fさん:

 アピステの開発では、「お客様に対する付加価値を最大化する」ことが重要になります。技術開発そのものがゴールではなく、お客様にとっての付加価値を最大化する商品を実現するために必要な技術開発を進めるというアプローチをとっています。そのため、その目的を達成できるのであれば、既存技術を活用することも問題ありません。

お客様にとっての付加価値を最大化するために何が必要なのかを突き詰めて考え、アピステの商品開発に反映できる方と一緒に仕事をしたいと考えています。


面接で大切にされていることはありますか。

A.Fさん:

 面接では、アピステのありのままを伝えることを大切にしています。アピステがどのような会社で、どんな業務や働き方をしているのかを正直にお伝えしています。時には、「技術開発だけをやりたい方は合わないかもしれません」といった話もします。

なぜなら、企業側も候補者側も、相手にとって良いところだけを共有してしまうと、入社後に「こんなはずじゃなかった」とお互いにとって悪い結果になってしまうことがあるからです。

面接ではそのようなことがないように、ありのままを伝えることを心がけています。ですので、面接にご参加される場合は、ぜひありのままをお話しいただきたいと考えています。

「付加価値」を意識したモノづくりという考え方を、どのように組織へ浸透させているのでしょうか。

A.Fさん:

 アピステの商品開発では、「この仕様は本当にお客様にとっての付加価値になるのか」という点に焦点を当てます。そのため、開発担当者間で「それは何のために必要なのか?」という問いが繰り返され、全員がその視点を持って議論を行います。

その結果、「本当に付加価値のあるモノづくりをする」という価値観が自然に浸透し、社員全体の共通認識として根付いています。

Y.Iさん:

 アピステには、会社の営業利益(付加価値)が上がれば社員全員の待遇が上がる制度があるため、社員は自然と「本当にお客様にとっての付加価値になるのか」という視点を持ち、「その機能は本当に必要なのか」「どれくらいの人が使うのか」といった議論をよくしています。

―――誰でも気軽に意見を出し合えるような環境でしょうか?

Y.Iさん:

 アピステは会社全体でフラットに意見が出しあえる環境なので、上下関係や立場を意識する必要はないです。若手だから話しづらいとか、キャリアが浅いから意見が通らないといったこともありません。

むしろ、気軽に「どうなんですかね」と話をしに行ける、非常にオープンな環境となっています。入社してすぐに意見を求められることもありましたし、普段から年齢や立場に関係なく意見交換をしています。

Y.Iさんはご入社されて約2年が経ちましたが、入社前後のギャップはありましたか。

Y.Iさん:

 良い意味でのギャップとしては、思った以上に仕事の自由度が高いことです。アピステは、もっとシステマティックで整然とした組織かと思っていたのですが、実際は柔軟性があり、自由に考えを提案して取り組めていると感じます。

一方で組織が成長過程ですので、まだ整っていない部分もあります。その点は人によってギャップを感じる部分だと思います。例えるなら、10年目くらいのベンチャー企業が大企業化していく過程にあるような印象を受けます。これまで比較的、完成された組織で働いてきたので、そういった点に面白さを感じるときもあれば、大変さを感じるときもあります。

商品開発グループのメンバーは、ほぼ転職してきたメンバーで構成されているため、厳密に仕組みを決める必要はないと思いますし、プロジェクトごとにルールを柔軟に決めて進めていくというのも良いと思います。

しかし、会社が成長していく過程で、例えば、根本的なデータの管理方法など、システム全体としてはやはり統一すべき部分もあると感じます。


現在はどのような業務に取り組まれていますか。

Y.Iさん:

 現在、ある開発プロジェクトでプロジェクトマネジメントのような役割を担当しています。協力会社様と一緒にプロジェクトを進めていくのですが、アピステが実現したい方向性とズレがないようにプロジェクトをコントロールしつつ、社内から出てくるさまざまな要望をまとめて整理し、最終的に合意にもっていくような役割を担っています。

―――仕事でやりがいや面白さを感じる部分はどこでしょうか?

Y.Iさん:

 やりがいとしては、できることの幅が非常に広い点ですね。私の場合、技術的な部分の進め方についてはほぼ自分自身が中心となって取り組ませてもらっています。どの協力会社様と一緒に進めるか、どの技術を使うかなど、選択肢の幅が非常に広いです。

また、必要なことに対しては予算が素早くつく点もとてもありがたいと思っています。基本的に、良いと思ったことは実現できる環境が整っていると思います。

一方で、難しさとしては1人が受け持つ範囲が広い点です。時には対応しきれず、段取りの変更をしなければならない場面もあります。こうした点から商品開発グループの仲間が増えることで、よりできることが増えたり、スピードが上がったりする余地がまだまだあると感じています。

―――印象に残っているプロジェクトについて教えてください。

Y.Iさん:

 入社直後に任せてもらったプロジェクトです。技術開発として重要な案件で、目論見通りの期間と予算で無事にプロジェクトを進めることができたので、とても印象に残っています。具体的な内容についてはお伝えできないので抽象的な話になってしまいましたが、このプロジェクトは技術的なノウハウの蓄積に繋がりました。


「必要なことに対しては予算が素早くつく」というお話がありましたが、予算はどのように申請するのでしょうか。

Y.Iさん:

 決裁をもらうために多くの部署や担当者へプレゼンを繰り返すことは基本的にありません。

必要な理由や、それを実施した場合に得られる効果をしっかりと押さえたうえで企画書を作成し、私の場合はA.Fさんに報告をし、その後A.Fさんから社長へ提案してもらいます。やり取りがスピーディーで非常に効率的です。あれこれと担当を探し回って1〜2週間かけて進めるといったことを経験したことがありますが、アピステではそういったことが一切なく、意思決定が早いのが特徴だと思います。

―――A.Fさんは、どのような判断基準で企画を承認するのでしょうか?

A.Fさん:

 判断基準として一番重要なのは、「付加価値が生み出せるかどうか」です。それだけでなく、「実際にやる必要があるのか」や「今やるべきかどうか」なども慎重に議論を重ねます。

また、普段のコミュニケーションの中で「これ、いつ頃必要ですか?」、「少し高いので交渉してみましょうか?」というような話を頻繁にしています。そうしたやり取りの延長で企画が進むので、その話を突然聞くということはほとんどありません。

これらが、スピード感ある意思決定にもつながっていますし、フラットな組織ならではの特徴かもしれません。


働かれている中で感じる商品開発グループの課題は何でしょうか。

Y.Iさん:

 ノウハウの蓄積が課題だと思います。アピステのメンバーはそれぞれが高い技術やノウハウを持って主体的に取り組んでいますが、それらをもっと全体に共有し、蓄積すべきだと考えます。

現在、商品開発グループのメンバーで技術やノウハウをどう効率よく的確に蓄積していくかということについて、意見を出し合い取り組みを進めています。

商品開発グループを今後どのような組織にしていきたいですか。

A.Fさん:

 商品開発グループとして、これからも付加価値の高い商品を開発し続けることに変わりはありませんが、当社はファブレスメーカーなので、既存の領域にとらわれる必要はないと考えています。

現在は制御盤用クーラーやチラー、環境改善機器を開発していますが、もしかしたら10年後には人型ロボットを開発しているかもしれません。既存の枠にとらわれることなく、社会情勢や環境の変化に柔軟に対応できる開発組織にしていきたいと考えています。

最後に、求職者の皆様へメッセージをお願いします。

A.Fさん:

 繰り返しになりますが、「お客様にとっての付加価値になるのか」という点にこだわりを持って開発を進めています。

商品企画の担当者と一緒に仕様を決める段階から議論を重ね、必要な技術開発を行い、どこで製造するかを決め、要求される品質通りに商品がつくられているかも確認する。これらモノづくりのプロセス全体に関わります。そのため、業務の幅が非常に広いです。こういった幅広い業務範囲に対して楽しめる方であれば、アピステに入ってからも充実した仕事ができると思います。

ただし、アピステの基本的な考え方、例えば「付加価値を最大化する」という理念に共感いただくことも重要な部分になります。そういった志向が合う方に、ぜひ挑戦していただきたいと思います。皆様のご応募をお待ちしております。

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T.Iさん 経営企画グループ 自動車メーカーで営業を経験後、2005年度にアピステへ入社。 営業、販売促進、人事総務を経て、現在は経営企画グループの責任者として、管理系領域全般の業務を推進している。 モノづくりの現場の課題解決を目指す株式会社アピステ(以下、アピステ)の人事に、急成長する組織で働く魅力や人事戦略について伺いました。 これまでアピステでどのようなキャリアを歩んでこられましたか。 国内営業担当としてアピステのキャリアをスタートしました。お客様は自動車・食品・化学など多岐にわたり、たくさんのお客様へ提案する中で、「お客様にとっての付加価値とは何か」を常に意識して取り組んでいました。その後、販売促進グループに異動し、営業全体の売上を伸ばすための戦略立案から実行までを担当しました。現在は経営企画グループに異動し、主に人事を担当しています。 人事として現在、注力されていることは何でしょうか。 アピステの世の中における役立ち度を上げるための重要な要素として、付加価値の高い商品の開発、販売をすることが挙げられます。その付加価値を生み出す源泉は人にあるため、エンジニアや営業の採用と育成が重要になります。 そのため、アピステでは現在、商品開発グループのポジションの採用に注力をしています。 入社いただくことがゴールではなく、入社後に長く活躍していていただくことが会社と社員の双方にとって理想の状態だと考えています。それを実現するために入社前後のギャップを無くすことが重要になります。 ギャップを0にすることは難しいですが、ありのままの事実や鮮度の良い情報を提供することができれば、ギャップを最大限無くすことができると考えます。そのため、オウンドメディアの運用や相互理解を目的としたカジュアル面談に注力をしています。 アピステの強みと課題を教えてください。 アピステの強みは、社員全員が“主体性”をもっていることです。皆が、会社の業績最大化のために、自分の役割がどのように業績貢献へ繋がるのかをしっかりと理解して、責任を持ってアクションができる組織です。この文化が私たちの成長を支えています。 しかし、企業が成長すれば社員が増え、それに伴う課題も見えてきています。 具体的には社員が増えていくにつれて、どうしても情報共有が追いつかないケースが出てきたり、認識のズレが発生したりします。その結果、コミュニケーションロスが発生することがあります。それらが組織の課題だと認識しています。 企業が成長する上で、グループや部署を越えた円滑な連携は非常に重要な要素になります。アピステもその点を十分理解しているため、今まで以上に社員同士のコミュニケーションを活性化して、お互いの業務のことを考えた取り組みができるようになる必要があると考えます。 そのため、フラットに意見が出せる環境づくりに注力しています。例えば、グループや部署を超えたプロジェクトを発足し社員同士のコミュニケーションを活性化させたり、心理的安全性の勉強会を実施したりしています。また年齢や社歴、役割などに関係なく、誰に対しても丁寧語を使うということを徹底して、誰でも気になったことや気づいたことを積極的に発信、相談できるようにしています。 「個人の能力や個性を尊重し、成長の場を提供する」ということを重視されていますが、実現するためにどのような施策を行っていますか。 まずは、社員一人ひとりが“自分の成長が会社の成長に繋がっている”と実感できる環境を作ることが大事になります。 面接では対話を重視して、その方のスキルを理解することはもちろんですが、“どんな目標や将来像を持っていて、その目標や将来像がアピステの向かう先とどうリンクするか”という部分まで掘り下げてお伝えするようにしています。 ―――入社後のフォローはどのようにされていますか。 候補者の経験やスキルを基に、力を最大限発揮できる役割をお任せするようにしています。入社後、人事面談を実施しキャリア採用で入社された方のリアルな声を集めて、人事施策にフィードバックすることでより質の高いフォローができる状態にしています。 新卒採用とキャリア採用では、求める人物像が異なると思います。それぞれどのような方針で進められていますか。 新卒採用では、ポテンシャルや成長意欲を重視しています。これからのアピステをつくる原動力となる若い力と一人でも多く出会い、アピステの経営理念や考え方に共感いただき、入社後は多様性を理解して丁寧に育成することをかかげて一緒に成長することが大事だと考えています。 一方でキャリア採用は、“柔軟性”が重要になります。アピステの経営理念や考え方、仕事の進め方などに共感いただき、新しい環境での変化を前向きに受け入れられる方を求めています。入社後は、積極的なコミュニケーションを通じて、前職での経験やスキルを最大限発揮していくことが重要になります。最初はスピード感や任される範囲の大きさに戸惑うかもしれませんが、協力する文化や誰でも意見を積極的に出し合う環境があるため、相手をおもいやり、コミュニケーションを大切にする姿勢があればすぐに馴染むことができます。 商品開発グループのキャリア採用において、どのような人物を求めていますか。 商品開発グループのキャリア採用も専門スキルや経験に加えて、“アピステの考え方に共感いただけるか”を重要視しています。アピステでは、年齢や社歴に関係なく、成果を期待できる方には、どんどん役割を任せます。そのため、自分の業務範囲を固定することなく、柔軟に対応して自分の力を最大発揮できる方が活躍しています。 ただ、私たちが求める“成果”は、個人の目標達成だけを指しているわけではありません。周囲との連携を通じてチーム全体で成果を上げること、会社全体の成果に貢献すること、これがアピステの考える成果です。 ですから、キャリア採用の方にもグループや部署を越えた積極的なコミュニケーションを取りながらリーダーシップを発揮できる主体性を求めています。 人事部門を統括する立場として、アピステの人材戦略や組織づくりにおいて大切にしていることを教えてください。 会社としては、「社員全員が、会社の業績拡大という同じ方向を向いて業務を行っている」ことが大事だと考えています。その文脈の中で人事として大切にしていることは、“組織と社員が一緒に成長する”ことです。 社員一人ひとりが、自分の成長を実感し、さらにその成長やそこから得られた結果が、会社全体の成長に対して貢献できているということを感じられる環境が理想です。 また、成長をするためには高い目標や新しい取り組みを行うなどの挑戦が必要になります。そのため、若手の方や社歴の浅い方にも、責任ある業務を担当してもらうことを積極的に行っています。もちろん、任せっぱなしでは成長には繋がらないので、責任者が必要なサポートを行いながら進めていきます。 任せることで人は育つ、サポートすることで成長が加速するという考えのもと、社員の一人ひとりの力を最大化しながら、全社として一つの目標に向かう組織をこれからも目指していきます。 人事部門をどのような組織にしていきたいとお考えですか?また、そのために特に注力されている施策を教えてください。 人事部門は、単なるサポート部門ではなく、組織にとって“力強い土台”であるべきだと考えています。アピステの成長に必要な人材を採用することも重要ですが、その人材が最適な環境で力を最大限発揮できるためには何が必要なのかを考え、そしてアクションしていく。組織の中で目立つことはないのかもしれませんが、成長のための”力強い土台”が私たちの役割だと思っています。 継続的に注力していることは、若手の方が責任ある業務や課題にチャレンジをして、その結果を評価・フィードバックして、次のさらなるチャレンジに繋げていくための仕組みづくりになります。もちろん、仕組みがあったら良いというわけではなく、それを社員全員が当たり前だという認識をもって行っていただけるようになるための風土づくりも必要になります。 ―――“力強い土台”となるために、どのように成長を促進したいとお考えですか。 各担当者の専門性を高めたいと思っています。採用、育成、評価、組織開発など、各分野での専門性を高めつづけることで、部門全体が“成長を支えられるプロフェッショナル”となることを目指しています。 アピステの未来を見据えたとき、ご自身が描く「理想の組織像」はどのようなものでしょうか。 理想とするのは、社員全員が“会社という組織の課題に対して自分事として考え行動できる”ことになります。つまり、組織の課題に対して一人ひとりが主体的に考え、行動し、その結果が組織全体に良い影響を与えて成長につながる。それが、責任者など一部の社員だけでなく1年目の新入社員も含めた全社員が行える状態にあります。 実際に、入社1年目の社員でも重要なプロジェクトのメンバーになったり、意見を出し合う場で活躍したりすることがあります。それがアピステの力強い成長を支えているのだと実感していますし、今後もより一層、社員全員が自分事として行動できる組織を目指していきたいです。 ―――社員一人ひとりの主体性と組織全体の一体感が、アピステの成長を支えている印象です。 アピステでは、「全社にとって良いことを優先し、前向きな議論を進める」という方針があります。責任者やリーダーには、グループや営業所だけでなく、「本当にそれは全社にとって一番良い選択なのか?」という問いを議論のベースにしてもらうこと、また実際の判断もそういった視点をもとに行うことが求められています。社員一人ひとりが主体的に全体最適を考えているからこそ、一体感が生まれ、それが成長の原動力にもなっています。 最後に、アピステをもっと知りたいと思っている方向けにメッセージをお願いします。 アピステは、成長途中の企業だからこそ、“自分たちが会社をつくっている”と感じられる会社です。成長に伴ういろいろな変化を楽しみ、「自分がリーダーシップを発揮してつくっていこう」と考える方にとっては、非常に面白い環境だと思います。 私たちが求めているのは、「ないならどうするか」を前向きに考えられる人です。どんな挑戦も楽しめる姿勢を持った方が、アピステでは大きなやりがいを見つけることができるはずです。 共にアピステの未来を築いていける仲間をお待ちしています。

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職種機械設計・光学設計 > 筐体設計
資格・電気電子、機械、産業機器、精密機器メーカーでの筐体設計(板金・樹脂)の実務経験 3年以上 ・SolidWorksなど3DCADの操作経験
給与750万円 - 1200万円
勤務地大阪府
【大阪】組込ソフトウェア開発<営業利益率40%超え/平均年収1,229万円/キーエンスGr>

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■仕事内容 当社の商品開発グループで多様な商品に組み込むソフトウェアの仕様検討・設計・実装・評価を行います。 お客様にとって最適な仕様を考案し、設計・実装することで「世界初」「業界初」となる新商品の開発に携わっていただきます。 新しい技術領域にもチャレンジいただきます。 ◇多様な業界出身者が活躍中 自動車・産業機械・制御機器・半導体製造装置・FA・ロボット・白物家電・精密機器・通信機器・OA機器・発電機器 ■募集背景 2024年度も過去最⾼の売上を更新し、事業拡大に伴い、現在多くの新規事業や新商品の企画が進んでいます。更なる事業拡大に向けて当 社の商品開発体制を強化するため、キャリア採用をスタートしました。当社は「業界初」「世界初」にこだわった開発に取組み、年毎2〜3シリーズの新商品を世の中に送り出しています。その結果、営業利益率は直近5年平均37.9 %、2024年度は40%越えと付加価値の⾼いものづくりを実現しています。その付加価値の源泉は「商品開発」にあります。 ■働く環境 商品の大分類だけで8分野、シリーズ・サイズに分けると数百の商品が存在します。年毎2-3シリーズが新しく開発され、その商品の付加 価値は「業界に無いモノ」もしくは「他社が実現出来ないレベルのモノ」に拘り開発をしています。その結果、営業利益率は直近5年平均 37.6%、2022年度は40%越えと付加価値の⾼いものづくりを実現しています。お客様がみえる、声が聞ける環境で、本当のモノづくりの面白さや価値を感じられます。お客様にとって本当に必要なものは何か考え、お客様と対話をして「世界初」「業界初」を創り出す開発になります。『ご自身のスキル』を活かし、決まったやり方や固定概念にとらわれず自由度の⾼い開発が可能です。 ◇職場環境 少数精鋭の環境下で、ビジネス視点(付加価値の追求)をもって合理的かつ柔軟に進めていきます。お客様がみえる、声が聞ける環境 で、モノづくりの面白さや価値創りを感じられます。開発機能は大阪本社に集約しているため、当面の間、異動はございません。 大阪本社はOsaka Metro 四つ橋線 肥後橋駅 徒歩5分 /JR 大阪環状線 大阪駅 徒歩10分となります。 ◇わたしたちの考え方 「最小の資本と人で最大の付加価値を上げる」という考えが社員一人一人に根付いています。当社のエンジニアは、その目的に対する意 識が強く、常に『付加価値を追求・最大化する』ことをミッションに開発を進めています。 ■会社概要 わたしたちは世の中のモノづくりの「生産性向上」と「環境改善」の進化を支えるファブレスメーカーです。 1992年、株式会社キーエンスの商品企画が起点となり、熱対策機器の商品企画、開発、販売をするメーカーとして事業をスタートしまし た。 現在では取引実績社数は約3万社にのぼり、直近5年の平均営業利益率37.6%、30年連続⿊字経営とお客さまに価値を認めてもらうこと で、⾼い営業利益率と安定した経営基盤を誇り安⼼して働ける環境に企業成⻑しています。 ◆各種メディア 採用公式note https://note.com/apiste/ キャリア採用特設サイト https://www.apiste.co.jp/recruit/career/ クロストーク https://www.apiste.co.jp/recruit/interview/crosstalk03.html

職種組込・アプリケーション > メカトロニクス制御
資格組込ソフトウェア開発経験3年以上
給与750万円 - 1200万円
勤務地大阪府
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【仕事内容】 重要部品であるインバータの開発を通じて、「世界初」「業界初」となる新商品の開発に参画いただきます。 新商品に最適なインバータの仕様決定や開発(必要に応じて外部業者を活用)が主な業務となります。当社の構造設計、電気回路設計、冷凍サイクル設計の担当と連携しながら実際の業務を推進します。商品の仕様決定から量産化に向けたプロセスに至るまで幅広くご担当いただきます。 ◇多様な業界出身者が活躍中 自動車・産業機械・制御機器・半導体製造装置・FA・ロボット・白物家電・精密機器・通信機器・OA機器・発電機 【募集背景】 当社の制御盤用クーラー、環境改善機器、精密空調機器、液体温調器には省エネ(高効率化)や静音性の向上のため、アピステオリジナルのインバータを搭載しています。2023年度は過去最高の売上となり、更なる事業拡大に伴って、今後も高性能なインバータが必要不可欠となります。そこでインバータの開発環境をともに強化いただける人材を募集します。 当社は「業界初」「世界初」にこだわった開発に取組み、年毎2〜3シリーズの新商品を世の中に送り出しています。その結果、営業利益率は直近5年平均36.9 %、2022年度は40%越えと付加価値の高いものづくりを実現しています。その付加価値の源泉は「商品開発」にあります。

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資格・家電/産業用機器/空調機/モビリティ等のブラシレスDCモータ(永久磁石同期モータ)制御の実務経験3年以上 (ハード及び基板設計開発または制御ソフト開発のご経験)
給与780万円 - 1200万円
勤務地大阪府
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